報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月29日 19:00
    日本アニメーション株式会社

    エンディング主題歌が解禁された、宇多田ヒカルさんからのコメントが到着!

    4月5日(日)より「春らんまん!よりぬきさくらももこまつり」を放送!

    日本アニメーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川和子)がアニメーションの制作・ライセンス展開を行う『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌を3月29日(日)から担当する宇多田ヒカルさんからのコメントが到着しました。

    エンディング主題歌のタイトルは『パッパパラダイス』。3月29日(日)の1時間スペシャルから放送されました。

    これまで『ちびまる子ちゃん』では12作のエンディング主題歌が使用されてきており、さまざまなアーティストが担当してきましたが、『パッパパラダイス』は13作目のエンディング主題歌となります。

    そして4月5日(日)から5月31日(日)にかけては「春らんまん!よりぬきさくらももこまつり」を放送いたします。

    この企画は原作と過去アニメ用に書き下ろした、さくらももこ脚本の中から人気の高い選りすぐりの作品を、新規作画・演出でお届けするものです。クスっと笑わせてくれる懐かしいお話、心温まるお話など四季を通じた名作の数々、初めての方はもちろんのこと、以前ご覧頂いた方も新たに楽しめる人気企画を、新エンディング主題歌『パッパパラダイス』と共に華やかにお届けします、どうぞお楽しみに!

    ◆宇多田ヒカルさん コメント

    まるちゃんと同じ9才の時に出会った「ちびまる子ちゃん」は、アメリカから日本に引っ越してきたばかりだった私にとって日本の日常と世界どこでも変わらない人間味を同時に感じさせてくれる作品で、それまで触れてきたアニメや漫画とは全く違う独特な温もりとシュールさの虜になり、さくらももこさんのファンになりました。

    エッセイ集も読むようになって、いつの間にか私もデビューして、さくらももこさんの本に自分の名前が登場して驚いて、時を経て同じく一児の母になった今、このエンディング主題歌のオファーをいただいて、ご縁を感じてとても嬉しかったです。

    日常の見逃されてしまいそうな小さな場面に起こる呼びようもないけど誰しもが感じたことのある気持ちの繊細な描写、どんな時もユーモアと好奇心を忘れない鋭くも救いにも溢れた眼差し、混沌とした世界と人間のカッコ悪さや受け入れ難い部分をも包み込む優しさ。

    色々なことを教えてくれたさくらももこさん作詞の「おどるポンポコリン」というとんでもない名曲で始まる番組の最後に流れる歌を書くプレッシャーを感じながらも…世界の子どもたち、そして大きくなった子どもである私たち大人みんなに、自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に、優しく逞しく生きてほしいという思いがこもった「パッパパラダイス」という歌ができました。言葉ではない歌詞の部分や自由な展開を楽しんでください。

    エンディング映像も素敵で、泣けます。よろしくお願いします。

    【「春らんまん!よりぬきさくらももこまつり」あらすじ】

    4月5日(日)放送  1524話『花輪クンのみやげ話を聞く』の巻

    外国に出かけていた花輪クンが帰ってきた。外国の話が聞けるとあって、花輪クンの家に遊びに行くまる子たち。そしてヨーロッパ旅行の出来事をスライド写真で見せてもらう。地中海でのクルージングやホテルのセレモニーと、まる子にとってはまるで夢の世界。そんな写真の中の花輪クンが、まる子には同じクラスメイトとは思えぬほど立派に見えて…。

    4月12日(日)放送 1525話『赤ちゃんのおもり』の巻

    親戚のみや子お姉ちゃんの赤ちゃん、もと子ちゃんの面倒を見ることになった。なかなか泣き止まないもと子ちゃんを連れて公園に出かけることにしたまる子。そこで、永沢くんと永沢の弟の太郎くんに出会い、一緒に公園に行くことになった。

    4月19日(日)放送 1526話『こわれたカメラ』の巻

    たまちゃんのお父さんから赤ちゃんの写真を撮りたいと頼まれて、まる子は親戚の赤ちゃん、もと子ちゃんを連れてたまちゃん家へ遊びに行く。ところが、はしゃいだもと子ちゃんが持っていたビー玉を放り投げ、それがたまちゃんのお父さんの大事なカメラのレンズに命中してしまい…。

    4月26日(日)放送 1527話『ゴールデンウィークがやってきた』の巻

    ゴールデンウィークだというのに何の予定もないまる子。文句を言っていると、とし子ちゃんが部屋の模様替えをしたらどうかと提案してくれる。乗り気になるまる子だが、家に帰るとおじいちゃんとお母さんがデパートと遊園地に連れていってくれると言いだし心は揺れるが…。

    5月3日(日)放送 1528話『まる子 おりヅルに感動する』の巻

    ある日学校で、はまじがおりヅルについて熱く語っていた。デパートで開催されている"おりヅルの世界展"に感動したのだという。はまじに感動したと言われてもピンとこないまる子ではあったが、とりあえずどんなものなのか興味はあるので、たまちゃんと一緒に見に行くことにした。そこでまる子たちが見た感動的なおりヅルとは…。

    5月10日(日)放送 1529話『お母さんの失敗』の巻

    いつも朝寝坊のまる子、それを叱るお母さん。これがさくら家の朝の光景である。まる子は今日の工作で使う空きビンがないか尋ねるが、遅刻ギリギリなので小さいものしか見つからない。それでもとりあえず、今日使う体操着とゼッケンを用意してくれていたお母さん。しかし、そのゼッケンはお姉ちゃんのものが縫い付けられていて、まる子は恥ずかしい思いをする。思わぬお母さんの失敗にまる子は怒るが…。

    5月17日(日)放送 1530話『歌のテスト』の巻

    明日は歌のテスト。クラスのみんなが聴いている中で歌を歌うなんてまる子は気が重い。休みたいとワガママを言ってお母さんに叱られる。一方、藤木はズル休みを思いつくが…。

    5月24日(日)放送 1531話『ピクニックをしよう』の巻

    土曜日の放課後、花輪クンの家にピクニックに行く事になった。花輪クンの家で食事も用意してくれることになり喜ぶまる子たち。そんな話を聞いて自然の草原に行って楽しむのが本当の良さだと言う永沢くんと藤木くんは、二人でピクニックに出掛けることにする。

    5月31日(日)放送1532話『小鳥屋ののりちゃん』の巻

    まる子は5歳の時に、いつも遊びに行っていた小鳥屋さんのおばあさんから、まる子と同い年の孫ののりちゃんを紹介される。一緒に遊ぼうと言っても、最初はぎこちなかったのりちゃん。だが次第に心を開いてくれて仲良くなっていき…。

    【番組概要】

    ■タイトル
    『ちびまる子ちゃん』
    ■放送日時
    フジテレビ系列にて 
    毎週(日) 18時~18時30分放送

    ≪キャスト≫
    まる子(声:菊池こころ)
    お父さん(声:屋良有作)
    お母さん(声:一龍斎貞友)
    おじいちゃん(声:島田 敏)
    おばあちゃん(声:佐々木優子)
    お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)

    ≪スタッフ≫
    原作:さくらももこ
    脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)
    プロデューサー:竹枝義典(フジテレビ)、小黒凜々花(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)
    監督:高木 淳(日本アニメーション)
    制作:フジテレビ、日本アニメーション

    ≪エンディング主題歌≫
    『パッパパラダイス』
    作詞:宇多田ヒカル
    作曲:宇多田ヒカル
    歌:宇多田ヒカル
    (ソニー・ミュージックレーベルズ)

    ≪最新放送回 無料配信中≫
    【TVer】https://tver.jp/lp/series/sr6z4bxpf7
    【FOD】https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5d40/

    【参考資料】

    「ちびまる子ちゃん」について

    さくらももこ原作の「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品です。

    1986年に『りぼん』(集英社)で連載を開始し、2026年に原作40周年を迎えます。原作コミックスは全18巻が発売中。発行部数は累計3,500万部を突破(デジタル版を含む)、
    海外版はアジア各国、フランスでも出版されました。1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中。中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中の老若男女を魅了し、長きに亘り愛され続けています。

    <本件に関するお問い合わせ先>

    【「ちびまる子ちゃん」に関するお問い合わせ先】
    日本アニメーション株式会社  広報・宣伝担当:西方
    E-mail:pr-NA@nippon-animation.co.jp

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    「©さくらプロダクション/日本アニメーション」