公共産業向け、省スペース化を実現した「一体型蓄電システム」を...|

公共産業向け、省スペース化を実現した「一体型蓄電システム」を新販売

~エネルギーの課題を解決~

2014.06.16 10:00

株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、CEO:蓮池 一憲)は、公共産業向け蓄電システムYRWシリーズの改良型として、「一体型蓄電システム」の販売を2014年6月より開始いたしました。本システムは、双方向電源装置・リチウムイオン蓄電池・太陽光発電用MPPT DC/DCコンバータの3要素が1筐体に内蔵されており、従来の複数筐体型と比較して3分の2程度(当社比)の省スペース化を実現いたしました。

装置写真
装置写真

▼「蓄電システムYRWシリーズ」の詳細はこちらから▼
http://www.yamabishi.co.jp/product/yrw/ess/index.html


公共施設(学校・福祉施設・公民館・警察署・消防署・道の駅など)、工場、病院、オフィス等に設置する場合、スペースが限定されるケースもありますが、本システムであれば柔軟に対応可能です。

本システムの導入により、接続機器への電源供給を蓄電池・太陽光発電・系統電源で行うとともに、接続機器の使用状況に応じて最適にマネジメントいたします。又、停電時には系統を切り離し、蓄電池・太陽光発電を利用して安定した自立運転を行い、負荷への電力供給を継続いたします。


◆「一体型蓄電システム」の特長
・双方向電源10kW+MPPT DC/DCコンバータ15kW+蓄電池15.4kWh(最大)を
 1筐体搭載
・単相2線、単相3線、三相3線 全て対応可能(寸法も同等になります)
・外形・質量:W800×D650×H1,700mm 約700kg
・リチウムイオン蓄電池は信頼性の高い株式会社東芝製SCiB(TM)を搭載
・「WEBみえる化システム」の搭載により発電量や電力使用量の
 見える化が可能
・装置正面のカラータッチパネルにより電源の状態監視や各種設定が可能
・豊富な計測項目により電力需給状態を的確に把握可能
・UPSグレードの自立運転機能を装備
・停電時には無瞬断で自立運転に移行(三相機種)
・ピークカット(シフト)により電気料金を削減可能
・充実の保護機能
・コールドスタート(停電時スタート)も対応可能


■株式会社YAMABISHI会社概要
商号     :株式会社YAMABISHI( http://www.yamabishi.co.jp )
代表者    :CEO 蓮池 一憲
本店所在地  :東京都大田区大森北2-4-18
設立年月日  :1958年3月
主な事業の内容:電源装置の開発・製造・販売
資本金    :3,000万円

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