報道関係者各位
    プレスリリース
    2010年2月15日 09:30
    フォレストアドベンチャー・山添

    自然共生型エコパーク【フォレストアドベンチャー・山添】、 小学生から楽しめる本格冒険コース「ディスカバリーコース」を開設

    ~ この春は山添村で森の冒険を楽しもう! ~

    フランス生まれの森林冒険施設【フォレストアドベンチャー・山添】(施設所在地:奈良県山辺郡山添村、代表:伴戸 忠三郎)は、より多くの人々に森の冒険を楽しんでもらうため、小学生から楽しめる本格冒険コース「ディスカバリーコース」を2010年3月20日にオープンいたします。 【フォレストアドベンチャーとは】 「フォレストアドベンチャー」は、専用のハーネス(安全装具)を着用して、樹から樹へと空中を移動していくヨーロッパで人気の森林冒険施設です。この施設の特徴は、森林を破壊することなく、あるがままの樹木、地形を利用できる大開発の要らないレジャー施設であり、「自分の身は自分で守る」といった自立心を、楽しみながら学べることです。 2008年4月26日関西初登場となった【フォレストアドベンチャー・山添】は、最大高低差15m、全長55mの空中滑空が味わえるジップスライドや、勇気を出して空中に飛び出すターザンスイングなど、全部で52のアクティビティーがあり、誰も体験した事のない大自然の中での冒険が好評をいただき、20代から30代の若者を中心に年間1万人以上のお客様が訪れています。 しかしながら、今までは身長が140cm以上ないと参加できない参加基準から、来園しても遊ぶことができない子どもたちも多く、森を来場者の笑顔で満たしきれていないのも事実でした。そうしたお客様の要望に応えるべく2010年3月20日、コースの一部を改良し、「ディスカバリーコース」(身長110cm以上、小学生以上から参加可能なコース)として開放します。これで【フォレストアドベンチャー・山添】にはディスカバリーコース3サイト、アドベンチャーコース(身長140cm以上から参加可能なコース)の両方のコースが揃います。 今までは参加したくてもできなかった子供たちも、大人たちと一緒になって本格的な森の冒険を楽しんでいただくことが可能になります。 【事業の背景・目的】 計画地となった山林は、約10年前に名阪国道のサービスエリア計画地として買収された土地でした。バブル崩壊により事業は中止、その後は放置され、林道は樹木に覆われ、人が入る事もできない荒廃した森林となっていました。 事業主体である【フォレストアドベンチャー・山添】の代表である伴戸 忠三郎は、この状況に憂慮しているとき、【フォレストアドベンチャー】のことを知り、この地に実現したいと活動してきました。 「自然の中で安心して遊べる場所を提供することで、放置された森林を人々の笑顔で満たしたい。」 この事業は代表の願いと共に、森林再生を目的としています。森へ人を呼び、そこで収益をあげ、収益の一部を森林整備の財源とし、放置された森林を再生するビジネスモデルの構築を目指しています。 <施設概要> 名称  :フォレストアドベンチャー・山添 所在地 :奈良県山辺郡山添村三ヶ谷1680      名阪国道 神野口インター下りてすぐ      アクセス: http://forest-ad.jp/access.html 敷地面積:約15ha(内施設3,400m2 駐車場1,200m2) 利用料金:小人(18歳未満)2,100円 大人(18歳以上)3,150円      ※料金はハーネスのレンタル料、保険料、税込       予約制となります 施設等の詳細は下記のウェブサイトをご参照ください。 http://forest-ad.jp 検索エンジンのキーワード、【フォレストアドベンチャー・山添】でヒットします。 <コースオープニングスケジュール> 平成22年3月6日(土) :施設点検終了 新コース完成 3月6日(土)~19日(金):プレオープン(9:00~17:00) 平成22年3月20日(土) :9:00より新コース一般開放