報道関係者各位
    プレスリリース
    2010年11月9日 11:00
    株式会社テレサービス

    テレサービス、フィッシングなどに強力な効果を発揮する不正防止技術を開発

    インターネットサービスを運営する株式会社テレサービス(所在地:東京都大田区、代表取締役:林 和孝)は、IDとパスワードや、クレジットカード番号等の漏洩対策や、フィッシング対策に強力な効果を発揮する不正防止技術「IDガード」を開発しました。 この種類の不正防止のために様々な不正対策が講じられてきましたが、相変わらず不正利用や漏洩が発生しているのが現状です。今回開発した技術は既存の技術を応用したシンプルなものですが強力な効果があります。 この技術ではユーザ毎に認証されたPC(複数可)からのみ、IDとパスワードやクレジットカード番号の利用を許します。そのためフィッシングしたIDとパスワードや、漏洩したクレジットカードを別のPCから利用できなくなり、この種類の被害はほとんど無くなります。 またIDとパスワードやクレジットカード番号をフィッシングしたり盗んだりしても使用できないので、不正に入手しようと企てる者がいなくなるなどの不正行為そのものを抑制する効果もあります。このためにこの技術を導入済であることを示すロゴを表示し、対策済であることを知らせます。 エンドユーザの使い勝手は今とほとんど変わり有りません。認証されたPCからは、今までと同じようにIDとパスワードや、あるいはクレジットカード番号、名義人、有効期限で利用でき、今とまったく同じ利便性を保持したまま利用できます。 また、PCの認証もきわめて簡単な操作で、こちらもユーザの利便性を大きく損なうようなものではありません。 この技術を利用した組み込みモジュールとASPサービスを提供する予定です。導入、販売、その他の詳細はお問い合わせください 不正防止技術「IDガード」は、現在特許を申請中です。 利用が想定されるシーン ・オンラインバンキング、トレーディングなど金融機関のサービスのログイン ・ネットショップのクレジットカードの決済画面 ・ショッピングモール、ポータルサイトや、サービスサイトのログイン 【ID、パスワード、クレジットカード番号不正防止技術「IDガード」概要】 1)正しいID、パスワード、クレジットカード番号でも、不正に入手した人のPCからは使用できない。 2)ユーザが通常使う際は今までどおり、ID、パスワードやクレジットカード番号などのみで利用でき、利便性を全く損なわない。 3)この一連の処理はサーバ側だけで行いPCにはプラグインなど、特別な処置は不要。 4)シンプルで既存システムとの親和性が高いため導入が容易。 5)1人のユーザが複数のPCで利用でき、また1台のPCに複数のユーザが利用できる。 詳細ページはこちらをご覧ください。 http://www.tele-service.jp/idguard.html 【株式会社テレサービス 会社概要】 会社名  : 株式会社テレサービス 本社所在地: 東京都大田区西蒲田4-9-6-101 代表者  : 代表取締役 林 和孝 URL    : http://www.tele-service.jp/