報道関係者各位
    プレスリリース
    2018年1月30日 10:30
    テックファームホールディングス株式会社

    カシオ『RANGEMAN』3月9日(金)に発売開始 G-SHOCKシリーズ初GPSナビゲ―ション機能を搭載し スマートフォンアプリと連携

    テックファームがスマートフォンアプリのUI設計・開発

     テックファームグループのひとつで、システム開発を手掛けるテックファーム株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:千原信悟、以下:テックファーム)は、カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樫尾和宏、以下:カシオ)の腕時計 G-SHOCK シリーズの『RANGEMAN(GPR-B1000)』(以下:RANGEMAN)と連携したスマートフォンアプリを開発しました。時計本体発売にあわせて、既存スマートフォンアプリ『G-SHOCK Connected』(iOS/Android対応)のアップデート版を配布開始します。

    ■スマートフォンアプリの機能追加とサービス設計について

     本年3月9日に発売が開始されるG-SHOCKシリーズのRANGEMANをスマートフォンアプリ『G-SHOCK Connected』上で操作補完するために、追加機能を開発しました。G-SHOCKシリーズとして初めてGPSナビゲーション機能を搭載したことに合わせて、ルート作成から活動記録の振り返りをスマートフォンアプリでサポートします。

     

    【スマートフォンアプリ機能】

    ・出発前のルート設定

    ・行先・経由地で撮影した写真やメモをタイムライン上に保存

    ・設定したルートとGPSの位置情報を連携させて(※1)、時計の液晶上でナビゲーション

    ・行動ルートを3D地図で表示(高度などを表示)


     テックファームは、アプリ機能の開発だけでなく、サービスデザインのノウハウを活かして、サービス設計・ユーザーインタビュー検証・UI設計を担当しました。時計本体の購入後のユーザー体験を充実させるべく、「計画時の不安」と「他者へ伝えやすい思い出の残し方」など、アクティブな活動をする際の課題を抽出し、アプリで補完できる設計としました。

    ■参考1:RANGEMANについて

    【製品プレスリリース】

    https://www.casio.co.jp/release/2018/0130_gpr-b1000/

    ■テックファーム株式会社について    

    <所在地>
    東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
    <代表者>
    代表取締役社長 千原 信悟
    <創立>
    1991年8月30日
    <設立>
    2015年7月1日
    <資本金>
    100,000,000円(2017年12月末)
    <事業内容>
    システム・サービスコンサルティング、業務支援向けシステムソリューションの開発・運用・保守、モバイル広告からサーバ・ネットワークインテグレーションまで、ワンストップでITソリューションを提供
    <URL>
    https://www.techfirm.co.jp/


    ※1 時計とスマートフォンアプリの連携にはBLE(Bluetooth low energy)を利用します。

    ※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。