報道関係者各位
    プレスリリース
    2016年5月18日 11:30
    HONESTREE

    フォトアルバム型旅行SNSサービス『フォトタビ』を 「平成28年熊本地震」支援情報の受発信に解放

    HONESTREE(ヨミ:オネスツリー、代表者:真榮城 貴史)は、2016年5月15日にフォトアルバム型旅行SNSサービス『フォトタビ』をリリースいたしました。 『フォトタビ』 http://phototabi.jp 『フォトタビ』は、「この街を知らせたい、あの街を知りたい」をテーマに、旅行の思い出や写真を通してユーザー同士がコミュニケーション行い、新しい観光地や観光ルートを発掘しより旅行を楽しむためのSNSサービスです。 商店街、宿泊施設、地方自治体などの法人ユーザーは、自分たちの写真を投稿し一般ユーザーにPRすることができます。 大規模なSNSでは流れてしまう情報も、ここに投稿をすれば、色々な人に届くと思ってもらえるようなコミュニティを目指しています。 ■「平成28年熊本地震」に対する『フォトタビ』の取り組み 『フォトタビ』では2016年末まで、「熊本支援」のタグ付きで投稿された記事を新着順で表示させる取り組みを行います。 被災地から伝えたい事、被災地へ伝えたい事の発信にご活用いただけます。 また、そういった報道性の高い投稿以外にも、熊本・大分が今後観光地として再起するために、ユーザーが訪れたあるいは暮らした美しい熊本・大分のお写真も、「熊本支援」として投稿いただくことをお薦めしております。 <熊本支援タグご利用の一例> 自治体/NPOの方:こんな物資やこんな人材を求めています 避難経験者   :梅雨~夏の避難所生活ではこんな事に気をつけてください 熊本ファン   :熊本、大分の忘れられない景色を投稿します 個人活動    :熊本の○○町へ行ってきました。こんな支援品を購入しました 施設運営者   :○○ホテルでは避難者の受け入れを行っています 政府組織    :仮設住宅の進行状況、雇用支援の案内 ■アカウント設定と投稿の無料代行のご案内 <自治体・事業者様・避難所運営者様・NPO様・その他団体様対象> フォトタビシステムの直接でのご利用に、規則的な問題、技術的な問題、人員的な問題などがございます場合は、フォトタビ事業部にご依頼していただけば無料で設定と投稿を行います。最適なアルバム構成を含めてご提案とご対応をさせていただきます。 以上のシステムと活動をもって、被災地支援と、熊本大分への包括的な観光支援を行いたいと考えております。 ■HONESTREEについて ライフサイズ(=等身大)に適したWEBサービスに重きをおいて、WEB制作・企画・運営・コンサルティングを行っております。大規模サイトやSNSでは消えてしまうマイノリティーな声を拾い上げる、あるいは刻み込みサービスを提供いたします。 URL: http://honestree-japan.com/