プレスリリース
毎日の「レジ締め残業」をゼロに。 1円のズレも許さない、最もシンプルな解決策とは?

診療後のレジ締めが合わない」「確認で残業になる…」
多くの医療機関様を悩ませるこの問題は、スタッフさんの不注意ではなく「仕組み」に原因があります。
本記事では、この「会計ミスを物理的にゼロにする方法」をご紹介します。
ミスの原因は「手打ち入力」にあり
多くの医療機関様でまだ行われているのが、レセコンに表示された金額を目で見て、レジに手で打ち込み、お会計を行うという運用です。
この「見る→打つ」という作業。人はどうしてもミスをします。
特に混雑時、患者様をお待たせしないように急げば急ぐほど、「3,980円」を「3,890円」と打ってしまうような、ミスが起きやすくなるのです。
解決策:「打つ」のをやめて「ピッ」とする

もっともシンプルな解決策は、「人が数字を入力しないこと」です。
レセコンから発行される領収書や処方箋などのバーコードを、ハンドスキャナーで読み取る。すると、レジ画面に請求金額が瞬時に自動入力されます。たったこれだけで、入力作業そのものをなくすことができます。
▼ バーコード運用のメリット
・会計時:金額情報がそのまま表示されるため、入力ミスがゼロに。
・締め作業:入力ミスがないので、現金過不足もなくなります。残業の削減に貢献します。
それを実現するのが、セミセルフレジ「OWEN(オーエン)」
当社のセミセルフレジ「OWEN」であれば、この「バーコード読み取り運用」ですぐに課題を解決できます。
「システム連携はトラブルが怖い」という方もご安心ください。
OWENはレセコンとケーブルで接続しない「非連動(ひれんどう)」運用です。
レセコンがエラーになり、止まってしまった場合でもレジは独立して稼働します。
「トラブルを極力避けたい」「今の運用をあまり変えたくない」というポイントもOWENが選ばれている理由の1つです。
【もっと詳しく知りたい方へ】
その他にも、業務を楽にする魅力的な機能があります。「うちのレセコンでもできる?」などのご質問も受け付けております。
お役立ち資料もご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

▼お問い合わせ
・お問い合わせ・デモで相談: https://owen-syspo.com/contact/
<セミセルフレジ『OWEN』について>
患者様の会計をスムーズにし、医療機関様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジです。両面タッチパネルで患者様へのご案内もしやすく、クレジットカードや電子マネー、QR決済も利用でき利便性にも優れた商品です。ユーザー様には、リモートによるスピーディなサポートも実施しています。
・公式サイト:https://owen-syspo.com/
<シスポについて>
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp/