報道関係者各位
    プレスリリース
    2017年4月14日 10:00
    一般社団法人質問型コミュニケーション協会

    『仕事を円滑に進めるにはまず上司が部下に質問しなさい  最高の結果を引き出す「質問型コミュニケーション」』 4月17日(月)に発売

    ~3つの魔法の問いかけで、イマドキ社員も“自ら動く、考える”~

    一般社団法人質問型コミュニケーション協会(本社:東京都千代田区、代表理事:青木 毅)は、株式会社カンゼンから、企業における人材育成における、コミュニケーションのあり方について書かれた『仕事を円滑に進めるにはまず上司が部下に質問しなさい 最高の結果を引き出す「質問型コミュニケーション」』を2017年4月17日(月)に発売いたします。 書籍のサイト: https://www.amazon.co.jp/dp/4862553877        (「Amazon 上司が部下に質問」で検索) ■書籍の内容 できる上司は、「質問上手」。人間関係も、業績も劇的に改善することができます。発行部数10万部以上、「質問型営業」のノウハウを上司部下で活用することができる1冊。「たとえば?」「なぜ?」「ということは?」3つの魔法の問いかけで、イマドキ社員も“自ら動く、考える”。 <上司の悩み> ・自分の思った通りに仕事を進めてくれない ・こちらから聞かないと、何に困っているのか相談してこない ・「わかりました」と言うが内容を理解していらず、トラブルに ・仕事ができないのに主張はしてくる ・意見を求めても、何も出てこない ・指示されないと動かない <部下の悩み> ・悩みや話を聞いてくれない ・一方的に指示されるだけ、仕事を教えてくれない ・すぐに怒鳴ってくる ・解決策を示さず、根性論や理論を振りかざす ・「私が若い頃は~」が口癖 ・呑みばかり誘われ、励まされるが打開策がない こういった悩みは、「質問型コミュニケーション」で解決できます。 ■著者プロフィール 青木 毅(あおき・たけし) 株式会社リアライズ代表取締役。一般社団法人質問型コミュニケーション協会代表理事。 2002年より、企業経営者・幹部・個人に対する人材育成・能力開発・コーチングなどのコンサルティング・研修・講演などを行う。2008年、質問型コミュニケーションを開発し、大阪府職員、大阪府警にてスタート。さらに、質問型営業を開発。コンサルティングでは3ヶ月で実績を確実に上げるということで評判を得ている。2015年、一般社団法人質問型コミュニケーション協会を設立。営業以外の分野へ質問型コミュニケーションの普及をスタート。主な著書に『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』『3か月でトップセールスになる 質問型営業最強フレーズ50』(どちらもダイヤモンド社)がある。 ■書籍概要 タイトル   :仕事を円滑に進めるにはまず上司が部下に質問しなさい         最高の結果を引き出す「質問型コミュニケーション」 著者     :青木 毅 発行元    :株式会社カンゼン 価格     :1,620円(税込み) 判型・ページ数:四六判・240ページ 【目次】 プロローグ なぜ、部下の仕事が進まないのか? 第1章 多くの上司が理解していない「人の原理原則」「求められる指導プロセス」 第2章 なぜ、上司から部下に「質問」すると仕事が円滑に進むのか? 第3章 上司は部下にどのような「質問」をすればいいのか? 第4章 どうすれば「質問」上手な上司になれるのか? 第5章 私はこうして「質問型」上司に変身した ■会社概要 商号  : 一般社団法人質問型コミュニケーション協会 代表者 : 代表理事 青木 毅 所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-2-1 栄ビル2階 設立  : 2015年10月 URL   : http://www.shitsumongata.com/ 事業内容: 当法人は、「質問型コミュニケーション」の学習と訓練の普及を通して、社会全体のコミュニケーションを変化させることにより、人々の仕事・生活をより良くすることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。 (1)民間資格の認定事業 (2)民間資格の付与を受けた者の活動支援 (3)各種講座、講演会、セミナーその他イベントの企画、開催及び運営 (4)各種講座、講演会、セミナー、教育機関等への講師の派遣 (5)コンサルティング業 (6)会員組織の運営 など ■今後の展望 質問型コミュニケーションを、講座を通じて普及し、営業の分野にとどまらず、小売店、美容室などのサービス業、教育分野、医療分野、セラピストなど、対人ビジネスでのスキルアップや、職場や家庭内でのコミュニケーションを変えていくことで、互いに尊重し豊かで喜び合える社会を築くことを目指し活動していきます。