医療機関向けに中国三大決済が利用可能なメールリンク決済を紹介...|

医療機関向けに中国三大決済が利用可能な メールリンク決済を紹介  NIPPON PAY、国際モダンホスピタルショウ2017に出展

2017.07.04 09:30

決済代行ソリューション事業の株式会社NIPPON PAY(東京本社:東京都中央区、代表取締役社長:續 仁(つづき じん)以下「NIPPON PAY」)は、7月12日(水)~14日(金)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される「健康・医療・福祉の未来をひらく」をテーマとした「国際モダンホスピタルショウ2017」(主催:一般社団法人 日本病院会、一般社団法人 日本経営協会)に出展いたします。

NIPPON PAYは、電子決済サービスを持たない医療機関向けに中国三大決済が利用可能なメールリンク決済を中心に紹介いたします。

<メールリンク決済サービスのWeb申込ページ>
http://nippon-pay.com/ml.html


<メールリンク決済サービスが解決する課題>
訪日中国人は2016年をピークに爆買いはひと段落し、消費は「モノ(購入)」から「コト(体験)」へと移行しており、今、中国人富裕層の間では医療ツーリズムが人気となっています。日本は再生医療などの分野で国際的にトップクラスである他、医療機関のサービスの質も高く、そのため医療水準の高い日本で検診や治療を受けようと医療ツーリズムを利用する中国人富裕層が急増しています。

しかし、電子決済サービスを持っている医療機関はまだごく少数です。特に再生医療や先進医療など、高度な医療サービスを受ける場合、中国人受診者は訪日時に検診およびカウンセリングを行い、一度帰国となります。その後、医療機関は施術方針と見積書を作成し、相手先に送付していましたが、受け取った中国人側は人民元の支払いに送金や国外持ち出し制限があるため、スムーズに支払いができず、煩雑な行程を必要としていました。

このメールリンク決済サービスは、電子決済を持たない事業者が、訪日前もしくは訪日後の中国人に対し遠隔で簡単に請求する事が可能となり、今まで双方に負担となっていた課題が解決されます。


■株式会社NIPPON PAYについて
中国モバイル決済ソリューションを中心としたサービスを提供。リアル店舗における対面でのモバイル決済のみならず、ECサイトにおける中国三大決済(銀聯、WeChatPay、Alipay)のマルチ決済サービスも提供しています。今後は、中国人訪日前インバウンドプロモーションサービス等を含めたインバウンドトータルソリューション、中国のみならずあらゆる決済サービスを軸とした店舗向けトータルソリューションサービスを提供していきます。

【株式会社NIPPON PAY会社概要】
本社  : 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目14-5 銀座ウィング南3F
TEL   : 03-4546-1766
FAX   : 0120-729-431
URL   : http://nippon-pay.com/
代表  : 代表取締役社長 續 仁
設立  : 2016年10月
資本金 : 17,300,000円
事業内容: ◆決済代行ソリューション事業
      ◆インバウンド向けマルチ決済サービス
報道関係者向け お問い合わせ先

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