プレスリリース
リノベーションショールームを「キッチンスタジオ」として貸出し開始
体感から生まれる新しいリノベーション集客戦略
奈良県でリノベーション事業を展開するヨシケンホームは、奈良市登美ヶ丘にOPENするホテルライクデザインのリノベーションショールームを、新たに「キッチンスタジオ」として貸し出す取り組みを開始します。
今回の取り組みは、単なるショールーム運営ではなく、“体感型”の空間活用を通じてリノベーション案件化につなげる、新しい集客戦略です。
SNS時代“映える空間”だけでは価値がなくなる
近年、InstagramやYouTube、TikTokなどSNSの普及により、料理動画やライフスタイル撮影の需要が急増しています。
しかし、
「生活感のないおしゃれな空間で撮影したい」
「ホテルライクなキッチンで料理撮影をしたい」
「海外風のデザイン空間を使いたい」
というニーズに対し、奈良県内ではデザイン性の高い撮影スタジオが少ないのが現状です。
そこでヨシケンホームでは、ホテルライクに仕上げたリノベーションショールームを“キッチンスタジオ”として貸し出すことで、新たな価値提供をスタートします。
奈良初。Graftektデュエキッチンを体感できる空間
今回のショールーム最大の特徴は、奈良県内では珍しい「Graftekt(グラフテクト)」のデュエキッチンを採用している点です。
SNSでも人気の高いGraftektキッチンは、存在感のあるデザインと洗練された空間演出が特徴。
さらに、人気のBOSCHフロントオープン食洗器も実機展示しており、まるで海外の高級住宅のような空間を実現しています。
料理撮影やインテリア撮影、YouTube撮影などにも適した空間となっており、“奈良でここまでデザイン性の高いキッチンスタジオは珍しい”と注目を集めています。
ショールームを「使う」ことでリノベーション案件化へ
ヨシケンホームでは、ショールームは“見る場所”だけではないと考えています。
実際に空間を利用し、
・キッチンを使う
・照明の雰囲気を感じる
・素材感に触れる
・生活動線を体感する
ことで、「こんな家に住みたい」という気持ちが自然と高まります。
その結果、
「自宅もホテルライクにしたい」
「このキッチンを取り入れたい」
「この空間のようにリノベーションしたい」
という相談につながり、リノベーション案件化へ発展するケースを想定しています。
従来の広告中心の集客ではなく、“空間体験そのもの”を入り口にした新しいリノベーション集客モデルとして展開していきます。
モデルハウス型ショールームの新たな可能性
一般的なリフォームショールームは、「設備を見る場所」で終わることが多くあります。
しかしヨシケンホームでは、「お客様は見たものがすべて」
という考えのもと、実際の暮らしをリアルにイメージできるモデルハウス型ショールームを展開。
さらに今回、“使えるショールーム”として貸し出すことで、空間体験価値をさらに高めています。
単なる設備提案ではなく、“暮らしそのもの”を提案する。
ヨシケンホームはこれからも、奈良県で新しいリノベーションの価値づくりに挑戦していきます。
企業情報
会社名:株式会社ヨシケン
代表者:吉川 顕
大和郡山店:奈良県大和郡山市高田町104-6
登美ヶ丘店:奈良県奈良市登美ヶ丘2-3-14
事業内容:リフォーム・リノベーション
ブランド名:ヨシケンホーム
公式サイト:https://nara-yoshiken-home.com/
電話番号:0743-84-5647
Instagram:https://www.instagram.com/nara_reform/