報道関係者各位
    プレスリリース
    2017年1月16日 14:00
    学校法人近畿大学

    近畿大学医学部堺病院 市民公開講座 ならない・悪化させない「肥満・メタボ・糖尿病」

    近畿大学医学部堺病院(大阪府堺市)は、平成29年(2017年)2月4日(土)に、市民公開講座「肥満・メタボ・糖尿病~ならない・悪化させないために知っておきたいこと」を開催します。

    【講座の内容】
    (1)13:30~13:50「肥満症・メタボリック症候群・糖尿病~どんな病気?~」
    講師:内分泌・代謝・糖尿病内科 教授 大野 恭裕
    これらの病気がなぜ良くないか、どうして治療が必要かを分かりやすくお話します。
    (2)13:50~14:10「糖尿病治療薬の正しい知識」
    講師:薬剤部 薬剤師 三木 崇裕
    飲み薬やインスリン注射による治療方法について解説します。
    (3)14:20~14:40「メタボ・糖尿病に対する運動療法」
    講師:リハビリテーション部 技術主任 理学療法士 藤田 修平
    運動療法の考え方・注意点と、より効果的な実践法について説明します。
    (4)14:40~15:10「何をどう食べたらいいの?~食事の食べ方、量、組み合わせ~」
    講師:栄養部 管理栄養士 宮田 紘世
    皆さまと一緒に日ごろの食生活の注意点を具体的に考えます。
    (5)15:10~15:30「質問コーナー」

    【本件の概要】
    ■日  時:平成29年(2017年)2月4日(土) 13:30~15:30(13:00 受付開始)
    ■場  所:近畿大学医学部堺病院
          (大阪府堺市南区原山台2-7-1、泉北高速鉄道「栂・美木多駅」から徒歩約8分)
    ■対  象:一般の方(定員200人、聴講・駐車場共に無料、事前申込不要)
    ■お問合せ:近畿大学医学部堺病院 総務課 亀田 TEL(072)299-1120
                     地域医療連携室 畑 TEL(072)299-7782

    【開催の背景】
    毎回ご好評をいただいております市民公開講座。今回は「肥満・メタボ・糖尿病」という現代病の代名詞ともいえる症状をテーマに講演します。一度その状態に陥ると、なかなか完治が難しいこれらの症状について、日々の心がけと対策で、いかに未然防止することができるかをわかりやすく説明します。
    講演者は医師に限らず、薬剤師、理学療法士(リハビリ)、管理栄養士がそれぞれに専門分野について講演し、質問にお答えします。知って損はない、明日から使える専門知識を、この機会により多くの方々に吸収していただければと思います。

    【講師プロフィール】
    内分泌・代謝・糖尿病内科 教授 大野 恭裕(おおの やすひろ)
    学   位:医学博士
    専門分野 :内分泌代謝学 糖尿病
    研究テーマ:甲状腺疾患・糖尿病の治療
    著   書:『内分泌代謝学入門 改訂6版』(共著)(平成26年)金芳堂 他
    論   文:「強化インスリン療法+DPP-4阻害薬」
          糖尿病ケア13(10):885-887(平成28年) 他
    受 賞 歴:大阪難病財団医学研究助成(平成18年)

    薬剤部 薬剤師 三木 崇裕(みき たかひろ)
    学   位:修士(薬学)
    専門分野 :臨床薬学、糖尿病、薬物療法

    リハビリテーション部 技術主任 理学療法士 藤田 修平(ふじた しゅうへい)
    資   格:理学療法士、呼吸療法認定士
    専門分野 :内部障害系理学療法

    栄養部 管理栄養士 宮田 紘世(みやた ひろよ)
    学   位:学士(農学)
    資   格:日本糖尿病療養指導士、病態栄養認定管理栄養士
    専門分野 :呼吸器疾患、循環器疾患

    【関連リンク】
    医学部堺病院 教授/部長 大野 恭裕(オオノ ヤスヒロ)
    http://www.kindai.ac.jp/meikan/553-oono-yasuhiro.html

    前回の市民公開講座の模様
    前回の市民公開講座の模様