報道関係者各位
    プレスリリース
    2010年5月19日 15:30
    TEMM学生会議支援事務局

    『TEMM(日中韓三カ国環境大臣会合)学生会議』始動  ~北海道の日・中・韓の学生が集結、環境大臣に成果発表!~

    北東アジアの中核である日本・中国・韓国の三カ国の環境大臣が、本地域及び地球規模の環境問題に関する対話を行い、協力関係を強化するために一堂に会する「第12回 日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM 12(※))」が5月22日(土)から23日(日)に北海道で開催されます。これに伴い、開催地の学校から日・中・韓三カ国の学生が参加して環境保全に関する議論を交わす「TEMM学生会議」が始動されましたので、お知らせ致します。本活動では、WEB会議や、メールディスカッションを経て、合宿を行い、成果を三大臣に発表する予定です。 (※)TEMM:Tripartite Environment Ministers Meeting 【目的】 TEMM開催を機会に、日・中・韓三カ国の学生が環境保全をテーマに集い、議論を行うことで、共通の課題を認識し、創造性のあるメッセージとしてまとめて三カ国の大臣に向けて発表します。来日される大臣には、自国の学生が日本で学び、発表する姿をご覧頂きます。北東アジアの中核を担う日・中・韓の学生がお互いに交流し、環境問題に対する理解を深め、学んだことを情報発信する新たな一歩を踏み出す機会とします。 【日程】 (1)5月14日(金)  『WEB会議(環境省担当大村室長と学生の顔合わせ)』 (2)5月15日(土)~ 『メールディスカッション』 (3)5月22日(土)  『合宿(ディスカッションまとめ)』ホテル杉田(苫小牧市) (4)5月23日(日)  『三カ国の環境大臣へ発表』(時間は15時半頃を予定)           於 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター (※注意) (5)  ~6月末  『TEMM学生会議 報告UP』(TEMMサイトにて) 【内容】 日・中・韓の学生が、それぞれの国の立場と、勉強している専門分野から北海道という地域性も背景にして、環境保全に対する議論を交わします。議論をまとめて、ポスターパネルとして展示して、代表学生が、日・中・韓の環境大臣に発表します。TEMM学生会議の活動に関する情報は、環境省WEBサイト内TEMM日本語公式サイトでUPしていきます。学生たちは、発表後も、WEBや、事後に制作するパンフレットづくりにも関わります。 TEMM日本語公式サイト: http://www.env.go.jp/earth/temm.html 【参加学生 21名(予定)】 北海道大学 中国人学生4名、韓国人学生2名、日本人学生3名 千歳科学技術大学 7名 苫小牧工業高等専門学校 5名 (※注意) 5月23日(日)にウトナイ湖野生鳥獣保護センターで行われる三カ国環境大臣への発表については、スペースの都合上、取材が制限されております。TEMM12の取材に関する詳細は環境省のプレスリリースをご覧下さい。 URL: http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12483