プレスリリース
2026年 M&Aの最新時流・トレンドと 「労務デューディリジェンス」の重要性
経営者、人事担当者、社労士必見!

みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄 岡⽥ 烈司)は、2026年5月13日にセミナー『2026年 M&Aの最新時流・トレンドと「労務デューディリジェンス」の重要性』をWEBにて開催します。
M&A市場は今、大きな転換期を迎えています。成長戦略としての連続買収やスタートアップによるM&Aが活発化する一方で、買い手側のチェック(デューディリジェンス)は年々厳格化しており、また、わずかな労務コンプライアンスの不備が「大幅な減額」や「成約直前の破談」を招くケースが急増しています。
本セミナー第1部では、M&A仲介のリーディングカンパニーである株式会社ストライクグループの荒井氏にご登壇いただきます。最新の市場トレンドから補助金・税制の活用、さらには不適切な譲受け側の排除といった最新のリスク管理まで、経営者が今掴むべき「攻めと守りのM&A」を徹底解説いただきます。
第2部では、M&Aの成否を分ける「労務の健全性」を可視化する最新手法をご紹介します。労務監査クラウド「ヨクスル」を活用し、企業の潜在的リスクを解消し、企業価値を高めることができるのか、デモンストレーションを交えて株式会社全国労務診断協会の今田氏より解説いただきます。
開催概要
【開催日時】
2026年5月13日(水)15:00〜16:00
【開催場所】
WEBセミナー(オンライン開催)
【募集定員】
100名(先着順)定員になり次第締め切らせていただきます。
【参加費】
無料
セミナー内容
【第1部】最新のM&Aトレンドと実務を徹底解説
成長戦略としての連続買収や事業承継、スタートアップによる買収など、豊富な最新事例を紹介します。
さらに、補助金・税制の活用法から不適切な譲受け側の排除といった最新のリスク管理まで網羅します 。経営者が今知るべき「攻めと守りのM&A」を学べる貴重な機会です。
【第2部】社労士のためのコンサルツール 労務監査クラウド「ヨクスル」
第9次社会保険労務士法改正やAIの進化、雇用環境の変化など、社労士業界にとって大きなビジネスの変革期がやってきました。
代行業務を活かしながらコンサル業務へ、社労士の価値を高め、顧客の成長を支援する「労務監査クラウド ヨクスル」を活用したコンサルティング手法を事例を元に解説します。
講師紹介

荒井 邦彦 氏
株式会社ストライクグループ 代表取締役社長
1970年千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業後、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入社。1997年に株式会社ストライクグループを設立。1999年には日本初のインターネットM&A市場「SMART」をリリースし、以降、数多くのM&A成約を手がける。現在は年間約300組のM&Aに関与し、事業承継型M&Aに加え、スタートアップM&Aや生産性向上を目的としたM&Aにも積極的に取り組んでいる。

今田 真吾 氏
株式会社全国労務診断協会 代表取締役
エネルギー・通信会社勤務を経て、2008年社会保険労務士法人サト-に入職。顧客指導員として人事・労務の指導、コンサルティングを行う。
2019年にクラウド型労務監査システムを開発、全国の事務所に展開すると共に、メディア・社会保険労務士会と企業の働き方改革表彰制度「Work Style Conference」を創設。安心して働ける職場環境の土台作りに取り組む。2020年社会保険労務士法人サト-の経営執行役員に就任。2024年に株式会社ゼネラルを創設し、広島県ユニコーン10事業に選出。人事労務バックオフィス向けAIの開発とデータ利活用でファクトデータに基づく企業の労務管理適性化を支援する。
■共催
株式会社ストライクグループ
株式会社全国労務診断協会
一般社団法人 労務コンプライアンス協会
みらいコンサルティンググループ