報道関係者各位
    プレスリリース
    2003年8月11日 09:30

    アドバンスト・メディア 音声認識による会議議事録作成支援システムの製品化

    2003年7月 プレスリリース 報道関係各位 株式会社アドバンスト・メディア 音声認識による会議議事録作成支援システムの製品化 株式会社アドバンスト・メディア〈東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木清幸、以下 アドバンスト・メディア〉は、同社の連続音声認識技術を適用し、会議の議事録作成 支援システムの製品化を行いました。 アドバンスト・メディアは、独自の技術による日本語連続音声認識システムAmiVoice を開発し、“声”で文章入力などができる各種ソリューションを提供してきました。 特に医療分野においては、放射線画像診断のレポート作成用の音声入力システムは導 入施設が100を超えるまでとなり、医療診断のレポート作成効率化に貢献しておりま す。 これまで実用化された連続音声認識の対象は書き言葉を主体とした発話であり、会議 のような自然発話の話し言葉の音声認識は困難でした。そこでアドバンスト・メディ アでは関東経済産業局の平成14年度創造技術研究開発事業に基づき、会議の音声認 識システムの開発を行い、それを拡張、発展させ、会議議事録作成支援システム「Am iVoice Rewriter Plus」の製品化を行いました。 「AmiVoice Rewriter Plus」は、会議における複数話者の発話を音声認識し文章化し ます。編集する際には、音声を聞きながら誤認識箇所を修正するだけなので、効率良 く書き起しを行うことが出来ます。AmiVoice Rewriter Plusは音声録音・認識を行う AmiVoice Recorderと書き起し編集を行うAmiVoice Rewriterで構成されており、以下 の特長を持っています。 [AmiVoice Recorder] \