広報・PR用語集
ら行
ラジオ
電波を利用して放送局から送る報道・音楽などの音声放送。また、その受信装置。広くは、無線をさす。
ランディングページ
検索エンジン、広告などを経由してやってきたユーザが最初に見るウェブページ。必ずしもWebサイトのトップページとは限らない。ランディングページから他のサイトへと遷移させず、目的のページへと簡単に遷移出来るように最適化すること「ランディングページ最適化(LPO)」という。
落丁
書物で、ページの一部が抜けて製本されていること。
乱丁
書物で、ページが入れ替わって製本されていること。
リーク
「漏れる」(Leak)という意味からニュースとなるような情報を特定の報道機関に流すことをいう。社会的な反響を見るために意図的に情報が漏らされることもある。
リード
記事の冒頭に書かれる前文のこと。
リスクマネジメント
各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法。広報においては、日頃から可能性の高い緊急時を想定し、社内広報体制、確認事項と発表内容、報道関係者への施設提供、電話対応、緊急時の連絡リストなどをまとめた緊急広報マニュアルを作成しておくことが望ましい。
リスティング広告
検索エンジンで検索されたキーワードに関連した広告を、検索結果に表示するもの。Yahoo!の「スポンサードサーチ」やGoogleの「アドワーズ」がある。
リハーサル
個々の場面を本番と同様に進行させて、進行を確認する行為である。同義語や類義語には下稽古・予行演習があり、業界用語としての略称にはリハなども使われる。
リライト
原稿を書き直すこと。
リレーションシップ・マーケティング
特定の顧客との間で、より良好な関係を構築しようというマーケティング手法のこと。顧客の関心や興味の所在を把握し、それにマッチした商品やサービスを効果的に提供する。インターネットをはじめとした通信技術の発達により、データベースによる顧客情報管理やEメールによるダイレクトコミュニケーションが、マスを対象にしながら、顧客別にきめ細かく対応することを可能にした。
ルビ
振り仮名のこと。すべての漢字にルビを付けることを「総ルビ」という。
ロイヤルティー
特定の権利を利用する利用者が、権利を持つ者に支払う対価のこと。ここでいう権利とは、主に知的財産権に属する特許権や著作権、商標権などをいう。特に、著作権に対する対価は印税ともいう。支払方法はさまざまで、一括払いや売上(収益)における一定割合の使用料(ランニング・ロイヤルティー)を定期的に支払う場合などがある。
ロビー活動
企業や団体の意見や要望を、議会や政府の関係者に働きかけること。ガバメント・リレーションズにおいて重要な役割を果たす。こうした働きかけをする人をロビイストと呼ぶ。米国ではロビイストは登録制で、活動内容の報告義務を負っている。
ロングテール
インターネット店舗では、商品をストックする必要がないため、人気商品の大量販売という従来の販売セオリーにとらわれることなく、ニッチ商品の多品種少量販売によって大きな売り上げと利益をあげることができるという理論。ロングテールの呼び名は、縦軸に販売数量、横軸に販売品目を、販売数量の多い順に並べたグラフの形状による。販売数量の少ない商品部分が、長い尻尾のように伸びる様を見立てたもの。米WIRED誌の編集長だったChris Andersonが2004年10月に発表した「the Long Tail」という記事の中で提唱した。
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