報道関係者各位
    プレスリリース
    2016年8月4日 17:45
    阪神電気鉄道株式会社

    六甲高山植物園 絶滅危惧種ヒゴタイが見頃です!

    阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、絶滅危惧種の「ヒゴタイ」が開花しました。 「ヒゴタイ」はアザミの仲間で、鮮やかな色合いと、てまり型の花が特徴です。蕾の時期も愛らしく、爽やかな風に揺れる姿は涼しげで、夏の暑さを忘れさせてくれます。 ■ヒゴタイ(キク科) やや乾いた草原に生える高さ1mほどの多年草です。かつてはよく見られた花ですが、人の手による乱獲や、草地の開発により、現在では数が減少しています。九州ではややまれで、本州ではほとんど見られず、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧2類(VU)に分類されています。トゲのようなものは一つ一つが小さな花で、たくさんの花が集まって、一つの球体を作り出しています。現在、園内に咲く「ヒゴタイ」は見頃を迎えており、8月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ◆リリースに関するお問合せ先 六甲高山植物園  TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137 住所:〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150 ◆営業概要 【開園期間】3月19日(土)~11月23日(水・祝) 【休園日】9月1日(木)、8日(木) 【開園時間】10:00~17:00 (16:30受付終了) 【入園料】大人(中学生以上)620円/小人(4歳~小学生)310円/シニア(65歳以上)520円 六甲高山植物園 http://bit.ly/2anIEMP リリース http://bit.ly/2aBO2Xr 発行元:阪急阪神ホールディングス     大阪市北区芝田1-16-1