プレスリリース
第三次紅茶ブーム到来!紅茶EC売上が前年比250%超
“手紙のように渡せる紅茶”でまとめ買いが拡大
「美と健康をたのしもう」をコンセプトに、上質な食とライフスタイルを提案する株式会社味とサイエンス(代表取締役:藤本飛呂、本社:東京都中央区)では、スリランカ最古の紅茶ブランド「ジョージスチュアートティー」の販売において、ギフト用途の需要が拡大しています。
特に「メッセージを書き込める紅茶封筒」や季節限定商品が支持され、2025年度のEC売上は前年比約250%と大幅に伸長。ギフト用途の拡大が成長を牽引しています。コロナ禍後のリアルコミュニケーション回帰を背景に、“ちょっとした気持ちを渡す”需要が再び高まっています。
【紅茶市場は拡大傾向、若年層を中心に支持】
近年、国内では紅茶への関心が高まっています。テレビや報道でも「ヌン活(アフタヌーンティー)」の広がりや、若年層を中心とした需要増加が取り上げられています。特に若い世代では苦味の少ない飲料を好む傾向が強まり、コーヒーから紅茶へと嗜好が移行しているとも指摘されています。
こうした流れを受け、紅茶は“個人で味わうもの”から“他者と共有する体験型の商品”へと位置づけが変化しています。
【ギフト用途が急伸、最大商品は“即完売”】
そんな中、同社においては、EC売上全体が前年比約250%に拡大。なかでもギフト関連商品の伸びが顕著です。
特に毎年秋冬に販売する「紅茶のホリデーカレンダー」は、2025年は前年の約2.5倍の生産体制を敷いたにも関わらず、販売開始から短期間で完売となりました。さらに春の需要期には、「紅茶封筒」が1注文あたり平均購入数6.45個と“まとめ買い”傾向が顕著に。購入者の8割超が女性というのも特徴的です。
顧客からは、
「気軽に渡せて、気持ちが伝わるのが良い」
「紅茶なのに“手紙”として使えるのが新しい」
といった声が寄せられています。
【“贈る楽しさ”を設計した紅茶商品群】
ジョージスチュアートティーは、1835年創業のスリランカ最古級の紅茶ブランドを背景に、日本市場向けに独自の商品展開を行っています。特徴は、味だけでなく“体験価値”を重視した商品設計にあります。新商品の「ローズピンクの紅茶封筒」は、封筒型パッケージにメッセージを書き込める仕様で、手軽なギフト用途を想定した商品です。コンパクトで軽量な形状から郵送にも適しており、遠方に住む家族や知人へも送りやすい点が特徴です。紅茶は比較的賞味期限が長く、受け取る側の都合に合わせて楽しめることから、「母の日」においても、カーネーションなどの花とあわせて贈る用途の一つとして利用が見込まれます。
また「ミルクティーギフトブック」は、ミルクティーに特化した、レシピ付きの本としても楽しめる構成で、自宅時間の充実を提案しています。
さらに、「紅茶のホリデーカレンダー」は、日替わりで紅茶を楽しめる仕様となっており、季節イベントと連動した需要を創出しています。
これらの商品はオンラインショップおよび百貨店催事を中心に展開されています。
【“日常を少し豊かにする紅茶”をテーマに商品拡張】
同社では、既存顧客の満足度向上に加え、新規層の取り込みを目的としたフレーバー開発を強化。特に、「選ぶ」「贈る」「楽しむ」といった体験価値を軸に、
・新フレーバーシリーズの開発
・ギフト特化商品の拡充
・季節イベント連動商品の強化
を進めていきます。
“紅茶=日常を少し彩る存在”としてのポジション確立を目指します。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。
【会社概要】
名称: 株式会社味とサイエンス
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 9F
URL : https://ajitoscience.com/shop
【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名:株式会社味とサイエンス
担当:川久保
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