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P板.com、「未来の宇宙」を実現させる新しいハードウェアを考える 開発イベント“【GUGEN×横浜市】ハードウェアハッカソン「未来の宇宙」” 7月12日(土)・13日(日)開催

 初期費用なし・オンライン自動見積もりで発注できるプリント基板のネット通販サイト「P板.com(ピーバンドットコム)」を運営する株式会社ピーバンドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:田坂 正樹)は、クリエイターのアイデアを具現化するハードウェアコンテスト「GUGEN」主催の開発者向けイベント“【GUGEN×横浜市】ハードウェアハッカソン「未来の宇宙」”を7月12日(土)・13日(日)に開催いたします。

【GUGEN×横浜市】ハードウェアハッカソン「未来の宇宙」
【GUGEN×横浜市】ハードウェアハッカソン「未来の宇宙」

 民間企業による人工衛星が打ち上げられるなど、目覚ましい技術革新によって宇宙開発の民営化は着々と進んでいます。無限の可能性を持つ宇宙は、民営化により人々の身近な存在となることで、これまで以上に人類の生活に大きな影響を与えて革新を生んでいくと考えられます。GUGENはこのような宇宙民営化の第一線で活躍されている方々をメンター&審査員としてお招きし、これからの宇宙について皆さんと一緒に考えるハードウェアハッカソン「未来の宇宙」を横浜で開催いたします。

 「ハッカソン:未来の宇宙」は、「未来の宇宙」を実現させるハードウェアについて考えるイベントで、アイデアを生み出し、プロトタイプを制作するまでを目標としています。対象となるのは、「未来の宇宙」を創造する新しいハードウェアの開発に興味のあるエンジニア、デザインを革新したいデザイナー、夢のアイデアに溢れるアイデアマンの方々です。

 このハッカソンは、4月に東京で開催した“GUGEN2014「コクヨ・ワコム」ハッカソン「未来の会議」”、6月7日~8日に開催した“大阪イノベーションハブ・大阪市×GUGENハッカソン「未来の防災」”、6月28日~29日に福岡で開催する“【GUGEN×MA10】ハードウェアハッカソン「未来の食卓」”に続くGUGENハッカソン第4弾で、ここで生まれた優秀アイデアは、具現化に向けてGUGEN実行委員会がプロトタイプ開発を支援いたします。

 さらに8月にはアイデアのブラッシュアップを目指す「HardwareアイデアコンテストHirameki(閃光)」を東京で開催するほか、8月~11月にかけては各種無料セミナーや勉強会を開催し、12月に開催する「GUGEN2014」コンテスト展示会/授賞式を目指していただきます。宇宙をテーマに世の中の課題解決を目指す今回の「ハッカソン:未来の宇宙」は、画期的なハードウェアのアイデアをお持ちになっているすべての方々のご参加をお待ちしております。


■開催概要
・日時  :2014年7月12日(土)~13日(日)
・場所  :富士ソフト株式会社 3F
・最寄り駅:JR桜木町駅より徒歩1分/
      みなとみらい線馬車道駅1a出口より徒歩5分
・定員  :40名
・参加費 :前払い2,500円/会場払い4,000円(懇親会含む5食付き)
      ※P板.comにユーザー登録をしていただくと参加費を無料といたします。
      ※チームでご参加される場合は、1人2,000円といたします。
・対象  :エンジニア(ハードウェアエンジニア、ソフトウェアエンジニア)
      デザイナー(製品デザイナー、ウェブ・紙デザイナー)
      プランナー(ハードウェアに興味があり、企画・マーケティング・マネジメントなどに関心がある方)


■審査基準
1.「未来の宇宙」というテーマに沿ったアイデア、またはプロトタイプを審査対象とする。
2.「革新性」「商品性(実現可能性)」「社会的必要性」「パッション性」「デザイン性」等の基準を元に審査する。


■入賞特典
◆P板.com賞◆
・P板.comサービス3万円利用券
・8月開催の「HardwareアイデアコンテストHirameki(閃光)」参加時の交通費と宿泊費を支給
※交通費と宿泊費は上限一人15,000円といたします。


■メンター紹介
◆木村 真一氏/東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科 教授/博士(薬学)

[プロフィール]1993年 東京大学大学院 薬学系研究科 博士課程修了。同年、独立行政法人 情報通信研究機構(当時 郵政省通信総合研究所)に着任。STS-85 Manipulator Flight Demonstration、技術試験衛星VII型(おりひめ・ひこぼし)、マイクロラブサット1号機などのミッションを歴任。電気通信大学客員助教授併任を経て、現在に至る。宇宙システム、宇宙ロボット、自律分散システム、故障適応ソフトウエアに関する研究などに幅広く従事。

[コメント]近年、大学などでの超小型衛星開発・打ち上げが広がりつつあり、宇宙利用が徐々に身近な物になりつつあります。今後ますます低コストな宇宙利用が広がっていく中で、宇宙環境を利用してゲーム感覚で遊びながら宇宙を体験できる教育利用、Edutainmentアプリケーションは、大きな可能性を持っていると思われます。宇宙空間は、なかなか行けない未知の空間であるとともに、無重力、高真空、散乱のない直進性の強い光など地上とは異なる性質を持っています。こうした特質を生かして、自由な発想で、斬新な「宇宙遊び」をご提案いただければと思います。


◆中村 友哉氏/株式会社アクセルスペース 代表取締役

[プロフィール]2007年 東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 博士課程修了。東京大学産学官連携研究員を経て、2008年8月に超小型衛星の開発および宇宙利用サービスを提供する株式会社アクセルスペースを設立。2013年11月に民間企業初の超小型衛星WNISAT-1を打ち上げ、引き続き本年9月にも当社2号機目の衛星を打ち上げ予定。

[得意分野]デジタル回路設計、Verilog HDL、組み込みソフト開発など

[コメント]宇宙はもはや夢とロマンだけでは語れません!みなさんの斬新なアイデアが、新しい宇宙利用の扉を開くことを期待しています。


◆袴田 武史氏/株式会社ispace 代表取締役/チームHAKUTOリーダー兼任

[プロフィール]ジョージア工科大学大学院で航空宇宙工学を専攻。経営コンサルを経て、現在は月を舞台とした国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に参戦する日本チーム「HAKUTO」のリーダーとして、2015年末までのロボットによる月面探査を目指し活動中。

[得意分野]概念設計

[コメント]今後の宇宙利用を加速させるようなアイデアを期待しています!


◆久川 真吾氏/株式会社鳥人間 代表取締役

[プロフィール]2008年に株式会社鳥人間創業、国際宇宙ステーション観察支援ARアプリ「ToriSat」や、衛星の位置をレーザーで示す「ラピュタの飛行石」などを作成。現在は小型版飛行石を開発中。

[得意分野]人工衛星や星などの宇宙系WebAPIの開発、スマートフォン連携など
[コメント]宇宙関連のソフト連携ハードウェアは、ユーザの想像力を刺激するのが容易で競合が少ない狙い目の分野です。技術はなんとかなりますので、当日は良いアイデアを一緒にプロトタイピングできることを期待しています。


■会場の設備情報
ハードウェア作成に必要な部品を会場に準備ご用意いたします。
数に限りはありますが、自由にモノづくりをできる部品を準備いたします。


■タイムスケジュール
7月12日(土)
9:00   :開場
9:30-10:00:開会の挨拶・協賛紹介・趣旨説明
10:00-10:20:アイデアゲーム
10:20-11:20:アイデアボード作成/アイデア発表(1人90秒)
11:20-12:00:アイデア投票/チームビルディング
12:00-13:00:昼食
13:00-19:00:アイデアブラッシュアップ、顧客ヒアリング
15:00-16:00:コーチングタイム
18:00-19:00:夕食
19:00-20:00:中間報告

7月13日(日)
8:30   :2日目開始(朝食)
8:30-17:00:プロトタイピング、顧客ヒアリング
11:00-12:00:コーチングタイム
12:00-13:00:昼食
17:00-18:30:最終プレゼン(アイデア・プロトタイプの発表)
18:00-18:30:審査、授賞式
18:30-20:00:懇親会・順次解散


■運営/主催
GUGEN2014
プリント基板ネット通販「P板.com」


■後援
横浜市


■協賛
ABBALab
株式会社DMM.com
fabcross
SWITCH SCIENCE
アールエスコンポーネンツ株式会社
白光株式会社
ユカイ工学株式会社


■関連リンク
◆ハッカソン公式サイト
http://gugen.doorkeeper.jp/events/12551
◆GUGEN2014
http://gugen.jp/
◆P板.com
http://www.p-ban.com/


【会社概要】
会社名  : 株式会社ピーバンドットコム
代表者  : 代表取締役 田坂 正樹
本社所在地: 東京都千代田区五番町14 国際中正会館10F
設立日  : 2002年4月
URL    : http://www.p-ban.com/


<一般のお客様からのお問い合わせ先>
電話番号      : 0120-439-296
メールアドレス   : info@gugen.jp
お問い合わせフォーム: https://www.p-ban.com/form/contact_form.html

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