神社神職・巫女・楽師によるユニット「天地雅楽」が7月7日ニュ...

神社神職・巫女・楽師によるユニット「天地雅楽」が 7月7日ニューアルバム『天壤無窮』をリリース

~フランスツアー「天地雅楽 HYBRID PROJECT」も開催~

神社神職・巫女・楽師によるユニット「天地雅楽(てんちがらく)」は、2010年7月7日(水)に5rdアルバム『天壤無窮』(2,000円/税込)をリリースいたします。
雅楽器(笙・篳篥・龍笛)の響きを生かし、テレビ番組やCMなどに楽曲提供してきた「天地雅楽」は、これまで新譜を発表するたびに、トランスやテクノ、民謡と融合を図ったヴォーカル楽曲、大河ドラマ風の壮大なオーケストレーション、フュージョン、素朴な雅楽器だけの響きを生かしたアコースティックアルバムなど、常に新たな表現方法を模索し、話題となりました。
今回のニューアルバムは、連続した転調に変拍子など、雅楽器の限界に挑んだハイレベルな演奏技術を要する楽曲です。

天地雅楽CD
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販売URL: http://amzn.to/cKJmWl


【「天地雅楽」について】
「天地雅楽」のコンセプトは日本の伝統楽器を中心とした世界照準の“コラボレーション”です。これまでも多くのコラボレーションを行ってきており、坂本龍一プロデュース公演“ロハス・クラシックコンサート”では、代表楽曲“東風”で共演を果たし、坂本龍一みずからピアノ伴奏をおこないました。

※「明日香from天地雅楽」名義でリリースされた『天地夢想』のタイトルには、坂本龍一から賞賛のコメントが贈られています。
こちらはiTunesで全世界配信中!
http://itunes.apple.com/us/artist/asuka/id284726884

また、渋谷オーチャードホールで催された東急プレゼンツ「和」のコンサートでは、邦楽器ユニット「古武道」、鼓童の狩野泰一等ともコラボレーションを行っています。

NHKテレビ番組「街道てくてく旅」やワコールのCMなどに楽曲提供をするなど、スタジオワークに偏りがちだった「天地雅楽」は、しばらくの充電期間を経て3度目のフランスツアーとニューアルバムのリリースに至りました。

今回、ヨーロッパのプログレ要素を前面に押し出しながらも、モンゴル語のヴォーカル楽曲、中国の古楽器“二胡”や“揚琴”、モンゴルの横笛“リンベ”の音色も生かし、ワールドワイドな地球規模のコラボレーションに挑戦しています。

YouTubeリンク
http://www.youtube.com/watch?v=8BR3YrULNbA

http://www.youtube.com/watch?v=WnZyieZ2ycY

myspaceリンク
http://www.myspace.com/asukafromtenchigaraku


【フランスツアーについて】
CDリリースとリンクした3度目のフランスツアー「天地雅楽 HYBRID PROJECT」を、2010年6月17日から24日にかけて行います。
今回のツアーパーソナルは、音楽大学の出身者を多数起用した総数8名のプロジェクトツアーチームです。
打楽器科や声楽科、ジャズや作曲専攻といったあらゆるジャンル出身のメンバーに加え、二胡奏者の泉貴子が参加します。また、ドラム・ベース・キーボード・電子マリンバという編成で雅楽とコラボレーションし、まさに、ハイブリッドなコンサートツアーといえます。

フランスツアーホームページ
http://www.eurojapancomic.com/french/music/tenchi.shtml

「天地雅楽」official web site
http://www.geocities.jp/tenchigaraku/

【ツアーメンバー プロフィール】
◆久次米一弥
大阪府の高津宮・服部天神宮・富島神社で神職として奉仕するかたわら、音楽制作を行う。「自分の家系が神社に仕える家で、雅楽奏者の家に産まれ、幼い頃から自然と雅楽の音色に慣れ親しんできました。神社や雅楽の世界を多くの人に知ってもらいたいと思っています。天地雅楽としてテレビなどメディアから雅楽の音色を広めることが自分の使命だと感じています。」

◆柿花美佐子
大阪府の神社で伶人・神楽巫女として奉仕。「作曲と歌と笙を担当しています。普段の神社での奉仕を通じて、神様を近くに感じ、自然に触れるこの使命が、楽曲を生み出す源になっていると思います。雅楽器の響きで自然を表現していきたいと思っています。」

◆芳村直也
龍笛を担当。大阪にある難波神社や玉出生根神社、泉穴師神社、津島部神社など多くの神社で祭典奉仕を行う。現在は大阪音楽大学音楽仕事情報館スタッフを務める。

◆安部妃織
長年の留学を経て日本に帰国後、天地雅楽 HYBRID PROJECTメンバーとして、ライブやレコーディングに打楽器・揚琴・マレット奏者として参加。電子鍵盤打楽器を使ってパフォーマンスをしている。「留学経験で得た事はとても多くて、音楽には国境は無いと実感しました。西洋と東洋の音楽をみごとに融合した天地雅楽の曲も境界が無く、世界各国に伝えれたらと思っています。」

◆日野由梨
大阪府の富島神社で巫女として奉仕。「私は普段、神社で巫女として神様にお仕えしておりますが、今回、天地雅楽 HYBRID PROJECTの活動に参加してレコーディングやCD制作など、雅楽を通してとても貴重な経験が出来ました。神社以外ではあまり触れる機会のない伝統的な雅楽の音色を、ひとりでも多くの方に聴いて頂きたいです。」

◆八木俊也
5才からドラムを始める。現在は大阪府を中心にドラム&パーカッションで音楽活動を行う。サポートドラマー&パーカッショナーとして「天地雅楽 HYBRID PROJECT」レコーディングにも参加。「天地雅楽 HYBRID PROJECTと出会うまで雅楽に関わる機会はありませんでした。日本伝統楽器の音色と現代音楽のリズムによるコラボレーションは、僕の雅楽に対するイメージを大きく変えてくれました。僕の感じた感動を天地雅楽 HYBRID PROJECTを通して1人でも多くの方々に伝えていきたいです。」

◆橋本現輝
ヤマハ音楽院卒業。高橋俊男Trioを主に鋭意活動中。「伝統ある雅楽を現代音楽と融合させる、そして世に広げる。並のエネルギーで出来る事ではありません。そんなエネルギーの塊のような人達が集まる素晴らしいPROJECTに参加させてもらえる事を光栄に思います。」

◆泉貴子
奥本亮と“kiko&ryo”を結成。CDアルバム“Dance of the raindrops”を制作。イギリスやアメリカで公演。ソロCDアルバム“音舞-nemu-”“ゆらぎ”を発売。
「プログレを二胡で弾くのはとても難しかったが、弾くたびにその世界観にひきこまれていきました。ソロで大好きな日本の童謡“とおりゃんせ”を弾きました。これも天地雅楽ならではのアレンジが入っており、“とおりゃんせ”の怖い部分がこんなにも爽やかになると思いませんでした。天地雅楽の古いものを尊ぶ姿勢と、新しいものをつくりだす、その両方を感じさせるCDになっていると思います。
天地雅楽の曲は海外でうけるのではないかなと思っています。天地雅楽の音が世界中に響き渡るよう願いを込めて、フランスツアーでは楽しんでよい演奏をしたいと思います。」

◆藤田紗織
フリーでソロ活動を行うかたわら、関西にてフルート講師を勤める。音楽のジャンルを問わず、様々なアーティストのライブ等に参加。
「天地雅楽との出会いは自分の音楽に対する世界観が広がったのと同時に雅楽を身近に感じるきっかけとなりました。レコーディングに参加させていただき様々なアーティストの方との交流で沢山の良い刺激を受けました。フランスツアーでは、現地で多くの方に天地雅楽の音楽空間を目や耳で体感し、日本古来の楽器の音色に親しみを持っていただけたらと思います。」

【今後の予定】
今後も下記祭りへの参加をはじめ、神社から新しい「天地雅楽」の音色をお届けします。
・富島神社 夏祭り(7月13日・14日)
・浪速 高津宮 夏祭り(7月17日)
・服部天神宮 夏祭り(7月24日・25日)
・ロイヤルホース(8月22日)

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音楽
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