報道関係者各位
    プレスリリース
    2010年6月23日 15:30
    株式会社global bridge

    株式会社global bridge、『潜在待機児童80万人解消計画』を始動  新規保育園開設サポート、保育士求人サイト「シッタージャパン」を通じ 保育コンサルティング事業を全国展開

    関東圏を中心に保育園開設のコンサルティングを行う株式会社global bridgeは、『潜在待機児童80万人解消計画』と表し、新規保育園開設サポート、保育士に特化した求人サイト「シッタージャパン」( URL: http://www.sitter-japan.com )開設を通じた保育コンサルティング事業を本格的に全国展開を開始いたしました。 詳細: http://www.dgb21.com/plan.html 【『潜在待機児童80万人解消計画』開始の背景】 厚生労働省が2001年7月に発表した『待機児童ゼロ作戦』。 この政策により“待機児童”という言葉が知れ渡り、それ以降待機児童数が年々社会問題化しております。現在その数は約4万6千人といわれており、潜在的には80万人以上いることが想定されます(自社調べ)。 そこで、これまで関東圏を中心に保育園開設のコンサルティングを行ってきましたglobal bridgeでは、これまでの保育園開設ノウハウを活かし、日本各地域の待機児童を解消すべく事業の全国展開を開始することといたしました。 【『潜在待機児童80万人解消計画』内容】 global bridge独自の安定したビジネスモデルにより、全国各地の新規保育園開設のサポートをします。 ■待機児童解消のためには、新規保育園開設が必要不可欠 これまで保育園開設のコンサルティングを行ってきた実績により生まれたglobal bridge独自の安定した収益構造を持った“病児保育対応型、介護対応型モデル”を基に、全国各地に新規保育園開設のサポートを行う計画を進めています。 1) 安定的な収益構造 保育事業に求められる要素の一つとして、安定的に継続することができるモデルであることが挙げられます。global bridgeでは、安定的な運営を可能とする為にベビーシッター事業と保育事業の両事業での平行展開を可能としました。 2) 人財の確保 現在、資格を持ちながらも就業できていない潜在有資格者数は100万人を超えると言われています。 global bridgeでは、保育士資格保有者に特化した求人サイト「シッタージャパン」( http://www.sitter-japan.com )を有効活用することにより、潜在有資格者の新たな雇用の創出を図っています。 3) 高回収率 法人格にて独自のベビーシッター事業(既事業含)または介護事業を主軸に保育園を併設することで、各種助成金を活用することが可能となり、初期投資額を大幅に抑えることが可能となります。 それに伴い、ROI(投資回収率)も上昇し、経営基盤の安定を底上げします。  ○働く女性の為にサポートをしたい  ○自分の住む地域に保育園を作り、地域貢献をしていきたい  ○現在行っている事業と保育事業をコラボレートさせたい  ○最初は安定した事業運営から始めたい など、保育事業への進出計画をお持ちの企業様、保育事業での起業をご希望の方、皆様の夢や目標の実現をお手伝いします。 ■コンサルティング料金 別途お見積りとなります。詳しくはお問い合わせください。 ◆ご注意◆ 独自モデルの活用の為、47都道府県の各自治体に対し、1自治体あたり1園限定のコンサルティングとさせて頂いております。 未来への想いを持った皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。 【『潜在待機児童80万人解消計画』に関するお問合わせ先】 お問合わせフォーム: http://www.dgb21.com/plan.html 【株式会社global bridge 会社概要】 社名  : 株式会社global bridge 所在地 : 〒130-0026 東京都墨田区両国4丁目16番6号 代表者 : 代表取締役 貞松 成 資本金 : 11,000,000円 事業内容: 保育所経営       事業所内保育施設業務受託事業       保育施設総合業務受託事業       保育品質向上コンサルティング事業       介護施設経営 URL   : http://www.dgb21.com