報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月23日 15:32
    株式会社ボンドタウン

    【京都市伏見区】地域とお店、人と人をつなぐタウン誌(フリーペーパー)『伏見日和』をつくいたい!

    まいぷれ伏見区でクライドファンティング始動中!

    株式会社ボンドタウン(所在地:京都府京都市伏見区下油掛町157-1メゾンナガサワ 102、代表:立石 裕一)は、地域密着型情報サイト「まいぷれ京都市伏見区」が2026年2月に開設7周年を迎えるのを記念し、地域タウン誌『伏見日和(ふしみびより)』(第2号)の発行に向けたクラウドファンディングを開始しました。

    地域に根付いた情報発信の7年間

    「まいぷれ京都市伏見区」は、この7年間、伏見のまちで暮らす人々、お店を営む方々、地域活動を行う団体、そしてまちを訪れる方たちをつなぐ「情報の架け橋」としての役割を果たしてきました。日々の活動を通じて、観光パンフレットなどでは切り取れない伏見の魅力、「人と人が出会い、まちが温かく息づく姿」を発見し、その思いから2024年10月には補助金を活用し、伏見の風景やお店、文化を紹介するタウン誌『伏見日和』(創刊号)を13,000部発行しました。

    創刊号は多くの方々に手に取っていただき、「地元にこんな場所があるなんて知らなかった!」「歴史の話がわかりやすくて面白かった!」といった好評の声が寄せられました。しかし、非売品(無料)での配布という形式ゆえに、次号の発行費用確保が困難な状況に陥っていました。

    「伏見日和」が伝える地域の魅力

    『伏見日和』は、「ふらり、ふらっと、ふしみを散策」をコンセプトとしたタウン誌です。WEB媒体を専門としてきた「まいぷれ」にとって、創刊号の発行は大きなチャレンジでした。しかし、紙媒体だからこそ、スマホ操作が苦手な方でも手に取り、ページをめくりながら伏見の魅力を感じ、実際に足を運ぶきっかけを作ることができるという大きなメリットがあります。

    創刊号では、伏見を大きく7つのエリアに分け、まいぷれ掲載店を中心に地元のおすすめのお店を紹介し、さらに、地域に眠る歴史や文化を取り上げました。特に、伏見史研究家であり、伏見城研究会会長の若林正博さんの監修により、より深く・正確な視点で伏見の歴史や文化を伝えることができました。

    今回の第2号では、さらに踏み込んだ視点で伏見の「現在」「過去」「未来」をつなぐ内容を目指しています。特集記事として「歴史と文化」をテーマにしたブラタモリ風の読み物、まいぷれ掲載店約100店舗の紹介、人気コーナー「伏見人」の紹介、クラウドファンディング支援者の紹介など、"伏見を歩けば出会える物語"をテーマに構成される予定です。

    クラウドファンディング実施概要

    今回のクラウドファンディングは、印刷費・取材費・デザイン制作費など、紙媒体の制作にかかる多くの費用を賄うために実施されます。目標金額は1,500,000円で、支援総額に応じて発行部数は最大20,000部まで増加し、配架エリアも拡大する予定です。

    支援者には、支援額に応じて様々なリターンをご用意しています。
    完成誌の送付はもちろん、伏見でないと入手できない御城印「伏見城」(2種)。更に、誌面への広告掲載など。また、まいぷれWEBを最大限に生かした、ユニークなリターン。例えば、「伏見人」への掲載、「支援者のペットの紹介」などのコースも!

    タウン誌『伏見日和』(第2号)は2026年4月中旬頃に発行予定で、同月下旬頃からリターンの発送が始まります。

    『伏見日和』(第2号)の企画内容

    ①歴史と文化の深掘り
    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、秀吉が活躍した時代が再注目されています。なかでも伏見城への関心は高く、昨年秋に制作した伏見城の「御城印」は大ヒット。また、2026年は「寛永行幸」から400年の節目の年で、夏以降様々なイベントが開催され、12月には行列も再現。当時、全国の大名が滞在した淀城(跡)も注目されます。

    ②伏見を支える「伏見人」
    「まいぷれ伏見区」の連載「伏見人」は、伏見区内で活躍している方にインタビューする記事で、2020年より5年以上も続いています。今までに登場した方は、お寺の住職からトレーナー、飲食店オーナーら様々な職種の方々250名以上。伏見区長にもご登場いただいています。伏見区はこうした魅力ある方々の尽力によって支えられています。今回、人の顔が見えるまち・伏見を誌面にします。

    ➂伏見のエリアマップ
    京都市で右京区に次いで広い伏見区の面積は、61.6 km²。かなり広大なので、地図は7つのエリアに分割して紹介します。(まいぷれ掲載店が地図上にポイントされます)
     伏見桃山/丹波梨・竹田・墨染/藤森・伏見稲荷/醍醐・六地蔵/向島/羽束師・久我・下鳥羽・横大路/淀&伏見外

    ④未来につながるイベント
    伏見区内の学校に通う小学生を対象にした“おしごと体験”イベント「みらふれ」は、3年連続で開催されています。昨年も重機オペレーターから電気職人など様々な仕事を、子どもたちがプロから指導を受けて楽しく体験しました。伏見の未来を担う子どもたちの育成も、「まいぷれ伏見区」はサポートしていきます。また、「伏見寄席」にも「まいぷれ伏見区」は協力、後援しています。今年からは大学の落研の学生たちも参加し、未来に繋げていきます。

    ユニークなリターン

    ◆御城印『伏見城』(2種)が届くコース!
    伏見のまち応援サポートコースの「3,000円」「5,000円」の支援で、伏見でしか入手できない御城印『伏見城』(2種)が届きます。

    ◆新登場のリターンも続々登場!
    ・「うちの子が1番 ~ ペットナンバーわん ~」掲載プラン。「大切な家族である“うちの子”を、地域で紹介したい」そんな声をカタチにしたリターンです☆
    ・伏見・納屋町商店街のゆるきゃら「なやまっち」のオリジナルシールが届きます。

    ※今後も、続々とユニークなリターンが登場します! お楽しみに。

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