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報道関係者各位
プレスリリース

2019.10.09 15:15
AVR Japan株式会社

 AVR Japan株式会社(本社:東京都港区、代表:立石 雅之、以下 AVRJapan)と、桑名市教育委員会(三重県桑名市:教育長 近藤 久郎、以下桑名市教育委員会)は、桑名市立益世小学校において、日本の小学校としては初めての、世界最先端のAR/VRテクノロジー「Creator AVR」を利用した理科授業を実施致しました。


授業風景


■世界のAR/VR教育が日本に進出

 世界38拠点に広がる(2019年8月時点)米国EON Reality社のAR/VRテクノロジーは、AVRJapanが提供するAR(拡張現実)/VR(仮想現実)を混合した現実世界のような体験に好奇心を喚起し、積極性と深い理解力を促します。日本で初導入となるこの「Creator AVR」はAR/VRのプラットフォームであり、LMS、AIが組み込まれています。今回はバッタ、蝶、など昆虫の身体の仕組みと生態を学ぶために3DモデルとARテクノロジーを使用してわかりやすく解説しました。児童の興奮を感じるとともに新しい教育手法の効果を体感する大変貴重な機会となりました。



■世界レベルのエンジニアを輩出する教育

 日本では、EON Reality社のAR/VRテクノロジーを東京タワーメディアセンター内にオープンするIDC Tokyoが教育・医療・産業・航空・宇宙・セキュリティにフォーカスし展開しています。様々なAR/VR機器を完備したショールームと共に、米国EON Reality社が開発したAR/VRプラットフォームを用いた教育、トレーニング、職場効率の改善に繋がる有効なツール提供・開発を行います。



■日本の教育での積極的な取り組み

桑名市教育委員会においては、ICT教育の推進により児童・生徒の理解の促進、教師の負担軽減に力を入れており、Creator AVRを活用した次回の授業も11月中に「かげのでき方と太陽の光」を予定しております。



■EON Realityについて

 米国EON Reality社は、産業・教育分野に拡張現実(AR)・仮想現実(VR)技術の教育と利用促進、受託開発を行っている世界的な企業です。1999年の設立以降、AR・VRを用いたナレッジシェアリング業界のスタンダードとして、携帯電話から巨大な没入型ドームなど、様々なデバイスに対応するソフトウェアの開発を行ってきました。また、世界38拠点に及ぶグローバルなアプリ開発ネットワークにより、60,000以上の3Dモデルと8,000以上のAR・VRアプリーケションの保有や4,000万以上のAR・VRプラットフォームのダウンロード実績があります。



■EON Realityの世界拠点

 米国本社(カリフォニア)をはじめとしたアメリカ大陸、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア、オセアニアなど主要都市で38拠点を設置しています。



■AVR Japan株式会社

所在地:東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター3F

TEL  :03-5755-5041



■桑名市教育委員会事務局学校支援課

TEL : 0594-24-1240

Email: gkyoikum@city.kuwana.lg.jp

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