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ジェーシードゥコー(フランス)が 三菱商事の保有するエムシードゥコーの株式の25%を取得

世界第1位の屋外広告会社であるジェーシードゥコー(フランス)は、日本での合弁会社であるエムシードゥコーの株式の25%を三菱商事より取得したことを発表しました。ジェーシードゥコーは2000年にエムシードゥコーを設立して以来、株式の60%を保有してきましたが、今回の取得により85%を保有することとなりました。三菱商事は15%の株式を保持し、引き続きエムシードゥコーをサポートします。


エムシードゥコーは日本のストリートファニチャー広告で第1位であり、横浜、大阪、名古屋、神戸、京都などでは市当局と、東京、福岡、札幌などでは主要な民間バス事業者と営業契約を結び、日本のトップ20(人口ベース)の都市全てで事業を展開しています。また、エムシードゥコーは、日本のトップ50の都市のうち36の都市で約1,600棟の広告付きバスシェルターと150台のセルフサービス自転車を運営すると同時に、イオンおよびイトーヨーカドー等163カ所のショッピングセンターで広告媒体を運営し、合計約6,300面の表示面積2m2の広告パネルのネットワークを所有しています。


ジェーシードゥコー経営会議議長・共同CEOジャンシャルル・ドゥコーのコメント:
「14年にわたり日本でのエムシードゥコーの設立と成長に多大な貢献をしてきた長年のパートナーである三菱商事に感謝しています。三菱商事とのパートナーシップがこれからも続くことをうれしく思います。エムシードゥコーは現在、都市とショッピングモールの両方で広告主と代理店に包括的な広告スペースを提供できる唯一のストリートファニチャー広告会社です。2013年の日本の広告市場は全体で約400億ユーロの規模で、その8.4%が屋外広告です。当社の日本法人はこの世界第3位の広告市場において重要な戦略的地位にあります。エムシードゥコーはさらなる成長を追求し、付加価値のある製品とサービスを提案することにより都市とブランドのニーズに引き続き応えていきます。」


<エムシードゥコー株式会社について>
エムシードゥコーはジェーシードゥコー(フランス)と三菱商事の出資によって作られた屋外媒体社です。
本社:東京都千代田区神田錦町3-23 西本興産錦町ビル6階
代表:代表取締役社長 ジャンコーム ランフランキ


<ジェーシードゥコーについて>
・2013年売上:26億7,600万ユーロ
・ユーロネクストパリのユーロリストに入っており、
 ユーロネクスト100インデックスに含まれています。
・ストリートファニチャーにおいて世界第1位(480,400の広告パネル)
・交通広告において世界第1位:145以上の空港、
 276以上の地下鉄・バス・電車およびトラムと契約(379,000の広告パネル)
・ビルボードにおいて欧州第1位(191,000の広告パネル)
・アジア太平洋地域の屋外広告において第1位(211,400の広告パネル)
・ラテンアメリカ地域の屋外広告において第1位(30,000の広告パネル)
・セルフサービスレンタル自転車において世界第1位
・60カ国以上において1,082,400の広告パネル
・人口1万人以上の3,700市にて事業展開
・12,000人の従業員


リリース全文: http://www.atpress.ne.jp/releases/48130/att_48130_1.pdf

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