Facebookに足跡機能はある?見るだけでバレるケースと「足跡がわかるアプリ」の実態を公開
探偵・興信所選びをサポートする情報サービスを提供する株式会社cielo azul(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:大泉 聡)が運営する『興信所探偵ナビ』では、Facebookの足跡機能に関する解説記事を公開しました。

探偵・興信所選びをサポートする情報サービスを提供する株式会社cielo azul(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:大泉 聡)が運営する『興信所探偵ナビ』では、Facebookの足跡機能に関する解説記事を公開しました。
Facebookには、誰がプロフィールや投稿を見たかを相手に知らせる機能はありません。一方で、ストーリーズやライブ配信など、閲覧したことが相手に伝わる機能も存在します。
今回の記事では、2026年8月時点の仕様をもとに、伝わる操作と伝わらない操作を整理しました。あわせて、足跡が確認できるとして紹介されてきた裏ワザやアプリの実態、パートナーの端末を無断で調べる行為に関わる法律についても掲載しています。
掲載ページ
Facebookの足跡について、プロフィール閲覧や名前の検索が相手に伝わるのかを整理。足跡がつく3つの例外、ソースコードを使った裏ワザや足跡確認アプリが機能しない理由、「知り合いかも」に相手が表示される仕組みまで、2026年8月時点の仕様をもとにまとめています。
https://detective.cieloazul.co.jp/knowledge/line-kanshi-app/
公開ページのポイント
ポイント1:足跡がつく操作とつかない操作を整理
プロフィールの閲覧、投稿の閲覧、名前の検索は、何度繰り返しても相手に伝わりません。閲覧の回数が記録され、それが相手に届くという仕組みも存在しません。
一方で、ストーリーズは開いた時点で投稿者の画面に閲覧者として名前が表示されます。ライブ配信も、視聴中に配信者の画面に名前が出ます。記事内では、伝わる操作と伝わらない操作を一覧で整理しました。
ポイント2:足跡がわかるとされる裏ワザ・アプリの実態
プロフィールページのソースコードから訪問者を特定できるという方法が長く紹介されてきましたが、実際に開いても該当する記述は見つかりません。
Facebookは外部のアプリに閲覧者の情報を渡していないため、足跡を確認できるとするアプリが機能する土台がありません。こうしたアプリの中には、ログイン情報を入力させてアカウントを乗っ取るものがあることも記載しています。
ポイント3:無断で調べる行為に関わる法律を掲載
パートナーのIDとパスワードで無断ログインする行為、端末に監視アプリをインストールする行為、所持品に無断でGPS機器を取り付ける行為について、それぞれ関係する法律を記事内に掲載しました。
違法な手段で得た情報は裁判で証拠として扱われず、調べていた側が加害者になる可能性があることもあわせて記載しています。
興信所探偵ナビについて
興信所探偵ナビは、探偵・興信所選びで迷う人に向けて、料金・調査体制・口コミ・対応エリアをもとに事務所を比較・整理する情報サイトです。検証できる情報と直接取材をもとにした編集の判断を大切にしています。
サービス名:興信所探偵ナビ
URL:https://detective.cieloazul.co.jp/
株式会社cielo azulの会社概要
会社名:株式会社cielo azul
代表者:代表取締役 大泉 聡
所在地:〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5丁目14番12号 南天神ビル3F
設立:2014年2月
事業内容:情報提供事業
コーポレートサイト:https://www.cieloazul.co.jp/



















