浴衣で飛騨高山の情緒ある町並みをお得に楽しもう 「飛騨高山で...|

浴衣で飛騨高山の情緒ある町並みをお得に楽しもう  「飛騨高山でニッポンの夏休み」企画、7月12日から開始

~今年の夏は飛騨を“ぶらっとおさんぽ”~

飛騨高山でニッポンの夏休み実行委員会(共催:高山市観光連絡協議会)は、飛騨高山の知られざる古い町並みの魅力を、より多くの方に知っていただくため、飛騨高山の町並みだからこそ魅力的に映る、浴衣での町歩きを提案する「飛騨高山でニッポンの夏休み」企画を2014年7月12日から開始致します。

古い町並みの町歩き
古い町並みの町歩き

URL: http://www.takayamaryokan.jp/event/hida_summer.html


【企画開催に至った背景】
飛騨高山の古い町並は、上町(かみちょう)エリアと下町(しもちょう)エリアに大きく分けることができますが、現状では、観光客が主に訪れるのは「古い町並み」がある上町となっています。下町にも大きな魅力があることを広く知っていただきたいという想いから、今回の企画が発足しました。
国指定重要文化財に指定されている「日下部民芸館」や「吉島家住宅」をはじめとした、様々な観光スポットなど、上町とはまた異なる魅力を持つ下町エリアの情報を発信することで、上町まで足を運んだ観光客に下町エリアにも足を踏み入れてもらい、若年層を主なターゲットに、下町の魅力をより深く感じていただくことを目的としています。


【「飛騨高山でニッポンの夏休み」概要】
周遊を促すための仕組みとして、下町のエリアの魅力を詰め込んだ「まちあるき手形(クーポン付)」を発行し、浴衣で来訪すると更にお得になる特別なイベントを行います。

<浴衣で各観光スポットをお得に楽しめる>
浴衣を着てご来場いただくことで、「日下部民芸館」や「吉島家住宅」など、下町の代表的な観光スポットをお得にお楽しみいただけます。
スポットによっては、限定の観光プランをご用意しており、普段は見ることが出来ない場所を見ることが可能です。

また、和服に慣れていないという方でも安心してお楽しみいただけるよう、浴衣のレンタルと着付けは現地の老舗呉服店や宿泊施設(一部)でも行えるようにいたしました。
お気に入りの浴衣を持ち込みいただくことも、その場でお気に入りの一枚をお選びいただくことも可能です。(老舗呉服店でのレンタルは完全予約制)

<まちあるき手形について>
手形は、高山の地元民「ひだびと」がおすすめするお店にご協力いただいています。飛騨の郷土料理が食べられる人気食事処や、地元人が昔から愛している食堂、飛騨牛調理専門店などの飲食店の他、国指定重要文化財や高山祭屋台会館など高山を代表する文化財に触れられる施設でも使用できます。また、飛騨のせんべい焼きの体験や、砂金取りなどの体験がお得になるなど、食事・文化・体験などあらゆるカテゴリーのお店で使用できます。

手形の入手は高山市観光連絡協議会、飛騨・高山観光コンベンション協会、飛騨高山旅館ホテル協同組合の他、高山市街地の一部の宿泊施設、ホームページからのダウンロードなどで入手が可能です。
また、特典・割引が受けられる25件の店舗、施設もご確認いただけます。
URL: http://www.takayamaryokan.jp/event/hida_summer.html

<「ぶらっとおさんぽマップ」について>
高山市のおすすめスポットをかわいらしい手書き風のマップにまとめたマップが手形には付属しています。各スポットの見どころなどを、散策しながらもれなくチェックすることができます。
また、地元の「ひだびと」が考えたおすすめの周遊プランも記載されており、「かる~く1hコース」「がっつり3hコース」など、滞在時間に合わせた楽しみ方も提案しています。

<「飛騨高山でニッポンの夏休み」実施期間>
2014年7月12日(土)~9月7日(日)


【下町の魅力的な観光スポット】
・「日下部民芸館」◆
「日下部民芸館」は、天領時代の幕府の御用商人として栄えた商家「日下部家」を明治時代に再現した建築物です。江戸時代の建築様式そのままの見事な住宅を造り上げ、1966年に国の重要文化財に指定されて以降、民芸館として一般公開されています。

・「吉島家住宅」◆
1907年に建てられ、現在もその趣を建築当時のままに残す建築物です。昔は、造り酒屋だったため、軒下には大きな酒ばやしが吊ってあります。大黒柱を中心に、梁(横にかける材)と束(梁に垂直の短い柱)によって構成される吹き抜けは、高窓からの光線をたくみに屋内に取り入れ、柱や鏡戸の木目を美しく見せています。日下部家が男性的な建物であることに対し、この吉島家は建物のすみずみまで神経のゆきとどいた、繊細さと女性的な美しさのある建物として評価されています。

・「高山祭屋台会館」◆
日本三大美祭である“高山祭”で実際に使用されている「祭屋台」を祭以外の日でも見ることができる高山祭屋台会館。こちらでは巫女さんが無料でガイドを行います。「祭屋台」の話、秋の高山祭に関する話を聞きながら、本物の祭屋台をご覧いただくことができます。
また、こちらのスポットは浴衣でご来場いただくことで入館料が割引きになるほか、通常入ることの出来ない屋台会館の中の祭り屋台展示室に入館できます(学芸員監視の基、1日5組限定の完全予約制)。

・「江名子川」
昔ながらの風情がのこる江名子川は高山市民の愛する場所の1つです。城を囲む堀の役目をした江名子川にかかる歌舞伎にちなんだ名前の橋や、横丁のあるなつかしい風景が残る川畔の町をまわる遊歩道です。

その他、ガイドブックには載らない、隠れた名所もたくさん存在します。触ると狂うとされる「狂人石」や、紙を口の中で噛み、天井にある天狗の絵にそれがくっつくと、病がなおると言われている「金琴神社」など、下町の魅力は様々です。

※◆印のスポットは、浴衣でご来場いただくことでお得な特典を受けられます。


【団体概要】
本企画は、飛騨高山を盛り上げたいという想いを持った、宿泊業・観光業の他、老舗布団店・老舗茶舗・老舗呉服店など多業種にわたるメンバーにより構成される「飛騨高山でニッポンの夏休み実行委員会」が運営しております。

団体名  :飛騨高山でニッポンの夏休み実行委員会
代表者  :村井 繁喜(飛騨高山旅館ホテル協同組合理事長)

Facebookページでも、ご利用いただいたお客様の声をはじめ、おすすめの観光名所などをご紹介しています。
https://ja-jp.facebook.com/hidatakayama.summerholiday

カテゴリ
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ジャンル
レジャー・旅行

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