報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月7日 18:45
    (株)キョードーメディアス

    DOMMUNE緊急開催決定!!!【MoN Takanawa × DOMMUNE】「アーティストと語る手塚治虫の予言した現代」

    MoN Takanawa開館記念プログラム「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」関連記念番組

    世界的DJ ジェフ・ミルズの来日にあわせ、国内屈指のアーティストがMoN Takanawa: The Museum of Narratives「Tatami」に結集!!!

    文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下 MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)では、DOMMUNEとの連携企画として、MoN Takanawa 開館記念プログラム「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」関連記念番組「アーティストと語る手塚治虫の予言した現代」を5月12日(火)に開催します。

    本公演は、同館のBox1000で4月22日(水)から5月16日(土)に開催している「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」ならびに5月17日(日)に開催する「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」にあわせて開催されるトークセッションです。不朽の名作「火の鳥 未来編」を切り口に、手塚治虫作品が現代に残したメッセージとこれから先に期待される役割について語ります。

    テクノ・ミュージックのパイオニアとして世界的に活躍するジェフ・ミルズをはじめ、立花ハジメ、湯山玲子、heykazma、手塚るみ子といった各界を代表する豪華ゲスト陣が登壇します。音楽界のレジェンドが一堂に会し、手塚作品とマンガ「火の鳥」について議論します。手塚治虫が各アーティストに与えた影響、そして手塚作品が予言した現代について、他では聞けない話題が満載です。 時代を超えて愛される「火の鳥」の魅力と、その問いかけるメッセージとは何か。一晩限りの特別座談会をお楽しみください。

    【日時】2026年5月12日(火) 19:00 〜 22:00(予定)
    【会場】MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami
    【出演ゲスト】ジェフ・ミルズ/立花ハジメ/湯山玲子/heykazma/手塚るみ子
    【モデレーター】内田まほろ(MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター)/弘石雅和(U/M/A/A Inc. CEO)
    【主催・企画】MoN Takanawa: The Museum of Narratives
    【企画制作】U/M/A/A Inc.
    【企画協力】手塚プロダクション
    ※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は、正しい表記は旧字体となります。ネット等電子媒体においては、文字化けする恐れがありますので 新字表記でお願いします。【※旧字:塚 】
    【チケット】
    ・【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)
    https://ticket.montakanawa.jp/project/WxC6JnWTHu
    ※MoN Takanawaチケットのご利用には会員登録が必要です。
    【料金】2,000円 ※料金は税込価格です。
    【公式ウェブサイト】https://montakanawa.jp/programs/dommune_hinotori/

    ■出演ゲストプロフィール

    ジェフ・ミルズ

    1963年デトロイト生まれ。デトロイト・テクノの先駆者であり、代表曲「The Bells」は世界的人気を誇る。自身のレーベル「Axis Records」を拠点に活動し、近年はオーケストラ共演、宇宙飛行士・毛利衛氏との対話に基づく創作、アート施設でのインスタレーションなど、ジャンルを超越した革新を続けている。2017年には仏芸術文化勲章(オフィシエ)を受章。現在はトニー・アレンとの遺志を継ぐプロジェクト等で世界を巡る、電子音楽界の真のリーダーである。

    立花ハジメ

    1951年東京生まれ。音楽家 / グラフィックデザイナー / 映像作家。1975年、中西俊夫らとプラスチックスを結成。1979年にイギリスのインディーズレーベル、ラフトレードレコードからシングル「Copy / Robot」を発表する。翌1980年にアルバム「WELCOME PLASTICS」で日本デビューを果たし、テクノポップブームの一翼を担う。82年のソロデビュー以降も、さまざまなバンド / ユニットで活動、デザイナーとして多くのアーティストのレコードジャケットやミュージックビデオを手がけ、1991年にADC賞最高賞を受賞するなどマルチな活躍を続ける。

    湯山玲子

    1960年東京生まれ。著述家やプロデューサーとして活動する「おしゃべりカルチャーモンスター」。雑誌編集者などを経て独立し、音楽、食、ファッション、ジェンダーなど多彩なジャンルで独自の視点から発言・執筆を行っている。寿司パフォーマンス「美人寿司」やクラシック音楽イベント「爆クラ」の主宰、アパレルブランドの展開など、クリエイティブな活動は多岐にわたる。情報番組への出演や著書出版など多方面で幅広く活躍中。日大芸術学部文芸学科講師。

    heykazma

    2010年生まれのアルファ世代(16歳)DJ、作曲家、モデル、オーガナイザーなど多方面で活躍中のアーティスト。幼少期から音楽に親しみ、9歳からDJ活動を開始、エレクトロニック・サウンドを軸とした多彩なプレイスタイルを展開中。学業の傍ら、VOGUEの「Best Dressed 2025」選出や「ele-king」でのコラム連載、自主企画「融点」の開催など精力的に活動。2026年2月にはデビューEP「15」を発表、7月には新曲のリリースを控えている。

    手塚るみ子

    プランニング・プロデューサー。㈱手塚プロダクション取締役員。漫画家・手塚治虫の長女に生まれ、広告代理店入社。セールスプロモーションの企画・制作に携わった後フリーとなり、手塚作品をもとにした企画・タイアップのプロデュース、コーディネーションの活動を始める。2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュートCD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』はじめ、システム7との共同制作『PHOENIX』、『手塚治虫 その愛した音楽』などを制作。またABCラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。イベントでは、新機軸の企画展をプロデュースすることでも話題。

    DJ:DJ PLAYS TEZUKA OSAMU ONLY Pt.2 DJ フクタケ、heykazma|BROADJ#3541

    DJフクタケ

    90年代よりDJとして和モノ、NEW WAVE、ゲーム音楽等をアナログ盤でプレイするスタイルで活動。2014年に歌謡曲公式MIX CD『ヤバ歌謡』シリーズ、2017年に企画・選曲・監修を務めた玩具・ファンシーキャラ・ビデオゲーム関連のタイアップ曲コンピCD『トイキャラポップ・コレクション』Vol.1~3などメジャー流通作品を発表。
    現在は東京を拠点に全国のパーティでプレイ。ライターとして書籍「ゲーム音楽ディスクガイド」シリーズ、「アニメディスクガイド80’s」への寄稿をはじめ、雑誌「レコード・コレクターズ」連載も手がけるほか、地上波ラジオ、ライブストリーミングDOMMUNEへの出演も多数。

    ■DOMMUNEと合わせて楽しみたい 「火の鳥 未来編」を題材とした2つのプログラム

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥連携企画 ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO

    手塚治虫「火の鳥 未来編」に着想を得て、ジェフ・ミルズが描き出す一夜限りの完全オリジナル公演。永遠の命、輪廻転生をテーマに据え、火の鳥の物語を壮大な音楽で奏でる。

    【日程】2026年5月17日(日)
    【会場】Box1000
    【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
    【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
    【企画制作】Axis Records、U/M/A/A Inc.
    【企画協力】手塚プロダクション

    <通常販売>
    • 【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)
     https://ticket.montakanawa.jp/project/UR5eawR8W6
    • MoN Takanawa公式プレイガイド ゲスト販売(Fever)
     https://feverup.com/m/611112
    • TBSチケット
     https://tickets.tbs.co.jp/jeff_mills/

    <料金>
    • プレミアムチケット(2階指定席)25,000円※1 SOLD OUT
    • Sチケット(2階指定席)18,000円※2 SOLD OUT
    • Aチケット(1階スタンディング)10,000円
    • U25チケット(1階スタンディング)7,000円
    ※1ピクチャー盤LP+限定Tシャツ+Jeff Millsサイン会参加券
    ※2ピクチャー盤LP付き
    ※料金は全て税込価格です。
    ※U25は枚数制限があります。

    <公式ウェブサイト>
    https://montakanawa.jp/programs/jeff_mills/

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

    【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)
    【会場】Box1000
    【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
    【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS、Bascule Inc.
    【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
    【制作協力】手塚プロダクション

    <通常販売>
    • TBSチケット
    https://tickets.tbs.co.jp/mangalogue_hinotori/
    • チケットぴあ
    https://w.pia.jp/t/mangalogue-hinotori/
    • ローソンチケット
      https://l-tike.com/mangalogue_hinotori/
    • MoN Takanawa公式プレイガイド (Fever)
     https://feverup.com/m/586037
    • MoN Takanawaチケット
     https://ticket.montakanawa.jp/project/wjwhIbbLe5?lang=ja
    • イープラス
     https://eplus.jp/mangalogue_hinotori/
    • アソビュー!
     https://evt.asoview.com/mangalogue_hinotori

    <料金>
    一般:4,500円・5,500円/U25:4,500円/小学生以下:3,000円
    ※料金は全て税込価格です。
    ※開催日程、出演者等によって料金が異なります。
    ※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。

    <特設サイト>
    https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/

    「火の鳥 未来編」について

    (画像提供:朝日新聞出版)
    (画像提供:朝日新聞出版)

    「火の鳥 未来編」は、全12篇から構成される『火の鳥』シリーズの一編。シリーズの中でも最も先の時代となる、西暦3404年以降の世界を舞台としている。本作は1967年に発表され、地球環境の荒廃や人類社会の変質、人工生命の研究などを背景に物語が展開される。

    作中では、AIやクローン技術を想起させる要素が描かれており、当時の科学観や未来像が反映されている。過去から未来へと連なる『火の鳥』全体の構成の中で、「未来編」は人類の行き着く先を描くエピソードとして位置づけられています。

    ◾️伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて

    The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

    公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
    公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
    今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。

    名称:   MoN Takanawa: The Museum of Narratives
    事業者:  一般財団法人JR東日本文化創造財団
    敷地面積: 7,977.31 ㎡
    延床面積: 28,952.55 ㎡
    高さ:   44.98 m
    階数:   地上6階・地下3階
    主用途:  展示場、ホール、飲食施設 等
    設計者・デザイナー:
    品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体
    外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所

    ※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。

    ■一般財団法人JR東日本文化創造財団について

    当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。

    ■DOMMUNEについて

    現代日本のアートシーンの中でも際立った存在感を放つ宇川直宏が、今や世界的な伝説となった『Mixrooffice』(2006〜2008)の後、ソーソャルストリームの時代を見据えた新たな文化の発信拠点として、2010年に開局させた日本初のライブストリーミングスタジオ『DOMMUNE』!! SNSの夜明けと言われた時代に「ファイナルメディア」として忽然として現れ、百花繚乱のライブストリーミング番組の中でも、圧倒的な番組の質とビューワー数を誇り、開局以来、世界各国から様々なゲストが来日のたびに出演する唯一無二の文化プラットフォームとして存在し続けている。あのロンドンを拠点とするミュージックチャンネルBOILER ROOMにも影響を与え、『DOMMUNE』は現在世界に溢れているサウンド&アートストリーミング、また、カルチャーストリーミングのほとんど全ての雛形を作ったと言っても過言ではない。現在まで16年間にわたって配信した番組は約5000番組 / 約1万時間 / 200テラ、トータル視聴者数二億を超え、従来の「放送」や「出版」そして「広告」という概念やそのフォーマットが破綻していく現代において、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニケーションの可能性を日夜革新的に炙り出し続けている。そのファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態が、渋谷PARCO9Fに聳える『SUPER DOMMUNE』である。2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
    http://www.dommune.com

    ■Appendix

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥連携企画 ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO

    ◼︎Jeff Millsコメント

    環境の相転移と手塚治虫の、一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。『未来編』の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する。

    ◼︎Special Guestプロフィール・コメント

    上原ひろみ(ピアノ)

    <プロフィール>
    1979年静岡県浜松市生まれ。16歳の時にチック・コリアと共演。1999年バークリー音楽院に入学し、2003年ジャズの名門テラークより『Another Mind』で世界デビュー。2008年チック・コリアとのアルバム『Duet』を発表。2011年には『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』で第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」を受賞。2016年上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスとしてのアルバム『SPARK』がアメリカのビルボード・ジャズ総合チャートで1位を記録。2021年「東京2020オリンピック開会式」に出演。2023年映画『BLUE GIANT』では音楽監督を務め、第47回日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞。9月には新プロジェクトHiromi’s Sonicwonderとしてのアルバム『Sonicwonderland』をリリース。アメリカの放送局NPRが企画する人気プログラム「Tiny Desk Concerts」にも出演し話題となった。ニューヨーク・ブルーノートでは日本人アーティストとして唯一20年以上も公演を成功させている。2025年にはHiromi’s Sonicwonderとしての最新作『OUT THERE』をリリース。

    <コメント>
    「火の鳥」の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものを掴みに行きたいと思います。

    LEO(箏)

    <プロフィール>
    1998年生まれ。ジャンルを超えたボーダレスな活動で注目を集める箏奏者。
    9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。16 歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞、その後東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。
    読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団などオーケストラとの共演も多く、2024年にはヨーロッパに招聘されウィーン・コンツェルトハウス、スロヴァキア・フィルハーモニーで現地楽団と共演し好評を博した。
    また、箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たしている。
    2025年にリリースされた最新アルバム『microcosm』では、フランチェスコ・トリスターノやU-zhaan、林正樹、LAUSBUB、坂東祐大、網守将平、梅井美咲など国内外の多様な音楽家との共演・共作を行うなど、実験的なコラボレーションに積極的に取り組んでいる。
    出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

    <コメント>
    ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で「火の鳥」の物語を音で紡げることを光栄に思います。