プレスリリース
7つの改善事例で紐解く、業務システムのUX/UIアプローチ|株式会社PIVOT
UXリサーチから実装まで、課題の捉え方と成果を具体的に紹介
株式会社PIVOT(URL: https://pivot.jp/ 所在地:東京都 港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、業務システムの改善に課題を感じながらもなかなか前進できない方に向けて、7つの支援事例を収録した資料を無料で公開中です。
業務システムの使いにくさは、現場の声を集めるだけでは解決しません。
課題の本質を可視化することで、現場の負荷が減り、人と業務がスムーズにつながる体験が生まれます。
ぜひ本資料で、課題の捉え方から成果に至るまでの具体的な改善アプローチをご覧ください。

▼ここでは代表的な3事例を抜粋して紹介いたします
◎ 2,000人の“つまずき”を可視化し、迷わず進めるUIへ
高速道路の業務システムUX/UI改善

高速道路関連企業の大規模ユーザー調査を通じて、利用者の操作実態を定量・定性の両面から把握。オブジェクト指向UX設計 (OOUX)に基づいた情報設計を行うことで、複雑な業務を扱う多様なユーザーが直感的に操作できるUIにより、業務効率だけでなく、現場の負荷軽減にも直結する改善となりました。
<ポイント>
✅2,000人規模の利用データで“つまずき”を可視化
✅職種ごとの現場課題を深掘りし、操作負荷を最適化
✅定量×定性の“両輪分析”で改善案に確かな根拠を付与
◎ 散在したナレッジを一元化し、“探す時間”を大幅削減
生成AIチャットボットアプリ開発

業務に必要な膨大な情報を、より速く・確実に引き出せるようにするため、業務システムと連携した 生成AIチャットボットをSlack上に構築。既存システムのソースコード解析やドキュメント整備も行い、検索効率向上とログ活用によるナレッジ蓄積を両立する基盤を実現しました。
<ポイント>
✅Slack × ChatGPTで“迷わず情報に到達”できる導線を構築
✅散在していたナレッジを統合し、“探す時間”を大幅短縮
✅専門用語を含む検索精度を改善し、判断のストレスを軽減
◎ バラバラの管理を統合し、収益判断のスピードを加速
社内DX「SHAFT」

プロジェクト型ビジネスである自社の業務を対象に、案件管理・工数管理・売上/原価情報を一元化する社内基幹システムを開発。バラバラだったツールやエクセル管理を統合し、プロジェクトごとの収支や稼働状況をリアルタイムに把握できる環境を整備しました。
<ポイント>
✅バラバラの管理を統合し、業務の“全体像”を把握しやすく
✅プロジェクト単位で収支をリアルタイムに可視化
✅現場の使いやすさを踏まえたUI再構築で、運用負荷を軽減
※より詳しい内容や上記以外の事例については資料でぜひご確認ください
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまで一気通貫で支援させていただきます。
詳細が決まっていなくても、戦略の詳細化や計画段階から伴走いたします!お気軽にお問い合わせください。
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