報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月20日 12:00
    株式会社アース

    【敷地15坪】ガレージ&吹き抜け付き3階建て狭小住宅、ルームツアーがYouTubeで7.5万回再生

    敷地15坪の限界に挑む空間設計。大型SUV対応のガレージや吹き抜けリビングなど、真似したくなるアイデアが満載のM様邸

    YouTubeチャンネルで公開中のルームツアー動画が7.5万回再生を突破し、多くの注目を集めている3階建てガレージハウスをご紹介します。

    東京都荒川区の約15坪(建築面積約12坪)という限られた敷地ながら、開放感あふれる吹き抜けやビルトインガレージ、豊富な収納アイデアを凝縮。暮らしを豊かにする工夫が満載の住宅です。

    2023年
    東京都荒川区
    工法/木造軸組工法
    総建築費/非公開
    建築面積/40.84㎡(12.35坪)
    仕様/耐火建築物・BELS☆☆☆☆☆・耐震等級3

    シンプルかつ印象的に仕上げた外観デザイン

    外壁はメンテナンス性と意匠性に優れた塗り壁材「soi(ソーイ)」で仕上げました。
    目地のないスッキリとしたデザインと、アクセントの天然木パネルの組み合わせによって、シンプルながら印象的な外観を実現しています。

    また、大通りに面している立地を考慮して窓はできるだけ少なく配置し、プライバシー確保を徹底している点も特徴です。

    大型SUVやアウトドアアイテムをしっかり収められるビルトインガレージ

    限られた敷地のなかで、大型のSUVを収められるビルトインガレージを設計。
    車の乗り降りもスムーズに行えるよう、壁の形状にも配慮しています。

    また、デッドスペースになりがちな上部空間には収納を設けることで、アウトドアアイテムなどを効率よく保管できるスペースとしてフル活用しています。

    視覚的な抜け感を意識したゆとりある玄関スペース

    玄関ドアを開けると、そこにはゆとりあるエントランススペースが広がります。できるだけ間仕切りを省き、抜け感のある階段を採用するなど、視覚的に広がりが感じられる工夫を随所に散りばめています。ただ広さを追求するだけでなく、シューズクローゼットやカウンター、ペット用の水洗スペースなど実用性にも配慮した空間設計となっている点もポイントです。

    わずかなデッドスペースも見逃さない引き出し収納

    玄関框(かまち)と小上がり和室の下は引き出し収納としてデザイン。わずかなデッドスペースも見逃さずに有効活用するアイデアは、狭小住宅の設計には欠かすことができません。3つの引き出しに分かれているため、収納するアイテムなどカテゴリーごとに整理して使うことができます。

    ワークスペースや客間としても活用できる小上がり和室

    玄関横に設けた小上がり和室は、床から天井までひと繋がりのフルハイトドアで間仕切ることができるスペースです。
    ワークスペースやゲストルームなど、ご家族のライフスタイルに合わせてさまざまな用途に対応します。

    畳の下を大容量の収納として活用しているほか、一部を掘りごたつとしても使えるマルチなデザインが魅力です。

    モノトーンで統一した落ち着いた印象のサニタリースペース

    サニタリースペースは床や収納の面材、アクセサリ等をモノトーンで統一し、落ち着いた印象に仕上げました。造作の洗面カウンターや収納棚、鏡の裏の収納スペースなど、オーダーメイドでつくることによって壁や天井に対してピッタリと収まり、最適化された空間を実現しています。

    吹き抜けからの光が心地よいダイニングスペース

    暮らしの中心に位置するダイニングスペースは、上部に吹き抜けを設けることで、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい空間に仕上げました。
    上部が抜けていることで、限られた面積のなかでも圧倒的な開放感を味わうことができます。

    また、壁に配置した窓は周囲からの視線が入りづらいよう配慮し、外観デザインの美しさも損なわない設計となっています。

    ハイエンドキッチンにふさわしい空間づくり

    キッチンはLIXILのハイエンドモデル「RICHELLE(リシェル)SI」をセレクト。焼きものならではの味わい深い表情に加え、傷や熱に強くお手入れもしやすいセラミックトップを天板に採用し、意匠性と機能性を両立したモデルとなっています。そんな優れたデザインイメージに合わせて、床や照明をコーディネートしたキッチンスペースは、奥様こだわりの空間となっています。キッチン背面には調理家電やお皿などを収納できる大容量のストレージを造作。普段は扉で隠すことができ、いつでもスッキリとしたキッチンスペースを保つことができます。

    家族みんなで共有できるワークカウンター

    奥様が家事の合間にホッと一息つけるカウンタースペースをキッチンの近くに造作しました。収納棚を設けているため、散らかりがちな書類や本などを収めておくことができます。また、ご主人のワークスペースやお子さまの自習スペースとしても活用することができ、奥様がキッチンで調理をしながら家族を近くで見守ることのできる心地よい距離感もイメージして設計しました。

    可動式TVボードを備えたリビングスペース

    インナーバルコニーに面したリビングスペースは、可動式の壁掛けTVボードを備えている点が特徴です。ボードの背面が収納になっているため、AV機器やWi-Fiルーター、ロボット掃除機等を収納しておくことができます。普段はボードを閉じておくことでスッキリとしたインテリアとなるよう設計しました。床材は足触りの良いトドマツの無垢材をセレクトしています。

    視線を気にせず外空間を味わえるインナーバルコニー

    リビングの掃き出し窓を開けると、そこにはインナーバルコニーが広がります。都会のなかにいながら、周囲の視線を気にせずに家族だけの外空間を味わうことのできるスペースとなっています。床には優れた耐久性を誇るイペ材を使ったウッドデッキ、軒にはレッドシダーの天然木パネルを採用し、本物の木が持つ温もりを感じられるデザインに。

    短い生活動線と明るい空間が特徴の3階廊下スペース

    階段と吹き抜けに挟まれた3階の渡り廊下は、開放的で明るい空間となっている点が特徴です。サニタリースペースとは別に、もう一つ洗面スペースを設けることで、朝の身支度などの渋滞を回避できるほか、3階だけで完結できる短い動線をデザインしました。こちらもモノトーンのカラーコーディネートを意識し、落ち着いた印象に仕上げています。

    落ち着いた印象のカラーリングに仕上げた主寝室

    2階と同じくトドマツの無垢材を使った床が印象的なマスターベッドルーム。アクセントクロスやウィンドウトリートメントを落ち着いたダークブラウン系のカラーリングにすることで、快眠を促す空間として設計。また、クローゼットドアや扉には床から天井まで繋がるフルハイトドアを採用し、空間を広く見せる工夫をしています。

    7畳を2つに間仕切って、それぞれ4.5畳の床面積を確保した子ども部屋

    7畳の限られた空間に2人分の子ども部屋をレイアウトするため、ベッドと床下収納をそれぞれのスペースに「段違い」で立体的に設計しました。
    この画期的なアイデアにより、なんと各部屋に4.5畳分ずつの床面積を確保することに成功。

    高さを有効活用することで、コンパクトながらもそれぞれのプライベートを大切にできる快適な空間を生み出しています。

    【ROOM TOUR】大通り沿いにある12坪のハイグレード狭小住宅|30代夫婦と子ども1人の3階建てガレージハウス

    YouTubeで7.5万回以上再生され、多くの注目を集めている本住宅のルームツアー動画です。

    YouTubeアプリでのVRヘッドセット(スマートフォン再生)や、画面のフリック操作によって、まるで現地にいるかのように住宅の様子を360°パノラマでご体感いただけます。