報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月6日 13:58
    銀座アポロ昭和館YOHAKU

    【銀座アポロ昭和館 YOHAKU】宮本寛太 パステル画展「過ぎ去る日々と水」を開催

    パステルで描く澄んだ水面と、うつろう日々の記憶

    画家・宮本寛太による過去最大規模の展示となるパステル画展「過ぎ去る日々と水」(英題:The Flow of Days and Water - Kanta Miyamoto Solo Exhibition)が銀座のギャラリー「銀座アポロ昭和館 YOHAKU」にて開催されます。
    本展では、光や水の揺らめき、日常の時のうつろいをパステルという素材で繊細に描き出した作品群を、広々とした空間でゆったりとご鑑賞いただけます。

    展示の見どころ

    これまでの制作の歩みと最新の表現を注ぎ込んだ、過去最大規模の見応えのある展示です。水面が光を反射する様、静けさを纏う風景、雲の色、空のかたちなど、パステル特有のやわらかな質感と色彩で描かれた美しく情緒あふれる世界観を心ゆくまでお楽しみいただけます。会期中は作家の宮本寛太氏が全日程在廊予定ですので、作品や背景にあるストーリーなどを、直接お聞きいただけるかもしれません。

    展覧会概要

    展覧会名:宮本寛太 パステル画展「過ぎ去る日々と水」
    (英題:The Flow of Days and Water - Kanta Miyamoto Solo Exhibition)
    会期:2026年10月12日(月)〜 10月18日(日)
    時間:11:00〜19:00 ※初日14:00から、最終日16:30まで
    会場:銀座アポロ昭和館 YOHAKU
    住所:東京都中央区銀座4-12-20 地下一階
    入場料:無料
    作家在廊:全日程在廊予定

    銀座アポロ昭和館YOHAKU

    銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。作品にとっての最高の余白であることを願っています。そして作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切に考えています。
    ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

    銀座アポロ昭和館

    銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。
    スクラップ&ビルドが繰り返される銀座において、昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できることでしょう。
    YOHAKUはその地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、地上の喧騒が嘘のよう。静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

    銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

    銀座アポロ昭和館外観
    銀座アポロ昭和館外観

    • 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
    • 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
    • JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
    ※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。