報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月10日 19:00
    撫子Plus株式会社

    【お盆休みの自分探し】「何がしたいか分からない」を抜け出すトリセツの作り方

    〜「何がしたいのか分からない」あなたへ贈る、人生のヒント〜

    夏休みやお盆など、日常から少し離れて自分を見つめ直す機会が多い8月。
    ふと立ち止まったとき、こんなふうに感じたことはありませんか?

    「やりたいことが分からない」
    「好きなことを仕事にしたいけど、“好き”が分からない」
    「毎日がただ過ぎていく…私って何がしたいんだっけ?」

    SNSを開けば、“夢を叶えた人”や“やりたいことを見つけた人”の声が溢れています。
    その中で、自分だけが取り残されている気がして、焦る。
    でも、焦らなくて大丈夫。
    特別な才能や、壮大な夢を無理に探す必要はありません。

    実は──「やりたいこと」は外から探すものではなく、「自分の理解」から育てるものなのです。
    今回は、「何がしたいのか分からない」と焦りを感じる方に向けて、等身大の“自分のトリセツ”を作り、人生のヒントを見つける3つのステップをご紹介します。

    STEP1:まずは“今の私”の棚卸しから

    やりたいことを見つけようとして、いきなり「夢」や「理想」を思い描こうとすると、逆にモヤモヤが深まります。

    だから最初にやるべきは、今の自分の“トリセツ”をつくること

    例えば、こんな質問に答えてみてください
    □ 朝、スッキリ起きられる日はどんな日?
    □ つい夢中になって時間を忘れることは?
    □ これまで人からよく褒められたことは?
    □ 苦手だけど避けられないことは?
    □ どんな時に「やっててよかった」と思えた?

    これは、過去の成功や失敗を振り返るワークではありません。
    日常の中にある小さな“自分の本音”を拾うこと

    それが、自分の“トリセツ”をつくる第一歩になります。

    STEP2:「好き/得意/大切にしたい」を3つに分ける

    “やりたいこと”と聞くと、「特別な才能」や「壮大な目標」を想像しがちですが、

    実際はもっとシンプル。
    以下の3つを紙に書き出してみましょう。

    分類      :質問例
    好きなこと   :やってて楽しい/心が躍ることは?
    得意なこと   :他の人よりラクにできることは?
    大切にしたいこと:仕事や人間関係で譲れない価値観は?

    この3つが重なるゾーンにこそ、“本当のやりたいこと”の芽が眠っています。
    それは職業名ではなく、感情や体験の形で見えてくるかもしれません。

    STEP3:自分と「対話」する時間を日常に

    私たちは忙しい日々の中で、外の世界とばかりつながって、自分自身との会話を後回しにしがちです。
    でも「やりたいこと」は、他人との比較では見つかりません。

    自分の中の声を“聴く時間”を、少しずつ習慣にしていくことが、何より大切です。

    たとえば:
    ・朝5分の「一行日記」
    ・月に一度の「ワタシ会議」(自分とのミーティング)
    ・お気に入りのカフェでスマホを見ずに、ただノートに向き合う

    そんな些細な習慣が、
    自分の声を聴ける人”=自分の人生をデザインできる人へと、あなたを変えていきます。

    最後に──「分からない」時期も、あなたの一部

    やりたいことが分からない時期は、決して“無駄”ではありません。
    むしろ、本当の自分と出会うための“助走期間”
    焦らなくていい。

    模索している今こそ、未来の可能性が一番広がっている時期です。
    「自分のトリセツ」は、誰かに決めてもらうものじゃない。
    あなただけの人生を、あなただけのやり方で紡ぐための地図です。

    応援しています。


    【お問い合わせ先】
    撫子Plus株式会社(https://makotoayunaga.com/
    代表取締役 鮎永 麻琴
    所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目1番1
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