報道関係者各位
    プレスリリース
    2018年7月11日 14:00
    たいやき ともえ庵(有限会社ともえ産業情報)

    「信州あんず」の酸っぱい美味しさを食べ尽くし  東京阿佐ヶ谷のたいやき ともえ庵が 「信州あんずフェア」を開催

    たいやき ともえ庵(東京都杉並区阿佐ヶ谷)では、2018年7月11日(水)より8月2日(木)まで、「信州あんずフェア」として、信州あんずを使った三種のメニュー、「信州あんずたいやき」(350円)、「信州あんずのかき氷」(800円)、「阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず」(600円)を提供します。


    信州あんずたいやきを焼いているところ。この上につぶあんと皮(小麦粉)を重ねます


    ■古くから和菓子の素材として親しまれてきた「あんず」

    古くから和菓子の素材として親しまれてきた「あんず」には、生食できるものと加工用のものがあります。たいやき ともえ庵では、酸味が強く存在感がある加工用のあんずの品種「昭和」に着目し、三種のメニューに仕上げました。


    <信州あんずたいやき>

    「信州あんずたいやき」は、たいやきの中に半割にして軽くシロップ漬けにしたあんずの実をふたつ入れたものです。つぶあんの中であんずの爽やかな酸味が際立つ“夏のたいやき”に仕上がりました。

    「信州あんずたいやき」は、信州あんずフェアと同時に7月の「月替りたいやき」(※)として提供させていただきます。昨年も同時期に提供し、好評のメニューとなりましたが、今年は加工用のあんず「昭和」種に変更したことで風味と酸味が増し、より美味しくなっています。

    ※月替りたいやきについては、下の説明をご確認ください。

    ・信州あんずたいやき 350円(税込)


    <信州あんずのかき氷>

    「信州あんずのかき氷」は、ともえ庵の繊細な氷にあんずの美味しさを合わせるため、やさしい甘さで氷に浸み込むあんずシロップと、濃厚な酸味で氷の上に乗るあんずピューレを別々に使いました。下から順にあんずピューレ、氷、あんずシロップ、あんずピューレ、氷、あんずシロップ、あんずピューレと七層に重ねて盛り付けています。

    あんずシロップの代わりに自家製の練乳を使った「信州あんずと自家製練乳のかき氷」も同時に提供します。

    ・信州あんずのかき氷 800円(税込)

    ・信州あんずと自家製練乳のかき氷 900円(税込)


    <阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず>

    「阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず」は、他の二種のメニューに先駆けて既に販売中のメニューです。甘さを抑えた自家製の練乳を甘藷澱粉(かんしょでんぷん:サツマイモのでんぷん)で固めたぷるぷるとした食感の阿佐ヶ谷練乳餅に、信州あんずのソースと、シロップ漬けにした信州あんずの実、そして甘さを抑えたともえ庵のつぶあんを添えました。

    阿佐ヶ谷練乳餅のやさしい甘さに信州あんずの酸味が会う仕上がりになっています。

    ・阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず 皿盛 600円(税込)



    ■提供期間

    信州あんずを使った三種のメニューは2018年7月11日(水)から8月2日(木)まで提供予定です。

    なお、十分な量を用意していますが、仕込んだ信州あんずがなくなった場合には、提供を終了させていただきます。



    ■たいやき ともえ庵 基本情報

    店舗名   : たいやき ともえ庵

    所在地   : 〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-35-20

    電話    : 03-6383-2144

    定休日   : なし

    営業時間  : 11時~20時

    ホームページ: http://www.tomoean.net/



    ■メニュー(すべて税込価格)

    <たいやき>

    ・たいやき        :180円

    ・白玉たいやき      :300円

    ・月替りたいやき(期間限定):350円

                  1月:酒粕たいやき

                  2月:きざみ生姜たいやき

                  3月:広島レモンたいやき

                  4月:よもぎ白玉たいやき

                  6月:ずんだ白玉たいやき

                  7月:信州あんずたいやき

                  10月:白玉たいやき(50円引き)

                  11月、12月:紅玉りんごたいやき

    ・たいやきの開き    :簡易袋300円、密閉袋350円

    ・手土産たいやき箱(たいやき10匹セット):1,800円


    <阿佐ヶ谷練乳餅>

    ・阿佐ヶ谷練乳餅(つぶあん)       :皿400円 箱800円

    ・阿佐ヶ谷練乳餅(きなこ)        :皿400円 箱800円

    ・阿佐ヶ谷練乳餅(つぶあん・きなこ 相盛):皿500円 箱900円

    ・阿佐ヶ谷練乳餅(生いちご)       :皿600円 ※季節限定販売5月まで

    ・阿佐ヶ谷練乳餅(抹茶)         :皿500円 箱900円


    <かき氷(※5月~10月まで)>

    ・かき氷:500~1,000円



    ■参考:たいやき ともえ庵について

    たいやき ともえ庵は、2010年12月に中野の路地裏で開業したたいやき屋です。2014年に阿佐ヶ谷パールセンター商店街に移転し、現在まで営業しています。

    小さな店ながら、手間をかけて美味しくすること、和の美味しさを提供することにこだわっている店です。


    <たいやきについて>

    一丁焼きの技法と、極限まで糖度を抑えたつぶし餡にこだわった「たいやき」(180円)は、地元では知らない人がいないほどの人気となっています。

    毎月10日の「ともえ庵の日」には、たいやきが一匹100円になり、千数百匹のたいやきが買われて行きます。

    人気メニューになっている、自家製の白玉がとろける食感の「白玉たいやき」(300円)は、通常サイズの定番たいやきとしては、日本で一番高価なたいやきです。(当店調べ)

    また、月替りで提供するたいやきは、つぶし餡に合う和の味であること、季節の素材を活かすことをコンセプトにしており、これまで7種類のたいやきを提供しました。期間限定ということもあり、いずれも人気商品になっています。

    月替りたいやきは、今後も新しいメニューを追加していく予定です。

    ・1月:酒粕たいやき(350円)

    ・2月:きざみ生姜たいやき(350円)

    ・3月:広島レモンたいやき(350円)

    ・4月:よもぎ白玉たいやき(350円)

    ・6月:ずんだ白玉たいやき(350円)

    ・7月:信州あんずたいやき(350円)

    ・10月:白玉たいやき(250円:50円引き)

    ・11月、12月:紅玉りんごたいやき(350円)

    ※過去実績


    さらに、一度焼いたたいやきを開いてプレスしながらもう一度焼き上げて作る「たいやきの開き」(300円、350円)は見た目の面白さと、パリッとしたたいやきの皮を存分に味わえる他にはないメニューとして人気になっています。


    <かき氷について>

    たいやき ともえ庵では、5月~10月初旬には、かき氷を提供しています。

    「和の菓子」であるかき氷については、開業当初より独自に研究を重ねて、たいやきに負けない、独自の美味しさを追求してきました。

    ともえ庵のかき氷へのこだわりは、口に入れると一瞬で消える氷の薄さ。以前には「溶けすぎるかき氷」と紹介されたこともあるほどです。氷の微妙な温度管理と、かき氷機の使い方の工夫で、口に入れた瞬間に消えるどこにもない水準の「繊細な氷」を実現しています。

    さらに、こうした氷の美味しさを味わってもらうため、「氷の上に乗らない、氷に浸み込むシロップ」にて味付けをしています。

    自家製練乳、抹茶と、たいやきで使うのと同じつぶし餡の組み合わせが定番ですが、さらに山口県のから取り寄せた「夏みかんの氷」、広島から取り寄せた「広島大長レモンの氷」等の産地にこだわった氷や、旬の果実を使った「生すいかの氷」、「巨峰の氷」も人気になっています。

    また、千葉産の落花生を使った「落花生の氷」や、自家製の生姜シロップをベースにした「きざみ生姜と自家製練乳の氷」、それに大分から取り寄せたかぼすを加えた「かぼすと生姜の氷」は、他の店ではまず見ることができない商品です。


    <阿佐ヶ谷練乳餅について>

    阿佐ヶ谷練乳餅は、ともえ庵が阿佐ヶ谷の新名物となるべく創り出した、新しい和菓子です。自家製の練乳をさつまいものでんぷんで固めた、優しい甘さとぷるぷるとした食感が特徴、たいやきに使うつぶし餡やきなこを合わせていただきます。


    春には味の強い「あまおう」の果実とソースを添えた「阿佐ヶ谷練乳餅 生いちご」が人気です。また、2018年5月に発売した「阿佐ヶ谷練乳餅 抹茶」は、練乳餅本来の味を楽しめると、ネットでも話題になりました。


    阿佐ヶ谷練乳餅は小サイズの「皿入」と大サイズの「箱入」を用意しており、箱には阿佐ヶ谷パールセンター商店街の入り口のドームをデザインしています。


    なお、ともえ庵のメニューや店舗としての考えは、公式ブログに詳しく記載しています。

    http://taiyaki-tomoean.blog.jp/