漢方教育の向上を図るKAMPO煎専堂の新・認定制度「漢ムリエ...

漢方教育の向上を図るKAMPO煎専堂の新・認定制度 「漢ムリエ(カムリエ)中級」10月1日スタート

株式会社タキザワ漢方廠(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:瀧沢 努)は、運営する「KAMPO煎専堂(かんぽうせんじどう)」の全国加盟薬局・薬店の薬剤師・登録販売者対象に漢方教育の向上を図る目的で、「漢ムリエ(カムリエ)中級 認定制度」を10月1日に新設します。

(※学術指導・監修:慶應義塾大学教授 渡辺 賢治医学博士)



■漢ムリエ(カムリエ)中級 認定制度 新設の目的

『KAMPO煎専堂』加盟店 薬剤師及び登録販売者の漢方教育の向上を図る

(1)漢方の基礎(歴史・概念・特徴など)を総合的に理解する

(2)カラダの不調をはかる証を基に、体質と漢方煎薬商品の適応に関する紐づけを理解する

(3)漢方薬の注意事項の基本を理解する

(4)食養生・薬膳(食養と食療)の基本を理解する



■取得対象

『KAMPO煎専堂』加盟店の薬剤師・登録販売者で、「漢ムリエ」認定の取得者



■認定方法

E-learning等にて学習し、確認テストをクリアした後に、認定試験(筆記試験)を受けた合格者



■受験料

漢ムリエ中級テスト受験料(確認テスト及び、認定試験 ※タキザワ漢方廠オリジナル)

10,800円(税込)



■教材の概要

(1)「はじめての漢方E-learning」

※地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)制作・公表

・「漢方の基礎知識を学ぶ」6章

・「漢方薬の注意事項」2章

・「症状から選ぶ漢方薬」27章(※KISTECの症状別コンテンツ32章から、27章を抜粋)

・「漢方専門医院を受診してみました!」

・「薬用植物シリーズ」6編


「はじめての漢方E-learning」より(1)


「はじめての漢方E-learning」より(2)


(2)「マトリックスでわかる!漢方薬使い分けの極意」

著者 渡辺賢治(発行元 南江堂)



■漢ムリエ中級 認定制度、認定試験・確認テストの学術指導・監修

慶應義塾大学教授 渡辺 賢治医学博士



■【参考資料】

「KAMPO煎専堂」の特長

簡単に服用できる錠剤や顆粒状の漢方薬が主流のなか、KAMPO煎専堂ではあえて煎薬を提唱しています。それは、漢方は水から煎じだして服用するのが効果的とされているから。また、味や香りによる効果もあると考えられています。


(1) 気軽に利用でき低価格

24種類のティーバッグ式漢方煎薬(第2類医薬品)を、1包(1杯分)350円+税にて店頭販売しています。


(2) カンタン独自手法

“煎じることが面倒”という方のために、2年にわたる独自の研究と試行錯誤を重ね、漢方煎薬を簡単に煎じて飲めるようになりました。


(3) スペシャリストが体質や症状タイプに合わせてサポート

当社の漢方スペシャリスト「漢ムリエ(カムリエ)※」が、体質や症状、身体に馴染む漢方煎薬を選ぶのをお手伝いします。


(4) 全国どこでも試せる

「KAMPO煎専堂」は、全国の加盟店386店(9月現在)の薬局・薬店内スペースに設置しております。


※漢ムリエ(カムリエ)…当社では独自の認定制度を設け、漢方煎薬の基礎理論等の習熟に努め、効果効能・特性・香り・色などを利き分けられるスペシャリストを養成しています。



■会社概要

会社名: 株式会社タキザワ漢方廠

所在地: 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2-623-1

代表者: 代表取締役社長 瀧沢 努(たきざわ つとむ)

設立 : 1967年3月

TEL  : 048-687-4455

URL  : http://www.takizawa.asia/

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