「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016」 日本最大級の参加型写真展、7月15日より全国32会場で順次開催!

過去最高“41,964点”の力作を全て展示!

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、写真を撮る悦び、プリントして飾る楽しさを多くの方に感じていただくため、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016」を7月15日から11月13日の期間に、全国32会場で順次開催します。まずは、富士フイルム東京ミッドタウン本社の「フジフイルム スクエア」および東京ミッドタウンの東京会場からスタートします。東京会場では、7月15日より6日間にわたり開催いたします。

“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016
“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016

◆詳しくはWebページをご覧下さい。
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1089.html?link=atp

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」は、応募者全員の作品が“その写真に込められた出展者の想い”とともに展示される、日本最大級の参加型写真展です。応募された作品は、全国32会場から応募者ご自身が選んだ会場に展示されます。

今年は、より幅広い年齢層・趣味層の方に参加いただき楽しんでもらえるよう、大伸ばしプリントや人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した「チェキプリント」などを募集する一般展示部門に加え、新たに3つの展示部門を設けました。昭和の時代に撮った懐かしい写真を展示する「よみがえる昭和の写真」部門、鉄道写真を3大鉄道博物館(大宮・名古屋・京都)で展示する「鉄道のある風景」部門、スマートフォンから直接応募し、特定の人に向けたメッセージを添えて展示する「あの人に届けたいフォトレター」部門です。
その結果、今年は0歳から97歳まで幅広い年齢層の方から過去最高となる合計41,964点(対前年比119%)もの作品が寄せられました。家族や仲間との“絆”を感じさせる写真、魅力的な風景写真、ペットとして人気が高まっている猫の愛らしい様子を捉えた写真などに加え、今年4月に熊本地域で発生した地震からの復興を応援する写真も数多く寄せられています。また、新設した「鉄道のある風景」部門では、光や人物、季節感のある周囲の景色などをうまく活用して撮影したドラマチックな雰囲気の写真など、渾身の作品が約2,700点寄せられました。スマートフォン世代の若年層をターゲットにした「あの人に届けたいフォトレター」部門にも約2,400点の応募がありました。この部門は、応募作品の約8割が20代以下の方によるもので、デジタル画像の楽しみ方が多様化する中、本写真展を、恋人への想いや友人への感謝の気持ちを伝える場として活用いただきます。

さらに、今年も全ての会場に、共感した作品の出展者へ手書きのメッセージを送ることができる「絆ポスト」を設置。出展者と来場者の写真を通じたコミュニケーションが、新たな“絆”を生み出すことを期待します。写真からあふれる想いと、人の想いをつなぐ「写真の力」を、ぜひ会場でご体感ください。
富士フイルムは、今後も多様化するお客さまのニーズにお応えし、便利で付加価値の高い商品・サービスをご提供するとともに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。

<関連リンク>
“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016 公式ウェブサイト
  ⇒ http://photo-is.jp/index.html?link=atp
「PHOTO IS写真展」公式フェイスブック
  ⇒ http://www.facebook.com/PHOTOIS10000

カテゴリ:
イベント
ジャンル:
アート・デザイン
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