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プレスリリース
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2026年11月3日 10:44
大同大学
【大同大学】第2回名南防災フェスに参加しました/コミュニティ防災ラボ
防災シンポジウムへの登壇やドローン体験コーナーの出展を通じ、地域住民とともに防災・減災への理解を深めました

2026年10月25日(日)、南区の千鳥小学校体育館にて「第2回 名南防災フェス」が開催されました。本フェスは、地域住民が防災を身近に感じ、楽しみながら学ぶとともに、災害時に支え合える地域づくりを目指して開催されているイベントです。
当日は「名南地区防災シンポジウム」が開催され、松木教授がコーディネーターを務め、本学コミュニティ防災ラボの鷲見教授、樋口准教授、名古屋大学の室井教授が登壇しました。シンポジウムでは、地域防災のあり方について、多角的な視点から考える機会となりました。

防災は、専門家や行政だけで取り組むものではありません。地域住民を中心に、医療・福祉関係者、企業、地域団体、学校など、さまざまな立場の人々がつながり、それぞれの知識や経験、強みを持ち寄ることが、災害に強い地域づくりにつながります。参加した100名近くの地域住民にとっても、地域で支え合うことの大切さや、日頃からのつながりについて考える機会となりました。


また、会場では、民謡踊り・合唱・フラダンスなどの文化企画に加え、防災釣り堀、消防車の展示、非常食の試食など、多彩な体験ブースが設けられました。子どもから大人まで幅広い世代が、楽しみながら防災に触れ、学べる場となりました。さらに、本学の<Innovation AI LAB>もドローンの体験操縦コーナーを出展し、多くの子どもたちの関心を集めていました。
今回のフェスは、地域の人々が交流を深め、防災についてともに考え、学ぶ貴重な機会となりました。本学は今後も、地域との連携を通じて、防災・減災の取り組みを推進するとともに、地域社会への貢献に努めてまいります。
