報道関係者各位
    プレスリリース
    2010年9月28日 13:00
    株式会社武田産業

    武田産業、ポリウレタンフィルム「オーロラ(AURORA)」を 「グレイス(Grace)」へ名称変更

    ~活用促進のためにWEBページを開設し、積極的に情報配信~

    株式会社武田産業(中央区・日本橋、 http://www.takeda-sangyo.com/ )は、国内でも数少ないポリウレタンフィルムメーカーの1つとして、様々な用途に活用可能な希少性の高いポリウレタンフィルム「オーロラ(AURORA)」を新たに「グレイス(Grace)」として名称変更しました。

    WEBサイト上では、武田産業の対話から生み出される様々な製品を連想させる特徴や、製品仕様、物性表などが詳しく掲載されています。
    http://www.takeda-sangyo.com/plastics/grace.html

    ポリウレタンフィルム「グレイス(Grace)」のより広い用途への活用を促すため、多くの国内外メーカーに対する情報配信を積極的に行い、WEBサイトからのお問い合わせを受け付けています。

    また、ポリウレタンフィルム「グレイス(Grace)」は、「InterOpto 2010」(ブース番号:I-14/担当:高橋)に、2010年9月29日(水)~10月1日(金)までの間、展示されます。

    <合成樹脂部門「InterOpto 2010」に出展のお知らせ>
    http://www.takeda-sangyo.com/new/2010/20100906_1.html


    <ポリウレタンフィルム「グレイス(Grace)」の特徴>
    1.強靭で高い耐衝撃性と耐摩耗性を持つ
    2.約500%以上の伸縮性
    3.ディスプレイ、インテリア材などに活用可能な高い透明性
    4.水蒸気透過性があり透湿性が抜群


    <ポリウレタンフィルム「グレイス(Grace)」について>
    ポリウレタンフィルム「グレイス(Grace)」はゴムのように伸び縮みして、破れにくい性質を持っています。

    たとえば、パソコンなどを運ぶ時の緩衝材として使われています。
    一見ラップフィルムのようなこの薄いウレタンフィルムでパソコンをサンドイッチして宙吊りにしてしまうのです。
    フィルムがピタッと製品にフィットし、安全にパソコンを運んでくれます。

    この熱可塑性ポリウレタンを薄い透明なフィルムに加工するには高い技術力が必要で、武田産業は国内でも数少ないポリウレタンフィルムメーカーの1つです。


    <会社概要>
    商号   : 株式会社武田産業
    本社   : 東京都中央区日本橋大伝馬町6番7号
    代表者  : 寺倉 雅典
    創立年月日: 1909年(明治42年)2月11日
    事業内容 : 皮革製品関連及び合成樹脂関連製品の製造販売
    役員   : 代表取締役社長 寺倉 雅典
         : 取締役 武田 久美子
         : 取締役 古内 英樹
         : 取締役 野田 哲三
         : 取締役 逢見 俊人
         : 監査役 伊藤 公明
    資本金  : 4,500万円
    従業員  : 30人
    取引銀行 : みずほ銀行 日本橋支店 三井住友銀行 日本橋支店
           三菱東京UFJ銀行 日本橋支店
    売上高  : 27億円(2010年3月期)
    取引先  : コクヨ、三井物産プラスチックトレード、
           ジェーピーホームサプライ、アキレス、新生紙パルプ商事
    関連企業 : 株式会社フォーマンス(合成樹脂製品製造)
           株式会社榮伸(カバン類製造卸販売)
    URL    : http://www.takeda-sangyo.com