報道関係者各位
    プレスリリース
    2001年10月1日 09:30

    「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」オーサリングツールの販売開始!

    (有)ビーシーサポート、「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」
    オーサリングツール、その他ストリーミングに関する支援メニューを販売及び提
    供開始

    (有)ビーシーサポート(取締役社長 山崎 俊之、本社 東京都三鷹市下連雀8
    -3-1三鷹市三立SOHOセンター、資本金3百万円)は、ストリーミングビジネ
    スのソリューションを長く提供してきましたが、RealPlayer、MediaPlayerに対
    応した「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」オーサリングツール
    を開発し、販売・提供開始いたします。


    ストリーミング市場では、ADSLの急激な普及に伴って、キラーコンテンツとして
    のストリーミングコンテンツ及びストリーミング配信企業、団体、組織が増加し
    ており、設備だけでなく、大量なコンテンツが必要とされています。ストリーミ
    ングビジネスに参入する企業は現在、大手コンテンツフォルダー、キャリア、プ
    ロバイダー、パソコンベンダー等ですが、今後、大手以外や他業種からの参入も
    多くなります。それに伴い、コンテンツの要望も増えてきます。
     しかし、ビデオをエンコーディングされただけでのストリーミングデータで
    は、訴求力が弱く、ストリーミングデータとスライドを同期する「シンクロナイ
    ズド・マルチメディア・コンテンツ」が、プレゼンテーションや「e-learning」
    を補完するコンテンツになるとして注目しました。そして、それらの参入企業で
    のストリーミング事業の支援を「SMIL」での生成でなく、特別な技術者を使わず
    (オペレーターレベルで)、大量に短時間で生成できるツールを開発し、そのツ
    ールを中心にしたソリューションを提供しています。

    「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」オーサリングツール
    【特徴】
    プログラマーやクリエーターの方でなくても、オペレーターレベルの方が手順ど
    おりに作業を進めることによって短時間で、簡単に生成できる量産型のコストパ
    フォーマンスに優れています。

    【概要】
    エンコーディング済みのストリーミングデータとスライド・目次データを用意
    し、頭出しを同期させたコンテンツを生成するツ-ルです。

    【対象】
    1.ストリーミング事業展開をお考えの制作関連会社 2.社員研修でのコスト削減
    をお考えの企業内の教育部門 3.新しい収益部門として教育ビジネス(例.生涯
    教育等)をお考えの大学等の機関・団体 4.新しい市民サービスをお考えの行政
    機関

    【効果】
    1.自社内制作が可能なので、コスト安で即応性がある。2.大量に、簡単に、コス
    トが削減できるので、収益に貢献(経費削減)する。3.既存のビデオリソースや
    プレゼンを再活用することにより、新たに制作する手間や費用がかからない。4.
    提供形態がストリーミングに限定していないので、提供の幅が増える(インター
    ネットの配信、CD-ROMでの配布が可能)

    【内容】
    1.基本ツール 2.1.の操作指導 3.エンコーディングに関するノウハウ、手順書
    の提供(技術管理者、オペレーターを中心とした説明)、制作環境の確認と指導

    【価格】             
     1,000,000円(サイトライセンス台数制限なし)

    【販売開始】
     2001年10月1日より

    ●その他のソリューション

    《オプションメニュー》
    【カスタマイズ】
    提供する「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」オーサリングツー
    ルを元にカスタマイズします。クライアントや受注件名毎のオリジナルテンプ
    レートの設計、デザイン(オリジナルテンプレートのデザインを元に入力・出力
    機能を再設計し制作。[画面デザインはお客様でお願いします。])

    【ゼロセミナー(ストリーミングビジネスを始めるにあたって)】
    ストリーミングビジネスを進めるにあたって関わられる方全員で共通認識をして
    おくポイントを体系的に説明します。
     内容:ブロードバンドの実情や背景、ストリーミングに関しての営業的、技術
    的な説明、「シンクロナイズド・マルチメディア・コンテンツ」のターゲット、
    収益性、以上が抱える問題点、他社の動向。

    【プロダクトアウト】
    ストリーミングに関する企画からコンテンツの生成までを請け負います。
    【問い合わせ】
    本件について  :info@bc-s.co.jp