プレスリリース
近大附属福岡高校が暴力団排除・薬物乱用防止講演会を開催 福岡県警察本部から講師を招き、生徒の防犯意識と判断力を育成

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)6月6日(土)、福岡県警察本部 暴力団対策部組織犯罪対策課から講師を招き、全校生徒974人を対象に、「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を開催します。
【本件のポイント】
●生徒が暴力団犯罪の被害に遭わないように、「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を実施
●福岡県警察本部から講師を招き、暴力団の勧誘手口など実例を交えながら、暴力団と関わることの危険性を解説
●薬物乱用の危険性を正しく理解し、薬物を絶対に使用しない意思決定と健全な社会生活を送るための判断力を育む
【本件の内容】
近畿大学附属福岡高等学校では、生徒が犯罪やトラブルの被害者にも加害者にもならないための正しい知識を身につけることを目的に、毎年、サイバーセキュリティ教室、暴力団排除・薬物乱用防止講演会、デートDV予防講演会などを実施しています。
今年度も、生徒が暴力団による犯罪の被害に遭わないよう意識づけするとともに、薬物乱用の危険性について正しく理解することを目的として、今年で16回目となる「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を実施します。福岡県警察本部から講師を招き、暴力団の勧誘手口や犯罪被害の実例を交えながら、暴力団と関わることの危険性について解説していただきます。本講演会を通じて、生徒一人ひとりに「暴力団犯罪の被害に遭わない、暴力団に関わらない」という意識づけを行うとともに、「暴力団が存在しない福岡県」の実現に向けた意識向上につなげます。
また、講演では、薬物乱用の危険性についても説明します。薬物乱用は法律に抵触するだけでなく、心身の健康や人格の形成にも重大な影響を及ぼし、生徒の人生を崩壊させるものです。生徒が薬物乱用の恐ろしさを正しく理解し、生涯にわたって薬物を絶対に使用しないという意思決定や行動選択ができるよう促すとともに、自らを守り、健全な社会生活を送るための判断力を育みます。
【実施概要】
日時:令和8年(2026年)6月6日(土)10:00~11:00
場所:近畿大学附属福岡高等学校 体育館
(福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
講師:福岡県警察本部 暴力団対策部 組織犯罪対策課
対象:全校生徒974人(1年生361人、2年生304人、3年生309人)
【関連リンク】
附属福岡高等学校
https://www.fhs.kindai.ac.jp/