報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月9日 10:00
    ディグル株式会社

    ユーピーアール株式会社「Diggle売上予実管理」「Diggle人員管理」「Diggle設備投資管理」の3プロダクト同時導入で、ヒト・モノ・カネの経営データを一元管理し、データに基づく迅速な戦略的意思決定の実現を目指す

    ディグル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 清貴)は、ユーピーアール株式会社が、「Diggle売上予実管理」「Diggle人員管理」「Diggle設備投資管理」の3プロダクトを2026年9月より本格導入することをお知らせします。この同時導入で、ヒト・モノ・カネの経営データを一元管理し、データに基づく迅速な戦略的意思決定の実現を目指します。

    ■「Diggle」導入の背景

    同社では、売上見込・人件費・設備投資それぞれの管理を部門ごとに表計算ソフトで行っており、各領域でデータの集計・更新に多くの工数が発生していました。

    売上管理においては、拠点ごとの売上見込の集計・確認・更新に時間がかかるとともに、実績との突合にも手作業が伴い、商品分類や拠点・担当者など多岐にわたる分析軸での予実把握が難しい状況でした。人件費管理においては、バイネームでの予算策定を表計算ソフトで行っていたため計算・確認が複雑になりやすく、異動・採用・退職などの人事イベントに伴う見込の更新にも大きな工数が伴っていました。設備投資管理においては、稟議情報と予算・実績が分断されており、プロジェクト単位での投資進捗をリアルタイムに把握することが難しく、資金調達計画にも影響がありました。また、新規投資に係る減価償却費の予算策定は表計算ソフトで行っていいたため、計算や確認に工数がかかっていました。

    こうした背景から、ヒト・モノ・カネにまたがる経営データの一元管理と、データに基づく迅速な戦略的意思決定の実現を目指し、3プロダクトの同時導入を決定しました。

    ■期待する効果

    導入により以下の効果が期待されます。

    「Diggle売上予実管理」に対する期待:

    *拠点ごとの売上見込をDiggleに集約し、実績データの取り込みから突合までを自動化することで集計・確認にかかる工数を削減するとともに、商品分類・業界・得意先・拠点・担当・エリアなど多岐にわたる分析軸での予実把握を実現します。

    「Diggle人員管理」に対する期待:

    *バイネームでの予算策定の工数を大幅に削減し、昇給シミュレーションや勘定科目別費用の自動計算を実現します。また、異動・採用・退職などの人事イベント発生時に人員マスタを更新するだけで年間人件費が自動反映される仕組みを構築し、期中の見込更新の工数削減と精度向上を図ります。中長期経営計画に基づいた高精度の人件費予算設定の実現も見据えています。

    「Diggle設備投資管理」に対する期待:

    *稟議情報と投資予算をDiggle上で紐付け、プロジェクト単位での投資進捗・残予算・キャッシュアウトをリアルタイムに可視化することで、資金調達計画の精度が向上するだけでなく、追加投資・撤退などの戦略的投資判断をスピーディーに行える体制を構築します。また、稼働時期のズレに伴う減価償却費の再計算・PL反映を自動化し、最新の着地見込みをタイムリーに把握できる環境を整えます。

    ■「Diggle」に対する評価

    導入にあたっては、以下の特徴を評価いただき、選定に至りました。

    ・既存の予実管理からの移行負担が少なく、組織全体への展開・定着がしやすい設計である点
    ・財務指標と非財務指標(客数・人員数など)をかけ合わせた多角的な分析ができる点
    ・さまざまな切り口でのレポート・PL作成が簡単に行える点
    ・豊富な知見を持つCSによるコンサルティング・業務設計への期待
    ・直感的で分かりやすいUI/UX

    ■Diggle導入に関して、ユーピーアール株式会社 経営企画本部 経営管理部長 尾口 順一 氏 からのコメント:

    今回、Diggle売上予実管理、Diggle人員管理、Diggle設備投資管理の3プロダクトを導入することで、各部門で属人的になっていた業務の効率化を実現し、予算策定業務や見込修正業務、毎期の組織変更等に費やしていた管理工数が大幅に削減され、正確かつタイムリーな予実管理が可能となります。また、各プロダクトで詳細な分析が可能になり、これらの情報をDiggle予実管理に集約することで、データに基づいた機動的な経営判断や精度の高い資金計画が実現します。

    ■「Diggle」について

    Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。
    プロダクトは予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートなど業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント®※」をはじめとするAIを通じて経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータをもとに意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。
    https://diggle.jp

    ※「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です

    ■ディグル株式会社について

    ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。「経営の動脈になる。組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
    https://corp.diggle.jp

    【会社概要】
    会社名:ディグル株式会社
    所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー12F
    代表者:代表取締役 山本 清貴
    設立日:2016年6月9日
    事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
    URL:https://diggle.jp/

    【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
    ディグル株式会社 広報担当宛
    pr@diggle.team
    080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)