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プレスリリース詳細
報道関係者各位                      2007年2月23日
                       株式会社チャリティプラス

      民間企業が運営し、8つの社会貢献団体を寄付先にした
         プリペイドカードによるチャリティ活動
            http://www.prichari.com


この度、株式会社チャリティプラスでは多種多様な貢献活動を行っている社会
貢献8団体を寄付先に、2007年2月下旬~8月31日の期間で、
『プリペイドカード・チャリティ』キャンペーンを実施致します。
この活動は、従来の現金による募金活動ではなく、家庭やお財布の中で眠って
いるプリペイドカードによるチャリティとなります。プリペイドカードには、
「テレフォンカード」「各種交通機関発行カード」「ショッピング系カード」
等多様なカードがあります。
この眠っている価値を掘り起こして、参加者が気軽にチャリティ活動に参加で
き、そして集まった募金が有効的に使われることを目的に、この活動を
スタートさせます。


【特徴】
(1)現金ではなくプリペイドカードによるチャリティ活動
(2)活動分野が異なる8つの社会貢献団体を支援するチャリティキャンペーン
(3)民間企業(株式会社チャリティ・プラス)が、本格的なチャリティ活動を
  運営

当キャンペーンの透明性を高めるため、活動の結果報告と各社会貢献団体の
寄付金の活用使途も定めております。


【プリペイドカード・チャリティ】
期  間: 2007年2月下旬~8月31日(金)
参加方法: プリペイドカード・チャリティ事務センターに郵送。
      専用BOXに投函。       (詳細は専用ホームページに随時掲載)
      専用封筒で送付、回収。(詳細は専用ホームページに随時掲載)
U R L : http://www.prichari.com


【参加社会貢献団体】
NPO法人アジアチャイルドサポート
財団法人交通遺児育成基金 
認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
認定NPO法人難民を助ける会 
財団法人日本自然保護協会 
財団法人日本対がん協会 
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン


【キャンペーン概要】
■プリペイドカード・チャリティの目的
 眠っているプリペイドカードを活用することによって、国民ひとりひとり
 の社会貢献やボランティアへの参加促進などを目的とする。

■チャリティに参加する方法
 設置の「プリペイドカード・チャリティBOX」に投函。
 専用封筒で送付、回収。またはプリペイドカード・チャリティ事務
 センターまで郵送。
 BOXおよび専用封筒の設置場所の詳細は、専用ホームページにて掲載。
 送付先:プリペイドカード・チャリティ事務センター
 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-6 銀座MEビル5F

■ご寄付いただくプリペイドカードの種類
 テレフォンカード、公共交通機関のカード、ショッピング系カードなどを
 主な対象とし、未使用のもの、使用途中のもの。

■集まったカードの流れ
 集まった各種プリペイドカードはプリペイドカード・チャリティ事務局で
 受付後、チケット商にて換金し、60%を各参加社会貢献団体に 寄付し、
 残り40%を当キャンペーンの運営諸費用に充当。

 ※換金は毎月換金レートが変動
 (寄付金及び換金レートはプリペイドカード・チャリティ ホームページ
  にて随時掲載。)

 ※運営諸費用
 ・募金箱の製作費用・送料および回収費用・チラシ・ポスター・封筒の製作
  費用
 ・事務局運営費用・カードの仕分け作業全般費用・コンピューター管理シス
  テム開発費用
 ・広報、広告費用・専用ホームページの製作および運営費用・その他

■集まった寄付金の活用使途
寄付金の詳細については随時プリペイドカード・チャリティホームページにて
公表。具体的な活用使途については各参加社会貢献団体より公表。

プリペイドカード・チャリティ事務局 担当:野口
〒106-0022 東京都新宿区新宿1-19-7 新花5F
T E L : 03-5360-6013
E-mail: noguchi@prichari.com
U R L : http://www.prichari.com


【株式会社チャリティプラス 会社概要】
法人名称:株式会社チャリティプラス
本  店:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目19番7号 新花ビル5階
T E L  :03-5360-7185
F A X  :03-5360-6007
代 表 者:代表取締役 長井 隆司
設  立:2007年3月3日 (決算期日 毎年1月31日)
設立主旨:株式会社チャリティプラスは、社会貢献を目的にした株式会社とし
     て2007年3月に設立しました。社会貢献団体をネットワーク(提携)
     し、社会貢献団体と共に貢献事業の企画・立案を実施しております。
     将来の目標としましては、社会貢献認定制度の確立を目指しており
     ます。
事業内容:
1.チャリティ、ボランティアに容易に参画する為の社会貢献事業の企画販売。
 (チャリティ名刺、チャリティ封筒)
 ※製作費用の一部を貢献団体に寄付しております。
  (名刺1枚1円、封筒1枚30銭)
2.社会貢献団体のネットワークを構築した社会貢献事業の企画実施。
 (プリペイドカード・チャリティキャンペーン)
3.会員サービス事業
  社会貢献団体の会員に向けたサービスの企画提案。
4.チャリティ・オークション事業

企画:株式会社チャリティプラス
運営:株式会社チャリティプラス、有限会社プランニングネスト
協力:株式会社読売エージェンシー、株式会社京王エージェンシー


<参考資料>―――――――――――――――――――――――――――――
■参加社会貢献団体
1.NPO法人アジアチャイルドサポート
【アジアチャイルドサポートとは】
アジアチャイルドサポートは、貧しさの中でも懸命に生きている開発途上国の
子供達に対し平和で安らかに暮らして行くことを願い、支援を行い、また国際
協力を通して日本の青少年の健全育成を行うことを目的としたNPOです。

【支援活動】
アジアチャイルドサポートはモンゴル、カンボジア、ミャンマー、タイの4ヵ国
で支援活動を行っています。モンゴルにおいてはマンホールの中で暮らして
いた孤児を預かる保護施設の運営をはじめとする児童保護運動。カンボジアで
は地雷被害などで障害を抱えた方々に対する農業支援センターや学校、井戸の
建設。タイではエイズで両親を失った子どもたちに対する支援。
ミャンマーにおいてはハンセン病の人々に対する食料援助、住宅や縫製工場な
どの建設。
地方の村々では学校建設や井戸建設の支援を行っています。
当団体の最も重要な活動の柱は日本の子供たちの健全育成です。貧しさの中で
も懸命に生きているアジアの子どもたちの姿は恵まれているがゆえに人間と
して最も大事な命の尊さ真剣に生きることの大切さを日本の子供たちに伝えて
くれます。「最も大切なボランティアは自分自身が真剣に生きること」を
テーマに日本全国1千校近くの学校で写真展や講演会を行い「真剣に生きる
こと」の大切さを訴えています。

【寄付金の活用使途】
アジアチャイルドサポートに寄せられた寄付金は、モンゴルのマンホールの
中で暮らしていた孤児を預かる保護施設の運営や、タイのエイズで両親を
失った子どもたちに対する支援、ミャンマーのハンセン病の人々に対する食料
援助など、様々な支援活動に使わせていただきます。

【所在地】〒904-2142 沖縄県沖縄市登川1583

2.財団法人交通遺児育成基金
【交通遺児育成基金とは】
「クルマ社会」といわれる現在、痛ましい自動車事故が頻発するなかで、父親
や母親を失った子供たちは、ある日突然「交通遺児」となり、不安がいっぱい
の人生を歩み始めます。このような遺児家庭の生活基盤の安定を図り、子供
たちの将来を少しでも明るいものにしてあげたい・・・という願いから、
昭和55年8月、国と民間団体の協力によって財団法人交通遺児育成基金が設立
され、交通遺児の育成事業が始められました。

【支援制度】
交通遺児育成基金制度は、自動車事故で亡くなられた方の残されたお子様が、
損害保険会社などから支払われる損害賠償金等の中から、拠出金を交通遺児育
成基金に払い込んで基金に加入すると、これに国や民間からの援助金を加えて
安全・確実に運用し、お子様が満19歳に達するまで育成給付金を支給していく
制度です。

【寄付金の活用使途】
交通遺児育成基金に寄せられた寄付金は、育成給付金の財源、小・中・高校
入学時の祝金、育成給付終了時の激励金、基金加入時等に贈呈する図書券、
交通遺児「友の会の集い」への参加費負担、交通遺児作品コンテスト受賞者に
贈られる賞品、遺児家庭向けの情報連絡誌「基金だより」の発行等各種の
激励・援護業務に当てられるほか、基金制度の広報資料や未加入の遺児に対
する加入案内資料の作成等に使わせていただきます。

【所在地】〒102-0083 東京都千代田区麹町6-1-25 上智麹町ビル6F


3.認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本
【スペシャルオリンピックス日本とは】
知的発達障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングとその成果を発表
する競技会の場を提供して、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。
その活動は皆さまからの温かいご寄付によって支えられています。

【支援活動】現在、世界150か国以上で、約220万人の知的発達障害のある人
たちが参加しており、約50万人ものボランティアが支えています。日本国内
では、全国45都道府県で活動が行われており、約4,200人の知的発達障害のある
アスリート、15,000人のボランティアが活動に参加しています。

【寄付金の活用使途】
スペシャルオリンピックス日本に寄せられた寄付金は、知的発達障害のある人
たちに日常的なスポーツトレーニングと、その成果を発表する競技会の場を
提供するために使わせていただきます。

【所在地】〒105-0001 港区虎ノ門2-6-7 虎ノ門2丁目アネックス7F


4.社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
【セーブ・ザ・チルドレンとは】
国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。
1919年の創立以来、80年以上にわたる活動を世界各国で行い、各国政府や国連
組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められています。

【支援活動】
「国連子どもの権利条約」を理念とし、世界110カ国以上で子どもたちの笑顔
のためにさまざまな活動を展開しています。すべての子どもが性別・人種・
生まれた国・宗教に関係なく、「生きること」「保護されること」
「生きる上で必要な栄養をとり、必要な医療や教育を受けること」ができる
社会を目指し、地域に根ざした活動を展開しています。
そのプログラムは、教育支援、食糧支援・栄養指導、医療保健、子どもの
搾取的労働と虐待問題、HIV/エイズ問題、紛争と災害への緊急援助など多岐に
わたっています。
セーブ・ザ・チルドレンは現在、世界中で一丸となって
「Rewrite the Future~いっしょに描こう!子どもの未来」キャンペーンに
取組んでいます。これは、紛争によって学校に通えない子どもたちに、教育の
機会をつくることを目指した、世界に向けた挑戦です。

【寄付金の活用使途】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄せられた寄付金は、子どもたちの笑顔
のために、教育支援、食料支援、栄養指導、医療保険、など様々な支援活動に
使わせていただきます。

【所在地】〒103-0021 東京都中央区日本橋石町3-2-6ストークビル8F


5.認定NPO法人難民を助ける会
【難民を助ける会とは】
難民を助ける会は、1979年に、インドシナ難民を支援するために、政治・
思想・宗教に中立な立場の市民団体として、現会長の相馬雪香が設立を呼び
かけました。25年という活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGO
です。今では、難民や避難民への支援のみならず、障害者への支援や、対人
地雷廃絶、被害者支援に重点を置く多彩な支援活動を展開しています。

【支援活動】
海外ではカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタン・タジキスタン・
スリランカ・ザンビア・アンゴラ・スーダン・パキスタンにおいて、緊急支援、
障害者自立支援、地雷対策、などの支援活動を中心として行っております。
国内では、小中学校での出張授業や、資料の貸し出し、講演会などの啓発活動、
チャリティイベント、チャリティグッズの販売などを行っております。

【寄付金の活用使途】
難民を助ける会に寄せられたご寄付金は、カンボジア・ラオス・ミャンマー・
アフガニスタン・タジキスタン・スリランカ・ザンビア・アンゴラ・
スーダン・パキスタンでの緊急支援、障害者自立支援、地雷対策、など様々な
支援活動に使わせていただきます。

【所在地】〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル5階


6.財団法人日本自然保護協会
【日本自然保護協会とは】
なくなりそうな自然をまもり、自然をまもるしくみをつくり、まもった自然を
もっとよくするため、生物多様性の保全に関する科学的な調査研究、施策の
提言、地域環境管理の実践、環境教育活動などをもとに、日本の自然保護問題
の具体的な解決に取り組むNGOです。戦後間もない1949年、発電所建設でダム
の底に沈もうとしていた尾瀬を守った「尾瀬保存期成同盟」が前身となり、
1951年に「日本自然保護協会」に改組した後、1960年に国内の自然保護団体と
して初めて法人化しました。英語名の頭文字をとったNACS-J
(ナックス・ジェイ)という呼び名で知られています。

【支援活動】
全国約23,000名の会員や寄付サポーターに支えられ、尾瀬・小笠原諸島・
群馬県赤谷の森・宮崎県綾の森など日本を代表する自然の地域環境管理、
絶滅危惧種・外来種など野生生物保護をはじめ各種環境関連法制度への施策
提案、沖縄島辺野古藻場・泡瀬干潟の埋立や各地で進む風力発電事業など開
発計画の問題解決、市民参加による海岸植物群落・里やま自然調査、
「NACS-J自然観察指導員講習会」「自然しらべ」
「リアルネイチャーキャンプ」など参加型プログラムの実施をはじめ、多岐に
わたる活動に取り組んでいます。集まった活動資金の約8割を自然保護活動に、
約2割を組織の運営に役立たせていただいています。

【寄付金の活用使途】
日本自然保護協会に寄せられた寄付金は、調査研究、施策提言、地域環境管理、
環境教育など多岐にわたる活動プログラムから会の運営まで、日本の森・川・
海の自然を守るための活動全般に役立たせていただきます。

【所在地】〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F


7.財団法人日本対がん協会 
【日本対がん協会とは】
財団法人日本対がん協会は、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善に
よって、がんの撲滅を目指そうという趣旨で昭和33年(1958)8月1日設立され
ました。また、前年の日本癌学会総会で、財団法人・癌研究会会頭の
塩田 広重氏(東大名誉教授)が提唱したのがきっかけとなり、朝日新聞社が
創立80周年の記念事業として支援し、創立の運びになりました。現在がん知識
の普及、啓発やがん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています。

【支援活動】
1. がん知識の普及・啓発
2. がん検診の推進
3.検診施設の整備
4.専門家の育成研修
5.調査研究への助成
6.「がん征圧月間」と全国大会
7.がん無料相談(面接、電話)

【寄付金の活用使途】
日本対がん協会に寄せられた寄付金は、医師やソーシャルワーカーが無料で
電話相談を受ける「ホットライン」「がんセミナー」など知識啓発の講演会
開催、禁煙を勧めるキャンペーン、先進的ながん研究への助成などがん征圧の
ために幅広く使わせていただきます。また、ホームページではクレジット
カードでお手軽に募金できるオンライン募金をご紹介しております。

【所在地】〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目6-7 朝日ビル4階


8.NPO法人ピースウィンズ・ジャパン
【ピースウィンズ・ジャパンとは】
特定非営利活動法人ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や貧困などの
脅威にさらされている人びとを支援するNGO(非政府組織)です。日本に本部
を置き、1996年の設立以来、民族、政治、宗教、信条にとらわれることなく、
これまで16地域で活動してきました。紛争や自然災害にすばやく対応し、難民、
国内避難民、災害被災者、また貧困などの脅威にさらされている人びとに対し
て、経験と高い専門性をもとに、パワフルで粘り強い支援を届けています。

【支援活動】
PWJは2007年1月現在、イラク、アフガニスタン、シエラレオネ、リベリア、
スーダン、東ティモール、モンゴル、中国(雲南省)で、井戸やトイレの建設、
学校の修復、農業支援、女性支援など多様な活動をしています。日本国内でも、
自治体との支援協定締結などを通じ、海外での経験を生かした災害支援準備に
取り組んでいます。また、海外で生産された農作物などを公正な価格で買い取
り、日本で販売するフェアトレードにも力を入れています。オンライン上の
「ピースウィンズ・ショップ」では、PWJの支援地から届くピースコーヒーな
どさまざまなフェアトレード商品を取り扱っています。

【寄付金の活用使途】
ピースウインズ・ジャパンに寄せられた寄付金は、長年、紛争と干ばつに悩
まされてきた、アフガニスタンにおけるサリプル川流域の水資源調査や、20年
間の内戦のため社会基盤が完全に破壊され、難民の帰還が遅れているスーダン
での井戸掘削や衛生施設の建設など、2007年、ピースウインズ・ジャパンが
取り組む「すべての人に水を」を目指した支援事業に活用させていただきます。

【所在地】〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-2-15 第二ベルプラザ
ジャンル 社会
カテゴリ その他
キーワード
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