報道関係者各位
    プレスリリース
    2016年9月8日 15:00
    ライオン株式会社

    ~女性の至福の時間、第1位は「寝ているとき」!~ 上質な“眠り”のために、 女性たちが大切にしている3つの要素は 「衣(い)」・「触(しょく)」・「自由(じゆう)」!?

     ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、20歳~59歳の女性1,200名を対象に、女性の「至福の時間」に関する実態調査を実施しました。

    図1:あなたにとって「至福の時間」とはどんなときですか
     その結果、女性が感じる「至福の時間」の第1位は「寝ているとき」でした。この「至福の時間」である睡眠を少しでも上質にするために睡眠環境と快眠度を調べたところ、3つのポイントが見えてきました。
     夏の疲れが残るなか、秋の夜長に向けて睡眠の重要性がいっそう高まる季節。本資料では調査結果とともに、睡眠改善インストラクターの資格を持つライオン ヘルスケアマイスターの山岸 理恵子が、快眠テクニックを紹介します。

    【調査概要】
    調査対象:20~59歳女性 1,200人
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査期間:2016年6月17日(金)~20日(月)


    <調査結果サマリー>
    1.女性にとっての「至福の時間」は「食べる」より「寝る」!
     女性にとっての「至福の時間」の1位は「寝ているとき(40.8%)」で、「食べているとき(32.3%)」を上回った。3位に「寝る前にごろごろ」、4位に「昼寝」が入り、上位5項目中、3項目が睡眠関連の時間という結果になった。


    2.「至福の時間」である“眠り”を上質にするため、女性たちが大切にしている3要素
    (1) 寝るときはパジャマに着替える!~衣(い)~
     良質な睡眠準備として、42.3%の人が「リラックスできるねまき・パジャマに着替える」をあげ、着“衣”が重要視されていることがうかがえた。就寝時の着“衣”は「ジャージ・Tシャツ・スウェット(50.7%)」が「パジャマ(42.8%)」と拮抗する一方、「パジャマ」で寝ている人の方が「快適な睡眠が得られている」と回答する比率が高い結果となった。

    (2) 寝具の肌触りにこだわる!~触(しょく)~
     寝具を選択する際、シーツ類、枕カバー、タオルケットなどで、もっともこだわるポイントは「肌“触”り」。中でも、「シルクのようになめらか」な肌“触”りの寝具を使っている人は、快適な睡眠がとれていると回答する割合が高かった。

    (3) 理想の男性とよりも1人で寝たい!~自由(じゆう)~
     究極の「至福の時間」を2択で提示したところ、「理想の男性(パートナー含む)の腕枕で眠る(20.3%)」との回答よりも、「誰にも邪魔されず1人で眠る(79.7%)」と回答した方の割合が高い結果になった。誰にも邪魔をされず、“自由”気ままに寝たい女性の本音がうかがえる。
    ※本資料の「寝具」は、「ねまき(就寝時に着用する衣類)」「敷き・掛け布団カバー/シーツ類」「枕カバー」「肌掛け・タオルケット/掛け布団」としています。


    本調査の内容は、ソフラン クイーンズシルク ブランドサイト『 http://soflan.lion.co.jp/queens-silk/letter/02/ 』でも9月9日16:00より公開いたします。


    1.女性の「至福の時間」は寝る&寝る前の時間!
    ●女性にとっての「至福の時間」は「食べる」より「寝る」!
     「あなたにとっての“至福の時間”とはどんなときですか」という質問に対して、最も多かったのは「寝ているとき」。次いで、「食べているとき」、「寝る前にごろごろしているとき」となりました(図1)。上位5項目中、3項目が睡眠まわりの時間で、女性にとって「至福の時間」は「食べる」ことより「寝る」ことの割合が高いことがわかりました。
    ※「至福の時間」とは、普段の生活の中で「自分の心の充足を得るための時間」を指します。

    図1:あなたにとって「至福の時間」とはどんなときですか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_1.jpg


    2.“眠り”を上質にするための3要素
    (1) 寝るときはパジャマに着替える!~い・衣~
    ●寝る前の準備としてこだわっていることは、明かりに次いでパジャマ!?
     寝る前の準備としてこだわっていることの1位は「部屋の照明を暗めにする」で、次いで「リラックスできるねまき・パジャマに着替える」が挙がりました。就寝時の着“衣”も重要視されている結果になりました(図2)。

    図2:良質な睡眠を取る準備として、こだわっていることはありますか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_2.jpg

    ●寝るときの着衣は「ジャージ・Tシャツ・スウェット」vs「パジャマ」、あなたはどっち?
     寝るときの着衣では「ジャージ・Tシャツ・スウェット(50.7%)」と「パジャマ(42.8%)」が大半を占めていました(図3-1)。さらに、着ているねまきの種類別に快適な睡眠が得られているかについて分析したところ、「パジャマ」を着て寝ている人のほうが「快適な睡眠が得られている」と回答した比率※が「ジャージ・Tシャツ・スウェット」を着て寝ている人を上回りました(図3-2)。

    ※「快適な睡眠がとれていると思いますか?」という問いに対し「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した人の割合

    図3-1:あなたは寝るときに何を着ていますか
    図3-2:あなたは寝るときに何を着ていますか×快適な睡眠がとれていると思いますか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_3.jpg


    2.“眠り”を上質にするための3要素
    (2) 寝具の肌触りにこだわる!~しょく・触~
    ●寝具の「肌触り」にこだわる人が多数
     快適な睡眠と切っても切れない関係にある寝具。寝具にこだわりがあると回答した人に、選ぶ時の重視ポイントを聞いたところ、「肌触り」と答える人が多い結果となりました。唯一「肌触り」が1位ではなかった「ねまき」でも、半数以上(50.2%)が「肌触り」と回答しており、寝具に対して“触”感を重視する傾向がうかがえました(図4)。

    図4:あなたは寝具を選ぶとき、何を重視して選びますか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_4.jpg

    ●「シルクのようになめらか」な寝具を使用している人は、快眠が得られていると回答する割合が高い
     寝具の肌触りにより、快適な睡眠がとれる可能性は高まるのでしょうか。現在使っている寝具の肌触り別に、快適な睡眠がとれているかという質問に「とてもそう思う」と回答した人の比率を見てみると、「シルクのようになめらか」な寝具を使っている人の「とてもそう思う」と回答した人の比率が、「その他」を除く全ての肌触りの中でトップでした(図5)。

    図5:あなたの寝具の肌触りを教えてください×あなたは、快適な睡眠が取れていると思いますか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_5.jpg


    2.“眠り”を上質にするための3要素
    (3) 理想の男性とよりも1人で寝たい!~じゆう・自由~
    ●『究極の「至福の時間」』は、「理想の男性の腕枕より、誰にも邪魔されず1人で」
     「理想の男性の腕枕で眠る」と「誰にも邪魔されず1人で眠る」のどちらが究極の「至福の時間」かを質問したところ、「誰にも邪魔されず1人で眠る」が79.7%と、圧倒的多数という結果になりました(図6)。眠る時間は1人で“自由”に眠りたい女性の本音が見えてきました。

    図6:どちらが究極の「至福の時間」だと思いますか
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_6.jpg


    【より良質な睡眠を得るための快眠テクニック】
    ライオン ヘルスケアマイスター(睡眠改善インストラクター)
    山岸 理恵子(やまぎし りえこ)
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_7.jpg

    女性の「至福の時間」ランキング1位の「寝ているとき」。
    より良質な睡眠を得るための快眠テクニックをご紹介します。

    ■スリープウェアは睡眠中の体温変化を妨げないよう吸放湿性や透湿性の良いものを。
     快眠のためには、睡眠中の体温変化を妨げない服装をすることがポイントです。吸放湿性、透湿性に優れた素材のスリープウェアを選ぶと良いでしょう。また、寝返りを妨げないよう、しめつけの少ないゆったりしたものがおすすめです。「着替える」という行為は、スムーズな眠りにつくための「入眠儀式」として効果があることも。ご自身にとって心地よい眠りの準備を取り入れるのもひとつの手段です。

    ■寝具の肌触りは、ご自身の好みに合うものを。
     調査では、「シルクのようになめらか」な寝具を使用している人は、快眠が得られていると回答する割合が高いという結果でした。寝具の肌触りが不快だと、睡眠を妨げる要因にもなると言われています。柔軟剤などをうまく活用し、現在の寝具をご自身の好きな肌触りに整えてみるのも良いのではないでしょうか。

     睡眠の質を左右するポイントは「生体リズム」。光や温度を工夫して、快眠を。
     「快眠」のポイントは、ひとことでいえば「長さより質」。快適な睡眠を手に入れるには、生体リズム(脳や臓器の活動と睡眠を司る体内時計のリズム)を整えることがポイントです。


    【睡眠改善インストラクター直伝:今日から実践したい快眠テクニック】
    ●寝る1~2時間前に38~40℃のぬるめのお風呂で体を温めておく。
    ●寝る1時間前から照明を落とし、できれば暖色系の照明に。寝る1時間前からはスマホ、パソコン、テレビは控えて。
    ●朝は日光をしっかり浴びて、朝食を摂ること。
    ●夏はエアコンを上手に活用して。タイマーを使って、床についてから3~4時間で切れるようにするのがオススメ。


    ■ライオンの生活情報ウェブメディアLideaでは、様々なくらしのアイデアを紹介しています。
    ライオン Lidea 検索 https://lidea.today


    【商品情報】
    “シルクのような肌触り(※1)”を感じさせるプレミアム衣料用柔軟仕上げ剤
    『ソフラン クイーンズシルク』
    ※1 なめらかな仕上がり 当社他柔軟仕上げ剤比較

    <商品画像>
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_8.jpg
    (左から)
    ・ソフラン クイーンズシルク ラグジュアリーブーケアロマの香り(本体600ml/つめかえ用450ml)
    ・ソフラン クイーンズシルク ブリリアントローズアロマの香り(本体600ml/つめかえ用450ml)


    <商品特長>
    (1) 新開発のシルキーコート成分配合。シルクのようにしっとりと、なめらかな肌触りを実現
     繊維表面を均一にコーティングし、繊維の摩擦を低減する当社独自開発のシルキーコート成分を配合。「シルクのような、なめらかな肌触り」を実現しました。

    【繊維表面の様子~顕微鏡による拡大画像】※ 評価布:綿肌着、10回処理
    https://www.atpress.ne.jp/releases/111466/img_111466_9.png
    (左から)
    ・『ソフラン クイーンズシルク』使用
    ・当社他柔軟仕上げ剤使用

    (2) 格調高く洗練された2つの香りを品揃え
    『ラグジュアリーブーケアロマの香り』
     ピオニーやジャスミンなどの贅沢なブーケに、カモミールなど透明感のあるアクセントを加えた香り
    『ブリリアントローズアロマの香り』
     優雅なピンクローズのブーケに、マンダリンやラズベリーのみずみずしいアクセントを加えた香り

    (3) プレミアム柔軟仕上げ剤として充実の特長
    ・植物生まれの柔軟成分を使用。洗濯ジワを減らす効果を持つ
    ・静電気を防ぎ、花粉の付着を防ぐ
    ・抗菌効果でニオイを防ぐ(※2)
    ※2 すべての菌に対して抗菌効果を有するわけではありません。

    <ブランドサイト>
    http://soflan.lion.co.jp/queens-silk/