報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月30日 13:48
    湧火

    山梨県北杜市に「ジムニー乗りだけの基地」を。24時間立ち寄れる会員制フィールド構想が始動。CAMPFIREにてクラウドファンディング開始。J-OWNERS HOKUTO

    【ジムニー専用】JAからシエラ、ノマドまで。キャンプ、車中泊、オフロード走行、パーツ情報交換まで。北杜市で原野を開拓してきた経験を生かし、ジムニーオーナーのための新しいコミュニティ拠点をつくる。

    「今日は誰かいるかな。」
    ジムニー乗りだけの基地、J-OWNERS HOKUTO。

    山梨県北杜市でプライベートフィールド「湧火(YUUKA)」は、ジムニーオーナーに特化した会員制フィールドを新たに開設するプロジェクトを始動します。

    https://yu-ka.space/
    Instagram: https://www.instagram.com/yuka.yamanashi

    ▼クラウドファンディング先行公開ページ(お気に入り登録)
    https://camp-fire.jp/projects/980411/preview?token=11bvhq5v&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

    ・ジムニーを持っている人だけが入れる。(ジムニー・ジムニーノマド・ジムニーシエラ)
    ・自分の会員番号がある。
    ・FOUNDING MEMBERという歴史が残る。
    ・いつ行っても同じ車を好きな人がいる。
    ・自分のジムニーで遊べる。

    本プロジェクトでは、北杜市内の土地を新たに取得し、ジムニーオーナーがキャンプ、車中泊、交流、オフ会、指定エリアでのオフロード走行などを楽しめる場所を整備します。

    目指すのは、単なる駐車場やオフロードコースではありません。

    「今日は誰かいるかな。」

    そんな感覚で気軽に立ち寄り、同じ車を愛する人同士が自然につながれる、ジムニー乗りのための基地をつくります。

    施設は会員制とし、将来的には会員が24時間アクセスできる運営体制を構築する予定です。

    また、施設開設に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREで実施予定です。

    ジムニー乗りが「集まること」を前提にした私有地をつくる 

    高速道路のパーキングエリアや商業施設の駐車場は、本来、オフ会や自動車コミュニティのためにつくられた場所ではありません。

    一定数の車が長時間集まることで、混雑や騒音など周囲への負担につながる可能性もあります。

    そこで本プロジェクトでは、既存施設を利用して集まるのではなく、

    「最初から車好きが集まることを前提とした私有地を、自分たちでつくる」

    というアプローチを採用します。

    対象をSUV全般には広げず、ジムニーオーナーに限定します。

    同じ車だからこそ共有できる、カスタム、整備、タイヤ、故障、積載、キャンプ、林道、パーツなどの情報があります。

    一車種に特化することで、単なる施設利用者の集まりではなく、共通言語を持ったコミュニティへ育てていくことを目指します。

    「24時間の基地」と「24時間自由走行」は分けて考える 

    本施設では、将来的に会員が24時間入場・滞在できる仕組みを目指します。

    一方で、オフロード走行については指定された時間・エリア内に限定します。

    夜間の空ぶかし、長時間のアイドリング、ホーン、大音量での音楽再生、指定時間外の走行などを禁止する利用ルールを設ける予定です。

    本プロジェクトが重視するのは、無制限な自由ではありません。

    「ルールを守ることで、自由に集まれる場所を長く残す」

    という考え方です。

    ゲート、防犯カメラ、会員管理システムなどを導入し、誰でも自由に出入りできる広場ではなく、登録されたメンバーが安心して利用できるフィールドを構築します。

    自然の中で長く続けるために。環境保護と騒音対策。地域・行政に受け入れられる施設へ。

    周辺に暮らす方々にとっても、「近くに変な車の集団ができた」と思われる場所ではなく、「きちんとルールを守って運営されている場所」として受け入れていただけることが、このプロジェクトを長く続けるためには欠かせないと考えています。

    このフィールドは、山梨県北杜市の豊かな自然の中につくります。

    だからこそ、私たちは「自由に遊べる場所」をつくるだけではなく、その自由を何年、何十年と続けられる場所にすることを大切にします。

    ジムニーの走行、キャンプ、焚き火、車中泊などは、楽しみ方を間違えれば騒音や土地の荒廃、ゴミ、油脂類の流出など、周囲の環境に負担をかける可能性があります。

    そこで、施設では独自の利用ルールを設け、自然環境と周辺地域への負担をできる限り抑えます。

    主に以下の対策を予定しています。

    ・オフロード走行は指定エリア・指定時間内のみ
    ・夜間のオフロード走行は禁止
    ・夜間の空ぶかし、不要なアイドリング、ホーン、大音量オーディオは禁止
    ・場内は必要以上の高速走行を禁止
    ・マフラー音量など、周囲へ著しい騒音を発生させる車両については利用を制限する場合があります
    ・ゴミは原則として各自持ち帰り
    ・廃油、燃料、冷却水などを地面や河川へ流出させない
    ・車両整備は指定エリアで行い、オイル漏れ等が確認された車両は走行を中止
    ・必要に応じてオイル吸着材等を常備
    ・走行エリアを限定し、無秩序に森林へ進入しない
    ・雨天後など、路面へのダメージが大きい場合は走行エリアを一時閉鎖
    ・植生、地形、排水状況を確認しながらコースを維持
    ・焚き火は指定場所・指定方法のみ
    ・火気使用時は消火設備を用意
    ・川へ降りられる場所についても、指定されたアクセスルートを利用
    ・河川へのゴミ、洗剤、油脂類等の持ち込み・流出を禁止

    私たちが目指しているのは、自然を消費する遊び場ではありません。
    自然の中に場所を借りながら、人と車が遊ばせてもらう。
    そんな感覚を大切にしたいと考えています。

    自由を守るために、ルールをつくる。
    自然を楽しむために、自然を壊さない。
    それを、このフィールドの基本姿勢にします。

    私たちが守りたいのは、無制限な走りではありません。
    北杜市の原野と沢を借りて使う以上、音も水も土も、次の週に戻ってきたときに残っている状態でなければなりません。

    湧火では、草を刈り、危険木を処理し、道をつくり、水を確保するところから土地を扱ってきました。その経験から分かっているのは、一度荒れた場所は、すぐに「車好きの私有地」ではなくなるということです。近隣に負担をかけ、行政から止められ、会員自身も居づらくなる。そうなる前に、最初からルールを先に置きます。

    会員制にするのも、ゲートと防犯カメラを入れるのも、誰でも入れる広場にしないためです。登録されたメンバーだけが使い、守れない使い方は資格を取り消します。それが、このフィールドの環境対策の中心です。

    キャンプだけではない。「ジムニーの生活圏」をオンラインにもつくる

    予定している主な機能・用途は以下の通りです。

    ・ジムニーオーナー同士の交流
    ・オフ会
    ・キャンプ
    ・車中泊
    ・焚き火
    ・指定コース・指定時間でのオフロード走行
    ・カスタム・整備情報の交換
    ・ジムニーパーツや用品に関する情報交換
    ・会員向けイベント
    ・来場予定を共有できる専用Webサイト
    ・会員同士のコミュニティ機能 

    専用Webサイトでは、会員登録だけでなく「今週末に誰が来るか」「イベントを開催したい」「余っているパーツを譲りたい」といった情報を共有できる仕組みを予定しています。

    パーツについては、当初はユーザー間の情報交換や掲示板機能を中心とし、運営側による売買代金の仲介については、必要な体制を整備した上で今後検討します。

    すでに北杜市で約5,000㎡の原野を開拓

    今回が初めての土地開拓ではありません。

    現在、山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓したプライベートフィールド「湧火(YUUKA)」を運営しています。

    湧火では、草刈り、伐採、倒木処理、道路づくり、水の確保、キャンプ・滞在設備などを自ら整備してきました。

    設備が整った土地を購入したのではなく、ほぼ何もない原野から少しずつ環境をつくっています。

    今回のプロジェクトでは、その経験を生かし、最初から「ジムニーオーナーのコミュニティ拠点」として設計した新しい土地をつくります。

    ©︎ ベストカー
    ©︎ ベストカー
    ©︎ ベストカー
    ©︎ ベストカー
    ©︎ カーレスポンス
    ©︎ カーレスポンス

    https://response.jp/article/2026/07/10/413855.html

    また、ベストカー様©︎、カーレスポンス様©︎など、メディア掲載実績もあり、ポテンシャルを評価されています。

    土地取得から始めるクラウドファンディング

    プロジェクトではCAMPFIREを利用したクラウドファンディングを予定しています。

    目標金額は650万円〜を予定しています。

    資金は主に、

    土地取得費
    登記・契約・法人設立関連費
    草刈り・伐採・造成費
    進入路・駐車場・排水整備費
    ゲート・防犯設備費
    トイレ・衛生設備費
    安全設備費
    会員管理・Webシステム開発費
    施設整備・資材運搬・巡回用の中古車両取得費
    保険加入費
    リターン制作費
    Starlink導入費(WiFiスポット導入)

    などに使用します。

    施設開業に必要な総費用は約650万円〜を想定していますが、CAMPFIREでは支援金から所定の手数料等が差し引かれます。

    目標金額を達成した場合でも、実際の受取額は約530万円となる見込みであり、不足する約120万円および追加整備費については、プロジェクトオーナーが自己資金を投入する予定です。
    クラウドファンディングだけに依存せず、運営者自身も資金を負担してプロジェクトを実行します。

    資金調達方式は、目標金額を達成した場合のみ成立する「All-or-Nothing方式」を予定しています。

    最初の50人には「FOUNDING LIFE MEMBER」

    主なリターンとして、

    ・3,000円 開拓応援プラン
    ・10,000円 FOUNDING SUPPORTER
    ・30,000円 FOUNDING MEMBER
    ・50,000円 FOUNDING LIFE MEMBER
    ・100,000円 FOUNDING PARKING MEMBER
    ・200,000円 FOUNDING PATRON
    ・300,000円 FOUNDING PARTNER

    などを予定しています。

    特に50名限定の「FOUNDING LIFE MEMBER」は、施設が存続・運営されている期間中、通常の年会費を支払うことなく会員資格を維持できる特別枠です。(3年間)

    また、20名限定の「FOUNDING PARKING MEMBER」には「FOUNDING PARKING No.01」のような記念番号を発行する予定です。

    これらは土地や駐車区画の所有権、共有持分、賃借権等を付与するものではなく、施設内における会員資格・記念番号として提供します。

    通常会員は年間39,600円程度を予定

    クラウドファンディング終了後の通常会員については、

    年間39,600円程度

    を現時点で想定しています。

    会費は重機搬入、草刈り、道路補修、防犯設備、トイレ、保険、設備維持など、フィールドを長期的に維持するための費用に充当します。

    FOUNDING LIFE MEMBERは初期メンバーに限定し、通常販売は行わない予定です。

     「完成した施設を利用する」のではなく、「場所の歴史を最初からつくる」 

    本プロジェクトは、完成済みのキャンプ場を販売するものではありません。

    土地を取得し、

    草を刈る。
    木を処理する。
    道をつくる。
    砂利を入れる。
    ゲートをつける。
    最初の一台が入る。

    そこから始まります。

    上村は次のようにコメントしています。

    私自身、北杜市で何もない原野を開拓してきました。
    最初はただの草と木だらけの土地でも、手を入れるたびに少しずつ「場所」になっていきます。

    今回は、それをジムニーという一台の車を好きな人たちと一緒にやりたいと思っています。

    大きなイベントの日だけ行く施設ではなく、何も予定がない日に「今日は誰かいるかな」と立ち寄れる場所にしたい。

    ジムニーに乗っている人に、「自分たちには集まっていい場所がある」と思ってもらえる基地をつくります。 

    80年以上にわたるハーバード成人発達研究では、良好な人間関係が幸福や健康と深く結びついていることが示されています。

    また、共通の目的を持つ集団では、所属感や協力、人とのつながりが生まれやすいことも研究されています。

    私たちがつくりたいのは、単にジムニーを停めたり走らせたりする施設ではありません。

    ジムニーという共通点を持つ人たちが集まり、一緒にこの場所を育て、

    「自分にはここに仲間がいる」

    と思える場所です。

    JAからノマドまで。世代を超えてジムニーが集まる場所へ。

    ©︎SUZUKI
    ©︎SUZUKI

    本プロジェクトでは、歴代のJA型・JB型、ジムニーシエラ、そして新型ジムニーノマドまで、特定の世代やモデルに限定しないコミュニティを目指します。

    旧型を長く乗り続けるオーナーと、最新モデルからジムニーの世界に入ったオーナーが同じ場所に集まり、整備、カスタム、キャンプ、オフロード走行などについて交流する。
    「どのジムニーに乗っているか」ではなく、「ジムニーが好き」という共通点でつながれる場所をつくります。

    アクセス

    本フィールドの最寄りインターチェンジは、中央自動車道の須玉ICです。

    東京都心・名古屋方面からもアクセスしやすく、新宿ICから須玉ICまでは車で約1時間30分を目安としています。

    週末の日帰り利用はもちろん、仕事を終えてから移動して車中泊したり、キャンプをしながら翌日まで過ごしたりと、東京圏から継続的に利用できる距離にあります。

    目指しているのは、年に一度訪れる特別な施設ではなく、

    「ちょっと山梨の基地まで行こう」

    と思ったときに、ジムニーで向かえる場所です。

    最寄りIC:中央自動車道 須玉IC
    新宿ICから:約1時間30分
    名古屋駅から:約3時間
    所在地:山梨県北杜市内
    駐車場:会員用駐車スペースを整備予定
    利用:会員制・24時間入場可能な運営を予定

    ※所要時間は交通状況・道路状況により変動します。正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表します。

    名古屋方面からのアクセスも可能

    本フィールドは東京方面だけでなく、名古屋・東海方面からも車でアクセス可能です。

    名古屋駅周辺から北杜市までは、道路状況にもよりますが約3時間、約250kmが目安です。

    中央道・長野方面を経由して北杜市へ向かうことができるため、愛知県をはじめ、岐阜県や長野県南部のジムニーオーナーにとっても、週末のキャンプやオフ会、車中泊を兼ねて訪れられる距離にあります。

    目指しているのは、山梨県内だけのローカルな集まりではありません。

    東京方面と名古屋方面、その間に位置する北杜市だからこそ、地域を越えてジムニーが集まれる基地にしたい。

    JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマドまで。普段は別々の地域で活動しているオーナー同士が、この場所を目的地にして集まれるフィールドを目指します。

    名古屋駅周辺から:車で約2時間58分・約253km
    ※所要時間は交通状況、道路状況、出発地点により変動します。

    プロジェクト概要 

    プロジェクト名称
    J-OWNERS HOKUTO|ジムニーオーナー専用会員制フィールド(正式名称検討中)

    所在地
    山梨県北杜市内
    ※取得予定地を選定・調整中のため、正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表予定

    対象
    原則としてジムニーオーナー
    ・ジムニー
    ・ジムニーシエラ
    ・ジムニーノマド

    予定用途
    交流、キャンプ、車中泊、焚き火、オフ会、指定エリアでのオフロード走行、イベント、情報交換等

    利用形態
    会員制

    通常会費予定
    年間39,600円程度

    クラウドファンディング
    CAMPFIREにて実施予定

    目標金額
    650万円予定

    運営
    ※本プロジェクト用の合同会社を新設予定

    既存活動
    プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」
    https://yu-ka.space/

    今後の予定

    クラウドファンディング公開
    クラウドファンディング成立
    土地取得・法人設立
    重機搬入・草刈り・伐採・進入路・駐車場等の第一次整備
    ゲート、防犯設備、トイレ等の整備
    FOUNDING MEMBER向けプレオープン
    正式オープン

    ※土地取得・行政手続き・整備状況等により変更となる場合があります。

    本件に関するお問い合わせ先 

    湧火(YUUKA):https://yu-ka.space

    メール:info@yu-ka.space

    ※本プロジェクトはジムニーオーナーによる独立したコミュニティプロジェクトであり、スズキ株式会社および同社関連会社が運営・協賛するものではありません。
    ※「ジムニー」はスズキ株式会社の商標です。