近未来を予感させる、日本人若手作家による写真展開催|

近未来を予感させる、日本人若手作家による写真展開催

「LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #2」 特別協賛:パナソニック株式会社

2015.01.13 19:15

ビジュアル・コミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信)は、2015年1月21日(水)~29日(木)の期間中、パナソニック株式会社特別協賛のもと日本人若手作家6名による写真展「LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #2」を開催いたします。


■ 展覧会概要 : 近未来を予感させる日本の若手写真家たち
去年に続き今年で2回目を迎える本企画は、日本人若手写真家の支援の一環としてパリと東京の両都市で開催される展覧会で、すでに日本人若手写真家が世界で活躍する場へと広がっています。昨年に引き続き今年も参加する水谷吉法は、アートフォト業界で権威のあるオランダの『Foam』誌が主催する「Talent Call 2014」に選出され、Kosukeは世界最大の写真の祭典PARIS PHOTOで作品が出展されました。いずれも昨年の本展をきっかけに、世界へと大きな一歩を羽ばたかせています。本展は好評を博した2014年11月のパリに続き東京での開催となります。

出品作家のうち、佐久間里美、水谷吉法、山本渉の3名はLUMIX GH4を使って新作撮り下ろし作品を発表。Kosuke、加納俊輔、山崎雄策の3名は、それぞれの代表作を展示します。2020年の東京、果たしてその頃にはどのような写真が世界を魅了しているでしょうか。写真を通して未来を想像することは、未来を創造することへつながるはずです。


■ 開催概要
日  程: 2015年1月21日(水)~1月29日(木)
会  場: IMA gallery / IMA CONCEPT STORE内 
      東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F Tel:03-5572-7144
出展作家: 加納俊輔、Kosuke、佐久間里美、水谷吉法、山崎雄策、山本渉
主  催: 株式会社アマナIMAメディアプロジェクト
特別協賛: パナソニック株式会社
入場料:  無料
公式サイトURL: http://tokyo2020photographers.jp/2014/


■ 開催背景と作家について
「LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #2」
(ルミックスミーツトウキョウニイゼロニイゼロバイジャパニーズフォトグラファーズ#2)

近年、世界の写真マーケットにおいて、日本人写真家への評価と関心はますます高まっています。
そんな中で、2014年はまさに「日本人若手写真家元年」と呼ぶにふさわしい、「来るべき写真家たち」が注目を浴びた記念すべき年でもありました。とくに、いま勢いのあるオランダの写真フェア「Unseen Photo Fair」では、数多くの日本人若手作家がフィーチャーされましたが、彼らはいままさに「旬」なのです。独自の興味とスタイルで、ガラパゴス的に進化・発展してきた日本写真の歴史の中で、60年代、70年代に劣らぬ「輝ける時代」に突入したことを予感させます。その中から選ばれたこの6人のフォトグラファーは、練り上げられたコンテクストと豊かな表現方法を兼ね備えた気鋭の若手たち。写真と真摯に格闘している彼らの、その多様な個性をお楽しみください。

加納俊輔 (Shunsuke Kano)
1983年大阪府生まれ。2010年京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科修了。2011年「キヤノン写真新世紀2011」佳作(清水穣選)。主な展覧会に、2012年「第15回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館)、2014年「ファウンテン マウンテン」(Maki Fine Arts)、「Shiseido Art Egg vol.08|ジェンガと噴水」(資生堂ギャラリー)、「これからの写真」(愛知県美術館)などがある。

Kosuke
1986年、東京都生まれ。2009年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。SMILE・フォト倶楽部メンバー。レンタルラボSMILEにてプリントワークショップを担当。2004年、TopEyeフォトフォトサロン「TopEye賞」受賞。2008年、フォト・プレミオ2008入賞。個展に、2009年「WARNING!!」(コニカミノルタプラザ)、2011年「WARNING By CYANO TYPE」(8′s cafe)。2013年「Art Dubai 2013」、東京とパリで開催されたグループ展「TOKYO 2020」に参加。2014年「Paris Photo」にスイスのChristophe Guye Galerieから出展。

佐久間里美 (Satomi Sakuma)
1978年、東京都生まれ。2000年、日本大学芸術学部美術学科中退。2005年、コニカミノルタフォトプレミオ入賞。主な個展に、2008年「No Nature」(MUSEE F)、2010年「○△□」(Port Gallery T)、2011年「○△□」(MUSEEF)、2013年「In a Landscape」(POETIC SCAPE)などがある。また、BankART Life 横浜トリエンナーレ2011特別連携プログラム「横浜プレビュウ」(新港ピア)などグループ展にも多数参加。2012年、サンフランシスコ近代美術館に作品が収蔵された。

水谷吉法 (Yoshinori Mizutani)
1987年、福井県生まれ。日本大学経済学部卒業後に、東京綜合写真専門学校で学ぶ。2014年、「LensCulture Emerging Talents 2014 Top 50」、「Foam Magazine Talent Call 2014」を受賞。同年、「Foam Talent 2014 exhibition」(Atelier Neerlandais、パリ)「LensCulture Emerging Talent Awards 2014」(Galeria Valid Foto、バルセロナ)に参加。『GUP』や『Gente di Fotografia』などさまざまな海外の雑誌で紹介され、活動の幅を広げている。11月に写真集『Tokyo Parrots』を刊行。

山崎雄策 (Yusaku Yamazaki)
1984年、千葉県生まれ。2013年「キヤノン写真新世紀2013」佳作(清水穣選)。2014年、「第10回 写真 1_WALL」奨励賞(土田ヒロミ選)、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD #4」準グランプリ、「キヤノン写真新世紀2014」優秀賞(清水穣選)受賞。展示に、2014年「キヤノン写真新世紀2014」(東京都写真美術館)などがある。

山本渉 (Wataru Yamamoto)
1986年、栃木県生まれ。2013年多摩美術大学大学院博士前期課程修了。2011年キヤノン写真新世紀佳作受賞。主な展覧会に、2010年「126 Polaroid」(横浜美術館)、2012年「3331 Trans Arts 」(3331 Arts Chiyoda)、2013年「線を引く|Drawing a Line」(photographer’s gallery)、「プラタナスの観察」(Yumiko Chiba Associates)、2014年「欲望の形-器の濃き影-」(NADiff Gallery)などがある。2012年写真集『線を引く|Drawing a Line』(MCV MCV)、2014年『欲望の形-器の濃き影-』(Yumiko Chiba Associates)を刊行、『Photographers’ Sketchbooks』(Thames & Hudson)に参加。


■ 本企画をプロデュースした、IMA メディアプロジェクト
 当社において、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”をテーマに、写真を見る、飾る、買う楽しみ方を提案し、日本における写真文化の普及を目指すIMAメディアプロジェクト。「写真をゆっくり読む雑誌」をコンセプトとした写真雑誌『IMA』(年4回刊)の発行。さらに写真情報ポータルサイト『IMA ONLINE』や、リアル店舗『IMA CONCEPT STORE』(六本木)、『&ima(アンドイマ)』(横浜)の運営、セミナー、ワークショップの企画・運営など、多種多様なメディアを複合的に活用した写真ビジネスを展開している。


■ 株式会社アマナ 会社概要
代表者:代表取締役社長 進藤博信
所在地: 東京都品川区東品川2-2-43
設立: 1979年4月
資本金: 10億9,714万円
証券コード: 東証マザーズ2402
売上高: (連結)187億17万円 ※2013年度12月期実績
従業員数: (単体)473名/(連結)1,166名 ※2014年4月1日現在
事業内容: ビジュアル・コミュニケーション事業
URL: http://amana.co.jp/

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