報道関係者各位
    プレスリリース
    2018年7月9日 11:00
    ヨネックス株式会社

    スピンに特化した新構造でスピン量7.3%UP! 超高弾道ハイスピンボールで有利に攻める 「VCOREシリーズ」2018年9月上旬より発売

    ヨネックス株式会社(代表取締役社長:林田草樹)は、弊社史上No.1スピン性能による超高弾道ハイスピンボールで有利に攻めるテニスラケット「VCORE(Vコア)シリーズ」を2018年9月上旬より発売いたします。


    展開が速い現代テニスにおいては、試合を有利に進めるために高い弾道で回転力の強いスピンボールが有効です。VCOREは弊社独自のスウィング解析システムにより、スピンをかける際のスウィングの振り始めからインパクトまでのラケット角度を分析し、空気抵抗を大幅に低減する新構造を採用。さらに、柔軟性の高いフレームと新次元カーボン「Namd」※1の採用に加え、ストリングの穴あけ角度をよりまっすぐに近づけることで食いつき性能を高めました。スウィングスピードと食いつき性能の向上によりスピン量は最大で7.3%※2アップし、弊社史上No.1スピン性能を実現。超高弾道のハイスピンボールを生み出します。 


    主な使用予定選手は2017年のATPアワード「Star of Tomorrow」と「Most Improved Player of the Year」をW受賞した新星デニス・シャポバロフ(カナダ)や、WTAファイナルズ2017ベスト4で現在WTAランキング6位※3のキャロリン・ガルシア(フランス)、2014年アジア競技大会金メダルの西岡良仁(日本)らで、今後の更なる活躍が期待されます。 


    ※1 Namdは、ニッタ(株)が開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術です。

    ※2 弊社スウィングロボットによる計測データ、従来品比

    ※3 ランキングは2018年7月2日現在



    INNOVATION

    加速するヘッドスピード

    ■新構造Aero Trench(エアロトレンチ)

    スピンをかける際のスウィングの振り始めからインパクトまでのラケット角度を分析し、空気抵抗を大幅に低減する新構造。特に、スウィング加速時に抵抗が大きくなるフレームトップ部は、グロメットの筒を隠す凹ミゾ構造により、空気抵抗を最大11%※ 低減。(ラケット角度が風を受ける迎角が0°の場合)

    ※ 弊社スウィングロボットによる計測データ、従来品比


    食いつき性能アップ

    ■新設計LINER TECH(ライナーテック)

    ストリングの穴あけ角度をよりまっすぐに近づける新設計。トップ部の凹ミゾ構造と併せてストリングの可動量が増加し、ボールを回転させる為の高い食いつき性能とスナップバックを生み出します。


    ■新フレーム形状&新素材

    袖部をフィン構造とし断面積を減らすことで、しなりを大きくし柔軟性を高める新フレーム形状を採用。さらに新次元カーボン「Namd」※が強靭なしなりと復元力を生み出します。

    ※ Namdは、ニッタ(株)が開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術です。



    PLAYER'S BENEFIT

    ・空気抵抗を最大11%※低減!

    ・ボールとストリングの接触距離6%※アップ! 

    スピン量最大7.3% ※アップ!(超高弾道ハイスピンボールで有利に攻められる)

    ※ 弊社スウィングロボットによる計測データ、従来品比



    テニスラケット共通INNOVATION

    ■独自の理論「アイソメトリックR」

    アイソメトリックとは、スウィートエリアを拡大させるヨネックス独自の形状理論。縦横のストリングの長さを均等に近づけることで、一般的な円形フレームに比べ上下左右に広いスウィートエリアを実現。30年以上もの間、世界のトッププレーヤーに愛され続け、数々のタイトルを獲得し、現在もなお進化を続けている。

    ※ 弊社調べ



    ラインナップは、競技者向けの95、98、100平方インチから、女性やジュニアでも扱い易い0.5インチ短いELITE、そして6~11歳のジュニア向けまで、幅広くご用意しています。


    製品情報


    ○お客様からのお問い合わせ 営業センター 03-3836-1221