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ニッポンタブレット、泉佐野市と連携協定を締結  訪日外国人対象のサービス向上と キャッシュレス化推進による地域活性化を目指す

日本の地域活性化に貢献すべく、各地の自治体に外国人へのおもてなしや地域の防犯・防災に役立つタブレット端末を無償で提供する取り組みを行うNIPPON Tablet 株式会社(東京本社:東京都品川区、代表取締役社長:武田 知之、以下 ニッポンタブレット)は、2018年4月24日、大阪府泉佐野市(市長:千代松 大耕)と訪日外国人に対するサービスの向上と地域活性化に向けて相互に協力し、地方創生に寄与することを目指して、包括連携協定を締結することを決定いたしました。



■空港内アンテナショップに決済機能付きタブレット端末を設置

関西国際空港のある泉佐野市では、インバウンドによる市内経済の活性化を実現するため、訪日外国人に対するサービス向上が大きな課題となっています。

今回の包括連携協定締結後は、ニッポンタブレットが貸与した決済機能を有するタブレット端末を、外国人客の多い関西空港やりんくうタウン内、そして泉佐野駅近くにある同市のアンテナショップに設置、タブレット端末に搭載されるキャッシュレス決済機能や7か国語テレビ通訳サービスなどを活用して外国人客へのサービスの向上を図ります。同時に、今や世界水準になりつつあるキャッシュレス決済機能を活用し、市内店舗のリテラシーを高めることによって、地域の産業振興に寄与することを目指します。



■当日の取材について

包括連携協定締結にあたって、ニッポンタブレットと泉佐野市では、調印式及び記者会見を行います。


【日時】2018年4月24日(火)

    10時30分~記者会見調印式

    10時35分~質疑応答

【場所】泉佐野市役所



■各都道府県で先着1自体にタブレット端末を無料配布

NIPPON Tablet 株式会社では、これまでにも全国各地の自治体と同様の包括連携協定を締結し、タブレット端末のテレビ通訳機能やQR決済機能を活用した訪日・在日外国人へのサービス向上、そして地域経済活性化の取り組みをサポートしています。今後も、「防犯」「防災」「おもてなし」の3つをコンセプトに、各自治体のニーズに柔軟に対応する安心・便利なサービスを提供し、日本の地方活性化に貢献してまいります。



■ NIPPON Tablet 株式会社について

本社  : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-7F

TEL   : 03-6328-2627

HP   : https://nippon-tablet.com/

代表  : 代表取締役社長 武田 知之

設立  : 2016年11月

資本金 : 14,000,000円

事業内容: 店舗販促となる専用タブレット端末、およびのサービスの提供事業

顧問他 : 高木 純(創業者)

      PLR*1技術顧問 橋田 浩一

      (東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授)

      *1自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。

      PDS(Personal Data Store)の一種で個人生活録

      (PLR:Personal Life Repository)のこと。

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