プレスリリース
夏休み前に「なりたい大人」を考える――おおぞら高校、第3回「白熱授業」を開催
茂木健一郎校長による授業のダイジェスト動画を公開
おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校・みえ大台おおぞら高等学校・おおぞら高等学院)は、2026年7月13日(月)、全国の生徒約1万人を対象としたオンライン授業「白熱授業」第3回を開催しました。
今回のテーマは「ステキな大人から見つける、自分のみらい」。脳科学者であり、おおぞら高校校長の茂木健一郎氏が講師を務め、生徒一人ひとりが「自分にとってステキな大人とは誰か」「なぜその人をステキだと感じるのか」を考え、自分自身のみらいについて向き合う時間となりました。
また、このたび授業の様子をまとめたダイジェスト動画をYouTubeで公開しました。
「ステキな大人」を考えることが、自分のみらいにつながる
おおぞら高校では、生徒が自分らしいみらいを考えるきっかけづくりとして、月に1回、全国約1万人の生徒を対象に「白熱授業」を実施しています。
知識を身につけることだけを目的とするのではなく、多様な価値観や考え方に触れることで、「自分にもこんな考え方があるかもしれない」と選択肢を広げることを目指した、おおぞら高校独自の教育プログラムです。
第3回では、「あなたにとって、ステキな大人とは誰ですか?」という問いを出発点に、自分が憧れる人や尊敬する人について考え、その理由を深掘りすることで、自分が大切にしたい価値観や、なりたい姿を見つめ直しました。

生徒から寄せられた声
授業後には約1,900件のアンケートが寄せられ、多くの生徒から、自分自身の価値観や将来について考えるきっかけになったという声が届きました。
参加した生徒の声
「自分の考え方の選択肢が少し増えた気がしました。」
「今日の授業で、ステキな大人について考えることができました。少しずつ自分のなりたい大人像ができてきました。いろいろな人の『ステキな大人』のお話を聞けて良かったです。」
ダイジェスト動画を公開
第3回白熱授業のダイジェスト動画を、おおぞら高校公式YouTubeチャンネルで公開しました。
当日の授業の様子や、生徒が「ステキな大人」について考える姿をまとめています。ぜひご覧ください。
おおぞら高校について
おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校・みえ大台おおぞら高等学校・おおぞら高等学院)は、「なりたい大人になるための学校®。」を教育理念に掲げ、一人ひとりが自分らしいみらいを描けるよう、多様な学びと体験の機会を提供しています。
「白熱授業」は、その理念を体現する教育プログラムの一つとして、全国の生徒がさまざまな価値観に触れ、自分自身の可能性を広げる機会となっています。
学校概要
法人名:学校法人KTC学園
理事長:前田 益見
所在地:〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2
設立:2002年4月
事業内容
広域通信制・単位制 屋久島おおぞら高等学校の運営
通信制高校「みえ大台おおぞら高等学校」の運営
通信制高校サポート校 おおぞら高等学院の運営
公式サイト
https://www.ohzora.net/