報道関係者各位
    プレスリリース
    2022年4月20日 12:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    井上ひさし氏の傑作一人芝居 劇団ドラマ館第35回公演『化粧二幕』上演決定 カンフェティでチケット発売

    劇団ドラマ館(主宰:あべ敬子)主催、劇団ドラマ館第35回公演『化粧二幕』が2022年6月18日 (土) ~2022年6月19日 (日)に多摩市立関戸公民館ヴィータホール(東京都多摩市)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    カンフェティにてチケット発売中
    http://confetti-web.com/doramakan

    公式ホームページ
    https://ameblo.jp/doramakan/

     井上ひさし氏の傑作一人芝居「化粧」二大作品。ひとつが「化粧二題」、もう一つが「化粧二幕」です。
    劇団ドラマ館はこの「化粧二幕」を上演します。大衆演劇一座「五月座」の女座長 五月洋子のものがたりです。

    <劇団ドラマ館>
    "心がぽっと明るくなれる"そんな芝居を作りたい‼と旗揚げし、東京都多摩市を拠点に35回の公演をかさねて来ました。
    これまでの主な上演作品:榊原政常・作「しんしゃく源氏物語」、清水邦夫・作「楽屋」「リターン~陸へ サムトの女たち」、井上ひさし・作「頭痛肩こり樋口一葉」「11ぴきのネコ」「マンザナわが町」「貧乏物語」「父と暮せば」、平田俊子・作「開運ラジオ」、テネシーウイリアムズ・作「罠」「バーサよりよろしく」「ロング・グッドバイ」「暗い部屋」、ロベール・トマ・作「八人の女」、シェイクスピア・作「リア王」
    太宰治の短編小説の朗読と語り、その他若手劇作家によるオリジナル作品多数。

    出演者・あべ敬子 プロフィール

    鹿児島県鹿児島出身。劇団新人会に12年間在籍。
    その後、東京都多摩市を拠点に「劇団ドラマ館」を立ち上げ、現在まで演劇活動を続けている。

    【主な出演作品】
    榊原政常・作「しんしゃく源氏物語」
    清水邦夫・作「楽屋」「リターン~陸へ サムトの女たち」
    ロベール・トマ・作「八人の女」
    井上ひさし・作「頭痛肩こり樋口一葉」「11ぴきのネコ」「化粧二幕」

    その他 太宰治の短編小説の朗読と語り。「皮膚と心」「きりぎりす」「貨幣」など。

    公演概要

    劇団ドラマ館 第35回公演『化粧二幕』
    公演期間:2022年6月18日 (土) ~2022年6月19日 (日)
    会場:多摩市立関戸公民館ヴィータホール(東京都多摩市関戸4丁目72)

    ■出演者
    あべ敬子

    ■スタッフ
    作:井上ひさし
    演出:阿部道雄
    照明:木村養二
    音響:河村徳子
    美術:長谷部緑
    舞台監督:齋藤誠
    宣伝美術:坂崎淳志

    ■公演スケジュール
    6月18日(土)18時
    6月19日(日)14時
    ※開場は、開演の30分前
    ※上演時間:約1時間20分

    ■チケット料金
    一般:2,000円
    25歳以下:1,000円
    (全席自由・税込)