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NIPPON Tablet、ソニーネットワークコミュニケーションズを MVNEとするMVNO事業を開始

NIPPON Tablet株式会社(東京本社:東京都品川区、代表取締役社長:武田 知之(たけだ ともゆき)、以下「NIPPON Tablet」とする)は2018年1月25日、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:十時 裕樹(ととき ひろき)、以下「ソニーネットワーク」とする)が展開するモバイル事業のもと、MVNO事業者として通信事業を開始することをお知らせいたします。



ソニーネットワークは、モバイル事業として「nuroモバイル」を展開し、LTE SIMによるモバイルサービスを提供しております。今回、NIPPON Tabletとの協議により、タブレットをインフラとした様々なサービス提供を行い、社会インフラ構築を目指すNIPPON Tabletの事業に賛同し、全国の加盟店様向けモバイル通信機能の提供に合意いただくこととなりました。


NIPPON Tabletは加盟店である店舗向けに「防犯・防災・おもてなし」の3つのコンセプトでサービスを展開しており、そのすべてを自社端末(Androidタブレット)をインフラとした、サービスの提供をいたしております。このたび2018年2月よりMVNO事業者となり、同時期に市場投入する自社端末(Androidタブレット)より、すべてに通信SIMを配備し、無償で加盟店様へ提供することを開始いたします。これにより場所を選ばずに通信を行う事が可能となり、発災時の避難ツール(避難場所情報提供、安否確認等)としての活用が可能になります。



■NIPPON Tablet株式会社について

NIPPON Tabletは店舗を持つ法人または個人を中心に、「防犯・防災・おもてなし」をコンセプトに3つの「あったら安心・便利」を提供します。NIPPON Tabletが提供するサービスのベースとして、専用のタブレットを提供し、そのタブレット内で各種防犯に関するサービス、防災に関するサービス、おもてなしに関するサービス(決済サービスが含まれます。)を提供します。今後この3つのコンセプトに関するサービスを充実させ、店舗向けの「あったら安心」、「便利」を向上させて参ります。


<NIPPON Tabletの展開するサービス>

〇防犯

・防犯カメラ機能(2018年4月開始予定)


〇防災

・防災情報提供機能(2018年2月開始予定)

・避難情報提供機能(2018年準備中)


〇おもてなし

・通訳機能

 ― 7か国語通訳機能

・決済機能

 ― 訪日中国人向けモバイル決済機能

 ― 日本人向けモバイル決済機能(2018年春開始予定)

 ― クレジットカード決済機能(2018年2月開始予定)

・集客、売上施策機能

 ― 会員カード機能など



【NIPPON Tablet株式会社概要】

本社    : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-7F

ホームページ: https://nippon-tablet.com/

代表    : 代表取締役社長 武田 知之

設立    : 2016年11月

資本金   : 14,000,000円

顧問他   : 高木 純(創業者)

        PLR(*1)技術顧問 橋田 浩一

        (東京大学大学院 情報理工学系研究科

        ソーシャルICT研究センター教授)

        (*1) 自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。

        PDS(Personal Data Store)の一種で

        個人生活録(PLR:Personal Life Repository)の事。

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