ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)、株式会社Jストリーム(マザーズ:4308、代表取締役会長兼社長:白石 清、以下 Jストリーム)は、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大木 充、以下 TOKYO MX)に動画コンテンツの配信システムとして「Brightcove 3」が採用されたことを発表いたします。
■「Brightcove 3」導入の経緯
東京都を放送対象地域とするTOKYO MXでは、ネット環境の普及に伴い広く東京エリア以外でも自局で制作した番組を視聴してもらうことを目的に、公式サイト上でのニュース番組配信や、YouTube上での自主制作番組の提供などを積極展開してきました。これまでの動画配信における視聴者の反響を受け、TOKYO MXでは今後の動画ビジネスの本格検討に際し、簡単に動画配信の管理・運用ができる動画配信PaaS(Platform as a Service)「Brightcove 3」を導入しました。
■「Brightcove 3」とは
Brightcove(ブライトコーブ)は、企業が自社ドメインで動画サイト(インターネットTVサイト)を作ることのできるPaaS(Platform as a Service)です。自社で動画サイト構築のためのアプリケーション開発や配信サーバー構築などを一切必要とせず、Webブラウザ上で動画の登録、プレイヤーの作成、配信まで一元で管理、運用できるため、管理・運用の負荷が大幅に改善されます。また、デザインテンプレートからFlash Video再生のインターフェイスのデザイン、文字や背景などのデザイン変更が自由にできます。他にもバイラル配信、広告展開、他システムとのAPIを介した提携など、動画事業を行う上で必要となるあらゆる機能を提供しています。 http://www.jstream.jp/service/pc/delivery/brightcove/