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NIPPON PAY代表取締役 高木 純が台湾政府主催セミナーに メイン講師として登壇、日本×台湾でキャッシュレス化推進へ

 「日本をキャッシュレス化する」をミッションに掲げ、様々なキャッシュレスソリューション提供する株式会社NIPPON PAY(本社:東京都中央区、以下 ニッポンペイ)の代表取締役社長で、一般社団法人日本キャッシュレス化協会専務理事を務める高木 純は、去る5月7日に台北市にて開催された台湾政府主催の「キャッシュレス化促進セミナー」にメインスピーカーとして登壇、台湾政府関係者や台湾を代表するモバイル決済・QR決済関連企業代表者ら約70名を前に、日本におけるキャッシュレス化の現状と課題、さらにニッポンペイが取り組んでいる各事業について詳しく解説しました。


(写真中央)ニッポンペイ代表、日本キャッシュレス化協会専務理事 高木(その右)台湾政府中小企業庁長官 呉氏/(その右)モバイル決済連盟会長、中華電信副社長 胡氏


■2020年を視野に、日本×台湾でキャッシュレス化推進

 セミナーの冒頭では、台湾でキャッシュレス化事業を管轄する台湾政府経済部(日本で言う経済産業省)中小企業庁の呉 明機長官が「台湾は2025年までに国内のキャッシュレス化90%達成を目指し、さまざまな事業に取り組んでいます。2020年を目前に控え、今後キャッシュレス化がますます進むであろう日本と情報交換しつつ、共に前進していきたい」とスピーチしました。

 これを受けて高木は、日本のキャッシュレス化の現状と課題を説明した上で、ニッポンペイが取り組む各事業の概要を詳しく解説、「ニッポンペイでは、すでに『台湾タブレット設立準備室』(仮称)を設置しており、今後は日本への台湾決済ブランド誘致、台湾でのタブレットレンタル事業の準備を進めています。日本と台湾の経済活性化とさらなる友好関係構築のために、国の垣根を超えて協力・連携しつつ、ともにキャッシュレス化を進めていきましょう」と呼びかけました。



■5月、6月には台湾政府が視察来日を予定

 5月21日~24日には台湾政府視察団が来日し、日本におけるキャッシュレス化のリーディングカンパニーや、実際にキャッシュレス決済を導入している商店等へのナビゲートをニッポンペイが務めることが決定しています。ニッポンペイが台湾政府視察団の案内役を務めるのは今年3月に続いて2回目。

 また、6月21日には一般社団法人日本キャッシュレス化協会の定例セミナーにゲストスピーカーとして台湾政府をお招きすることも予定。日本と台湾が互いのキャッシュレス化の現状を知り、率直な意見交換を続けることによって、日本・台湾双方でのキャッシュレス化促進に繋げることを目的として、今後も積極的な交流を続けていく意向です。



■株式会社NIPPON PAYについて

本社    : 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目14-5 銀座ウィング南3F

TEL     : 03-4546-1766

ホームページ: https://nippon-pay.co.jp/

代表    : 代表取締役社長 高木 純

設立    : 2016年10月

資本金   : 30,000,000円

事業内容  : 決済代行ソリューション事業、インバウンド向けマルチ決済サービス



■一般社団法人日本キャッシュレス化協会について

所在地   : 〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-5 銀座ウィング南3F

TEL     : 03-6328-2636

ホームページ: http://cashless-japan.org

代表    : 代表理事 小禄 邦彦

設立    : 2017年11月

活動内容  : 日本のキャッシュレス化を推進する企業や団体への支援等

顧問他   : 高木 純(専務理事、株式会社NIPPON PAY代表取締役社長)

        鶴保 庸介(元内閣府特命担当大臣、参議院議員)

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